THE IDOLM@STER 2とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > THE IDOLM@STER 2の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

THE IDOLM@STER 2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 21:30 UTC 版)

(アイマス2 から転送)

THE IDOLM@STER > THE IDOLM@STER 2
THE IDOLM@STER
ゲーム
対応機種 Xbox 360
プレイステーション3
開発元 バンダイナムコゲームス
発売元 日本の旗 バンダイナムコゲームス
プロデューサー 坂上陽三、大村純
ディレクター 石原章弘、加藤正隆
キャラクターデザイン 田宮清高、窪岡俊之
メディア DVD(Xbox 360版)、Blu-Ray(PS3版)
プレイ人数 ストーリーモード時 1人
発売日 日本の旗 2011年2月24日(Xbox 360版)
日本の旗 2011年10月27日(PS3版)
販売価格 8,800円(税込)
売上本数 57818本 (Xbox 360)[1]
約11万本 (PS3)[2]
レイティング 日本の旗 CEROB(12才以上対象)
キャラクターボイス あり(一部なし)
その他 Xbox Live対応(Xbox 360版)
PlayStation Network対応(PS3版)
テンプレート使用方法 ノート

THE IDOLM@STER 2』(アイドルマスター ツー)は、バンダイナムコゲームスから2011年2月24日に発売されたXbox 360用アイドル育成ゲーム(公称「国民的アイドルユニットプロデュース」)。公式の略称は『アイマス2』。2011年10月27日にプレイステーション3版も発売した[3]

目次

概要

「国民的アイドルユニット」をめざし、9人の個性的なアイドルから3人組のユニットを結成してプロデュースするゲームである。Xbox 360版のキャッチフレーズは「きらめく舞台は、さらなる高みへ!」。

2010年7月3日 - 7月4日に開催されたライブ「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The World is all one !!」において、シリーズ最新作としてXbox 360にて開発中であることが公開された[4]

初めてナンバリングされたが今まで同様これまでのシリーズとはストーリーの繋がりは一切無く、“もしもプロデューサーの765プロ入社が1年遅かったら?”という、独立したパラレルワールドになっており[5]

  • 『SP』で961プロのライバルとして登場した我那覇響・四条貴音の2人が最初から765プロに在籍している。
  • 765アイドル達は皆新人として既にデビューし、あまり売れないまま半年が経過している。
  • 律子は一旦デビューしたものの引退してプロデューサーに転向し、現在は竜宮小町をプロデュースしている。

という設定である。ユニットではソロおよびデュオが廃止され、3人のトリオのみとなった。ただし、ライブのアンコールでのみソロやデュオのダンスシーンを見ることが可能で、クインテットライブの場合はさらに2人追加して5人でのダンスも可能である。この他、一部アイドルの私服と髪型・身長等が変更となっている。また、Xbox LIVEを使用したオンライン対戦は廃止となった。

今作ではそんな新人アイドル達9人から3人を選び、年に一度行われる一大イベント「アイドルアカデミー大賞」で大賞を受賞して国民的アイドルユニットとしてプロデュースするのが目的である。

初回限定特典として765プロアイドル撮り下ろし宣伝生写真(4枚)と765プロ社員証[6]が付属する。

システム詳細

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

ステージフォーユー!

THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!の「撮影モード」と同様にアイドルのライブシーンの撮影だけを楽しむモード。ただし楽曲のパート編集ができない、カメラワークの自由度が少ない、歌詞の消去ができないなど相違点もある。

ユニット編集
ユニットの人数をソロ、デュオ、トリオ、クインテットから選択し、ステージに上がるアイドルを選ぶ。最初はプロデュースモードで選択できるアイドルしか選べないが、条件を満たすことで竜宮小町の4人も選択可能になる。
コーディネート選択
アイドルの衣装、アクセサリーを選択する。プロデュースモードで入手したアイテム、DLCで購入したアイテムが選択可能。
楽曲選択
アイドルが歌う曲を選択する。プロデュースモードで使用可能な曲、DLCで購入した曲が使用可能。ただしユニット編集でクインテットを選択した場合、使用可能な曲が限定される。
ステージ選択
アイドルが歌うステージを選択する。選択できるステージはプロデュースモードをクリアする事で増加する。また、楽曲同様ユニット編集でクインテットを選択した場合、使用可能なステージが限定される。



  1. ^ 週刊ファミ通』No.1206(1月26日号)、エンターブレイン、2012年、13頁。
  2. ^ http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/dlc22-025c.html
  3. ^ 『アイドルマスター2』がプレイステーション3で発売決定”. ファミ通.com. ファミ通 (2011年7月21日00:00). 2011年7月21日01:21閲覧。
  4. ^ 5人編成に、新たなメンバーも! “THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one!!”速報リポート【写真追加】」 ファミ通.com、2010年7月4日。
  5. ^ ファミ通』2010年7月22日号。
  6. ^ シリアルナンバー入り。バンダイナムコゲームス公式通販サイトであるララビットマーケット内に設けられた「765プロ購買部」で限定グッズの購入が可能な権利が付与されるほか、ライブイベントに社員枠が設けられ、チケットの先行販売が行われる優遇措置が行われる。
  7. ^ 『ゲーマガ』2010年11月号
  8. ^ 『プロジェクトアイマスよりお知らせです』 アイマス公式ブログ、2010年7月5日
  9. ^ 単に性別が男性であるだけであれば、女装し、女性アイドルとして『DS』に登場している秋月涼が最初である。
  10. ^ 週刊ファミ通 2011年8月4日号より
  11. ^ a b 『アイドルマスター2』竜宮小町に新衣装&新楽曲が追加! - ファミ通.com 2011年8月18日。なお、テレビアニメ第14話にもワンカットだけ新衣装が登場している。
  12. ^ 『アイドルマスター2』みんなに愛されるアイドルを育てよう! - ファミ通.com 2011年9月16日
  13. ^ バンダイナムコ、BD/PS3「アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.5」。「G4U! VOL.5」から搭載される新機能を一挙公開 - GAME Watch 2012年2月15日 インプレス
  14. ^ バンダイナムコ、BD/PS3「アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.7」「G4U! VOL.7」に日高 愛登場! - GAME Watch 2012年1月30日 インプレス
  15. ^ バンダイナムコ、BD/PS3「アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.8」。「G4U! VOL.8」はウェディング特集。そしてパンドラボックスに水谷絵理登場! - GAME Watch インプレス 2012年3月2日
  16. ^ バンダイナムコ、BD/PS3「アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.9」。「G4U! VOL.9」は浴衣特集。パンドラボックスに「秋月 涼」登場! - GAME Watch インプレス 2012年3月29日
  17. ^ この衣装を律子が着ると、髪型が前作を同じものになる
  18. ^ http://ameblo.jp/project-imas/entry-11200258684.html アイドルマスター公式ブログ 3月30日更新分
  19. ^ 『アイドルマスター2』に『初音ミク』がDLCでやってきた! - ファミ通.com 2011年10月7日
  20. ^ 公式サイトより。
  21. ^ 公式サイトより。


「THE IDOLM@STER 2」の続きの解説一覧






THE IDOLM@STER 2のページへのリンク
THE IDOLM@STER 2のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「THE IDOLM@STER 2」を見る
_ _   


THE IDOLM@STER 2のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTHE IDOLM@STER 2 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS