人材マネジメント用語集 |
SOHO
・small office / home office
・情報ネットワーク技術、IT技術の進歩によって発展した新しい勤務形態で、情報ネットワークを用いてサテライトオフィス、あるいは自宅等で働くこと。
・大都市問題や遠距離通勤の改善などの抜本的な対応策や、いままで雇用機会が得にくかった身体障害者や子育て世代の就業機会創出にもつながると考えられている。
フランチャイズ用語集 |
SOHO
小規模の事業所と自宅兼用の事業所の意味.。
ベンチャー企業や起業家が小さなオフィスで事業を行ったり、自宅をオフィスとして利用してビジネスを行うことを意味しており、情報ネットワーク網の進展、インターネットの普及、ニュービジネスへの関心、個人の高度な専門知識と能力の高まり及び出産後の女性の家庭内での勤労意欲の高まり等がこの様なビジネスのあり方を可能にしている。今後さらにこの傾向には拍車がかかると言われており、この分野でのフランチャイズ・ビジネスのチャンスもフランチャイザー、ジーの双方にとって大きなものがある。
IT用語辞典バイナリ |
SOHO
読み方:ソーホー
SOHOとは、パソコンとネットワークを利用して、郊外の小さな事務所や自宅などを事業所とし活動する業務形態のこと、あるいは、そのような事業所のことである。
事業所の大小にかかわらず、IT(情報技術)を活用して業務を営むというニュアンスを強く持つが、必ずしも明確な定義があるわけではない。SOHOはインターネットの普及に伴って急速に広まりつつある業務形態で、都心に事務所を構えなくても、あるいは社に出勤しなくても、取引先とのやりとりが可能であることや、事務所を構えることなく起業することが可能であることなどがメリットとなる。また、出退勤に生じる時間的・経済的ロスが省けるという利点もある。特に米国においては、すでにSOHOは業務形態のひとつとして確立されている。
他面SOHOでは、業務が何かと手軽になる一方で、直接に人と接する機会が減ることによる、業務管理やコミュニケーションの確立の困難というデメリットも抱えている。
ウィキペディア |
Small Office/Home Office
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/02 12:28 UTC 版)
Small Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)、略してSOHO(ソーホー)とは、「パソコンなどの情報通信機器を利用して、小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業者」といった意味で使われる場合が多い。
- 1 Small Office/Home Officeとは
- 2 Small Office/Home Officeの概要