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TAC (予備校)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/09 18:14 UTC 版)
TAC(タック、英称:Tokyo Accounting Center)は、資格取得の専門予備校とその予備校を運営する会社(TAC株式会社/英称:TAC Co., Ltd.)。1980年に開設。
各種国家試験合格を目指す(講座としては公認会計士・税理士・日商簿記検定等幅広く開講)。
- ^ TAC NET NEWS
- ^ 東京本校は2005年8月に閉鎖された。水道橋駅前校(プリザイド水道橋ビル)は2004年8月に閉鎖されたが、その後水道橋校の水道橋駅前校舎としてリニューアルオープンした。また、高田馬場校は2011年7月に閉鎖。
- ^ 提携校であった広島校は、事業主体の株式会社穴吹カレッジサービスがTAC株式会社へ事業譲渡し、2007年9月から直営校になった(TAC提携校「広島校」の直営校化に関するお知らせ)。
- ^ 佐賀校(ゼロワン公務員カレッジ佐賀校内)、長崎校(長崎コンピュータ専門学校内)は2008年6月30日にTAC株式会社との提携関係が解消された(TAC各校案内)。
- ^ 事業の譲受け及び子会社の設立に関するお知らせ
- ^ 資格学校のTAC社員、過労死 労基署が労災認定 朝日新聞2011年1月8日
TAC元社員を過労死認定 会計士補習で長時間労働 共同通信2011年1月7日 - ^ 資格試験等の受験指導を行う事業者3名に対する警告について
- ^ 「TAC大学院大学」設置申請の取り下げに関するお知らせ TAC 2005年10月5日
「TAC大学院大学」設置申請取り下げに係る社内処分等のご報告 TAC 2005年10月5日
TACが設置申請取り下げ 会計の専門職大学院 共同通信 2005年10月5日 - ^ 「TAC株式会社新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(2001年9月)によると、サンレイは斎藤博明社長が議決権の100%を保有し、住所は斎藤社長の自宅住所と同一である。2009年3月31日現在、サンレイ、ヒロエキスプレス(斎藤社長の資産管理会社)、斎藤社長の議決権比率を合計すると36.5%であり、これに多田取締役副社長、新谷常務取締役、TAC社員持株会の議決権比率を加えると41.8%となる。さらに斉藤光正元取締役副社長の議決権比率を加えると46.5%となる。
- ^ 子会社の設立に関するお知らせ
- 1 TAC (予備校)とは
- 2 TAC (予備校)の概要
- 3 沿革
- 4 講師
- 5 関連項目