SpringBoardとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > SpringBoardの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

スプリング-ボード 6 [springboard]

(1)水泳飛び込み板。はねいた。

(2)思い切った行動に移るためのきっかけ契機
「この成功将来飛躍のための―としたい」
「スプリングボード」に似た言葉



IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

踏み台

読み方ふみだい
【英】springboard

踏み台とは、コンピュータ不正行為を行うための中継点として利用されているコンピュータのことである。

踏み台は、その所有者知らないうちにクラッカーによって操作され、他のコンピュータ対す不正アクセスや、迷惑メール送信などを行うために利用される。不正行為そのものは踏み台によって行われ、攻撃を受けたコンピュータアクセスログなどには踏み台によるアクセス記録しか残らない。このため、実際に不正行為企図しているクラッカーのは身元特定されにくくなり、踏み台が攻撃者であると偽装することができる。複数の踏み台を経由することで、クラッカー身元はさらに特定されにくくなる。

踏み台として利用されたコンピュータ所有者は、不正アクセス痕跡から犯人であることを疑われたり、結果として犯罪行為幇助を行ったとみなされたり、不正侵入許してしまうセキュリティ不備管理不備を問われたりする可能性もある。

踏み台のうち、コンピュータウィルスへの感染などによって、クラッカーからの攻撃命令を待つ状態に陥ったコンピュータは、ゾンビマシンボットなどと呼ばれることもある。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

SpringBoard

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/28 01:32 UTC 版)

SpringBoard(スプリングボード)は、iOSアプリケーションを管理するソフトウェアである。MacintoshでいうFinderにあたる。 ホーム画面を表示する機能などを提供しており、通常横4つ縦5つ(うち一番下はページを切り替えても常時表示)のアプリケーションのアイコンが表示できるが、Jailbreak等の操作を行うことによりその制限を変更、或いは解除できる。

外部リンク


Handspring

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 05:13 UTC 版)

(SpringBoard から転送)

Handspring(ハンドスプリング)は、Palm OS搭載のPDAを開発・販売していた会社。

目次

経緯

1998年Palmの開発者ジェフ・ホーキンスが、Palm Inc.を退社してドナ・ドゥビンスキーとともに設立した。

Handspringは設立後、VisorというPDAのシリーズを発売した。これは、完全なプラグアンドプレイを実現した独自の拡張スロットSpringboard(スプリングボード)を搭載した製品で、さまざまなモジュールを差し替えることで、状況に応じてPDAをデジタルカメラGPSバーコードリーダーなどに変身させることができた。

しかし業績の問題などもあり、この方針は転換され、Handspring社はTreoに代表される、通信機能を内蔵したコミュニケータと呼ばれる種類の製品にシフトしていったが、Springboardスロットのファンはまだ残っている。

2003年、HandspringはPalm社に買収され、二人の創業者はPalmの幹部として復帰することとなった。

主な製品

Visor Edge
  • Visorシリーズ
    • Visor Deluxe
    • Visor Platinum
    • Visor Prism
    • Visor Edge
  • Treoシリーズ
    • Treo 180 2002年
PalmOS搭載。モノクロ液晶を備え、キーボード付きの無印と、グラフィティ入力を採用したTreo 180gの二種類がある。
    • Treo 90 2002年
PalmOS搭載。モノクロ液晶。キーボード搭載。コミュニケーターだったTreoシリーズの中で、携帯電話機能は内蔵されていないモデル。
    • Treo 270 2002年
PalmOS搭載。カラー液晶。キーボード搭載。フロントカバー裏にスピーカーを内蔵。カバーの開閉状態を検出できる機構を持つ。
  • 注)2003年にHandspringはPalmに買収される。
  • Treo 700w 2006年
Windows Mobile5.0搭載

など。

Visor

Palm OS 3.0(~Visor Deluxe)、Palm OS 3.5(Visor Platinum~)をベースにしたPalmハンドヘルド互換機。基本的にそれまでのPalm機種を踏襲しているが、他機種と違いOSを格納したマスクROM+ユーザー領域のSRAM(初代Visorは2MB、以降は8MB)となっている(OSへのパッチはSRAMにファイルを置いてフックを行うことで対処している)。

液晶解像度は160×160、Visor Prismが65536色カラー表示に対応、それ以外の機種は16階調モノクロ液晶である。

パソコンと同期を行うクレードルはUSB接続のものが標準であり、シリアルポート接続のものは別売。

サードパーティーから各種サプライ品が発売されたが、特記すべきは色違いボディー自体が販売されたことで、特にVisor Deluxeは標準で5色、サードパーティー製ボディも多数発売され、それまでのPalm機種にはないデザインとファッション性を主張した。本来は分解はメーカーサポート外ではあるが、スタイラスにボディーの十字ねじに対応したドライバーが収納されており、比較的簡単に分解してボディーを交換できるようになっていた。

背面上部に独自のSpringboardスロットがあり、Springboardモジュールを挿入することが出来るのが特徴(Visor Edgeは添付されているSpringboardアダプタを本体に接続し、そのアダプタにモジュールを挿入する)。

SpringboardスロットとSpringboardモジュールは68ピンのコネクタで接続される。標準のSpringboardモジュールはコンパクトフラッシュより横幅は一回り(54mm)、縦幅はふた周り程度(57mm)大きい(コンパクトフラッシュのデータを読み込むSpringboardモジュールがちょうど良いサイズとなる)。

Springboardモジュールにメモリ(フラッシュROM等)を搭載して、Springboardモジュールの動作に必要なプログラムを格納(さらには挿入した際に自動的に実行するように設定)することができるため、基本的にSpringboardモジュールを動作させるためのドライバやプログラムを別にインストールする必要がない。

また、本体にはマイクロフォンが内蔵されている。ただしマイクロフォンの入力はSpringboardモジュールに直結されており、Visor単体では利用することが出来ない。

主なSpringboardモジュールの一覧

 一時、国内でSpringboardモジュール化したPHSを接続し、スマートフォンとして取り扱えるモジュールが構想され、開発されていたが、Handspringの方針転換、および日本撤退により開発が中止されて発売にはいたらなかった。

 デジタルオーディオプレイヤーやデジタルカメラなど時代の流行を取り入れた展開が行われたが、思うように価格が下がらずそれぞれの専用機種の性能アップのスピードについていけなかったために大きな話題となることはなくSpringboardモジュールの展開は終了した。

関連項目






SpringBoardのページへのリンク
「SpringBoard」の関連用語
SpringBoardのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「SpringBoard」を見る
_ _   


SpringBoardのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ踏み台の記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSpringBoard (改訂履歴)、Handspring (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS