ウィキペディア |
TOKYO
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/26 08:36 UTC 版)
TOKYO(トウキョウ、トーキョー)
- TOKYO (YUIの曲) - YUIのシングル曲。
- tokyo (渡辺美里のアルバム) - 渡辺美里のアルバム。
- Tokyo - 井上陽水の曲。
- TOKYO - SADSの曲。
- TOKYO - SCANDALの曲。シングル「SAKURAグッバイ」に収録。
- TOKYO - ジャニーズJr.内に存在したタレント・グループ。ジャニーズJr.解散グループ (1990年以降)#TOKYOを参照。
- TOKYO! - 2008年の仏日韓独合作のオムニバス映画
- 日本測地系のこと。測地系を参照。
関連項目
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
TOKYO!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 15:53 UTC 版)
| TOKYO! | |
|---|---|
| TOKYO! | |
| 監督 | ミシェル・ゴンドリー レオス・カラックス ポン・ジュノ |
| 脚本 | ミシェル・ゴンドリー ガブリエル・ベル レオス・カラックス ポン・ジュノ |
| 製作 | 定井勇二 根岸洋之 堀越謙三 |
| 製作総指揮 | 澤田正道 吉武美知子 |
| 出演者 | 藤谷文子 ドゥニ・ラヴァン 香川照之ほか |
| 音楽 | エティエンヌ・シャリー イ・ビョンウほか |
| 主題歌 | HASYMO 『Tokyo Town Pages』 |
| 撮影 | 猪本雅三 福本淳 撮影監督 キャロリーヌ・シャンプティエ |
| 編集 | ネリー・ケティエほか |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語フランス語 |
| allcinema | |
| IMDb | |
『TOKYO!』は、フランス・日本・ドイツ・韓国合作による2008年のオムニバス映画。
第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門へ出品された。
目次 |
製作プロダクション
- コムデシネマ
制作プロダクション
インテリア・デザイン
- ビターズ・エンド
- ピクニック
メルド
シェイキング東京
- オフスクリーン
- ビターズ・エンド
スタッフ
インテリア・デザイン
- 監督:ミシェル・ゴンドリー
- 原作:ガブリエル・ベル
- 脚本:ミシェル・ゴンドリー、ガブリエル・ベル
- エグゼキュティヴ・プロデューサー:定井勇二、根岸洋之
- ライン・プロデューサー:鈴木勇
- 監督補:小林聖太郎
- 撮影:猪本雅三
- 美術:林田裕至、舩木愛子
- 音楽:エティエンヌ・シャリー
- メイキング:七字幸久
メルド
- 監督、脚本:レオス・カラックス
- エグゼキュティヴ・プロデューサー:堀越謙三
- アソシエイト・プロデューサー:大野敦子
- ライン・プロデューサー:金森保
- 撮影監督:キャロリーヌ・シャンプティエ
- 編集:ネリー・ケティエ
- 美術:磯見俊裕
- ビューティー・ディレクター: 柘植伊佐夫
- VFX:伊藤太一
- メイキング:熊切和嘉
シェイキング東京
- 監督、脚本:ポン・ジュノ
- エグゼキュティヴ・プロデューサー:定井勇二
- アソシエイト・プロデューサー:ルイス・キム、チェ・アミ
- ライン・プロデューサー:大里俊博
- 撮影:福本淳
- 音楽:イ・ビョンウ
主題歌
キャスト
インテリア・デザイン
- ヒロコ:藤谷文子
- アキラ:加瀬亮
- アケミ:伊藤歩
- ヒロシ:大森南朋
- タケシ:妻夫木聡
- 機械工:でんでん
- 不動産屋の男性:光石研
- 不動産屋の女性:入口夕布
- 食器屋の店長:峯村リエ
- 違反車両保管センターの従業員:樋浦勉
- ホンダを乗り回すチンピラ:森下能幸
- ビジネスマン(タケシの叔父):石丸謙二郎
メルド
- メルド:ドゥニ・ラヴァン
- ヴォランド(弁護士):ジャン=フランソワ・バルメール
- 担当検事:石橋蓮司
- 広岸次席検事:北見敏之
- 拘置所長:嶋田久作
- 高雲秀子:竹花梓
- 通訳1:KaoRi
- 通訳2:ジュリー・ドレフュス
- 裁判長:児玉謙次
- 野本アナウンサー:顔田顔彦
- 政府高官:三原康可
シェイキング東京
ストーリー
インテリア・デザイン
売れない映画監督の彼氏・アキラと共にマイカーで上京し、友人・アケミのアパートへ転がり込んだヒロコ。愛車は駐車違反で持って行かれ、仕事も住まいも見つからず、アキラのみバイトの面接に合格して働き始め、次第にアケミにも疎まれ始めるヒロコだったが、ある日とんでもない珍事に巻き込まれ、図らずも自分の存在価値を見つける。
メルド
メルド(フランス語で「糞」)という名の謎の怪人。彼は東京都内のあちこちのマンホールから現れては走り回り、通行人にぶつかって倒したり、持ち物を奪って食べる等の奇行を繰り返し、「マンホールの怪人」と恐れられていた。彼の住む下水道の奥の地下深くには、旧日本軍の戦車の残骸や、手榴弾が残されていた。やがて手榴弾をいくつも持ち出し、渋谷の街に次々と投げ、爆発させるメルド。警察は地下に乗り込んで、遂に彼を逮捕する。そして、不条理なテロ事件の裁判が始まる。
シェイキング東京
一軒家に独り暮らしの引きこもり男。父親からの仕送りの現金書留で生活し、自宅に来るピザや宅配便の配達人とは決して目を合わせず、テレビも見ずに読書三昧。そんな生活を10年も続けていた。ある日、女性ピザ配達人のガーターソックスが目に入り、思わず顔を上げて目を合わせてしまう引きこもり男。しかしそこに地震が起こり気絶して倒れてしまう配達人。どうしたらよいか戸惑い、右往左往する男だったが、彼女の手足には押しボタンのイラストがいくつか描かれており、なぜか「起動ボタン」のイラストを押すと目が覚めた。その後、彼女がピザ屋を辞めたことを知った男は、会いたさが募り、遂に玄関の外へと踏み出す。そこは、誰もが引きこもりになってしまった東京だった。
日本国内の上映館
シネマライズ、シネ・リーブル池袋ほか。
映像商品
- 2008年8月6日、バップより、メイキング映像等を収めた「Pieces of TOKYO! ~映画『TOKYO!』 サブテキストDVD~」が発売された。品番:VPBF-13126、税込定価1,800円。
音楽商品
- 2008年8月6日、バップよりオリジナル・サウンドトラック盤CDが発売された。品番:VPCD-81606、税込定価2,500円。
出版物
- 2008年8月20日、スイッチ・パブリッシングより、ムック本「映画『TOKYO!』オフィシャル・コンプリートブック」が発売された。
備考・トリヴィア
- 第1部「インテリア・デザイン」では、短時間ではあるが、銀座の中銀カプセルタワービルが登場する。ヒロコの部屋探しのシーンで、外観だけでなく内部も登場。
- 第2部「メルド」では、日本での上映でも、怪人メルドの男性器が無修正で映っている。
外部リンク
科学技術館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 06:45 UTC 版)
(TOKYO から転送)
| 施設情報 | |
|---|---|
| 事業主体 | 日本科学技術振興財団 |
| 開館 | 1964年 |
| 所在地 | 〒{{{所在地郵便番号}}} 東京都千代田区北の丸公園2-1 |
| ウェブサイト | http://www.jsf.or.jp/ |
科学技術館(かがくぎじゅつかん、英表記:Science Museum,Tokyo)は東京都千代田区北の丸公園内にある博物館(科学館)である。公益財団法人日本科学技術振興財団が運営・管理を行っている。
目次 |
解説
科学技術館は、科学技術の知識を広く一般に普及する目的で開館され、現代から近未来までの科学技術・産業技術に関する展示物を中心に、実験型ワークショップ、科学教室、講演会も数多く開催されている。展示物はそのほとんどが「HAND'S ON STYLE」と呼称され、閲覧者自らが主人公となって「見て・触って・体験する」ことを念頭において、楽しみながら参加できる方式を採用している。展示物はいずれもテーマと関連の深い業界団体や企業、助成団体などが制作協力を行っている。また下階の催物場では、特に同館の主眼である科学とは関係の無い企業の商品展示会、刑務所受刑者の工作品の展示会、また一般映画の試写会等も行われる。
建物は、宇宙に散在する星をイメージしたデザインの格子で覆われており(星型の穴の数22,392個)、また全体を上空から見ても星型になっている。なお宇宙に関する展示は4階にある。
また、館内にはテレビスタジオも設けられ、日本科学技術振興財団のテレビ事業本部として開局した東京12チャンネル(現・テレビ東京)のスタジオとして主に使用されたが、TBSのワイドショー『3時にあいましょう』もこのスタジオから生放送された(『スーパーワイド』は初期のみ)。TBSの人気料理番組だった『料理天国』や、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日などの在京キー局制作番組の一部もこのスタジオで収録・制作された。なおスタジオ管理者は撮影・番組制作技術会社「千代田ビデオ」。
年譜
1960年代
- 1960年 3月15日 日本科学技術振興財団設立。
- 1964年 3月16日 科学技術館が博物館法第29条による博物館相当施設となる、館長に大塚明郎就任。
- 1964年 4月9日 科学技術館完成。4月12日、開館。
- 1966年 12月19日 財団会長に植村甲午郎就任。
- 1966年 12月21日 博物館法第2条による博物館の指定、館長に田代茂樹就任。
- 1968年 業界団体、企業、助成団体などによる展示施設の登場。
1970年代
- 1970年 8月26日 「月の石展」開催(8月30日まで)。
- 1974年 10月1日 業界出展による展示品更新の開始。
- 1974年 10月1日 10月15日、米国フランクリン研究所付属科学博物館との姉妹館の提携。
- 1975年 2月21日 財団創立15周年・開館10周年記念式典を挙行。
- 1975年 4月1日 科学技術館の年末年始を除いた無休運営を開始。
- 1978年 6月27日 財団会長に稲山嘉寛、館長に久保俊彦就任。
- 1978年 9月30日 財団創立20周年記念事業を挙行し、科学技術館別館を建設。
1980年代
- 1985年 3月16日 国際科学技術博覧会政府出展(“科学万博”)
- 1985年「歴史館」「こども広場」の運営を担当(9月16日まで)。
- 1988年 1月29日 財団会長に斎藤英四郎就任。
- 1988年 10月30日 財団設立30周年・開館25周年記念事業として科学技術館別館を建設
- 1989年 3月31日 開館25周年記念展示室「発見BOX」完成。
- 1989年 6月17日 「エクスプロラトリアム展」開催(10月10日まで)。
1990年代
- 1990年 3月31日 開館25周年記念展示室「発見工房」完成。
- 1991年 6月19日 館長に園山裕就任。
- 1992年 7月30日 「青少年のための科学の祭典」開催(8月4日まで)。
- 1996年 4月21日 “遊び・創造・発見の森”フォレスト展示室完成。
2000年代
- 2000年 6月20日 財団会長に有馬朗人就任。
- 2004年 7月26日 館長に有馬朗人就任。
- 2007年 5月2日 総入館者数(累計)2500万人達成。
- 2008年 8月20日 立体フルデジタルドームシアター「シンラドーム」のオープン。
関連項目
- ウルトラマン80 - 第16話「謎の宇宙物体スノアート」(1980年、円谷プロダクション制作)に実名で登場し、宇宙物体スノーアートが展示されているという設定で登場した。
- 太陽を盗んだ男
- 科学館
- TBSビデオ問題 - 1989年にオウム真理教の信者らが訪れて抗議を行った。
- 平山嵩 - 科学技術館の設計者。
外部リンク
- 科学技術館
- 日本科学技術振興財団
- HITACHI NOW(科学技術館紹介映像を配信中)
固有名詞の分類
| 日本の映画作品 |
支那の夜 公園通りの猫たち TOKYO! 阿波おどり狸合戦 アニムスアニマ |
| フランスの映画作品 |
地下鉄のザジ 無伴奏「シャコンヌ」 TOKYO! バルテルミーの大虐殺 ポーラX |
| ドイツの映画作品 |
アイガー北壁 ベルンの奇蹟 TOKYO! 残酷!女刑罰史 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア |
| 韓国の映画作品 |
作戦 The Scam ロスト・メモリーズ TOKYO! オールド・ボーイ サッド・ムービー |