Secure_Shellとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > 情報セキュリティ用語 > Secure_Shellの意味・解説 

情報セキュリティ用語集

JMCJMC

PHP用語集

PHPプロ!PHPプロ!

SSH

【英】 Secure Shell

安全にリモートコンピューターと通信するためのプロトコルで、TelnetRSH代用として用意された。公開鍵暗号用いて共通鍵交換行いその後共通鍵暗号用いて通信を行う。Telnetプロトコルではパスワード平文ネットワーク上を流れ危険性が高かったのと、多くLinuxディストリビューションなどで標準リモート接続手段として採用されているため、SSHは広く用いられている。

PHPでもSecure Shell2関数として、コンパイル時に指定することでSSH2プロトコルでの通信を行うことができる。

関連用語

関連Webサイト



IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

ssh

フルスペル:Secure SHell
読み方エスエスエイチセキュアシェル

sshとは、主にUNIX系コンピューターで用いられる、ネットワーク通じて他のコンピューターログインしたりコマンド実行したりするリモートシェル遠隔操作ソフトウェアのひとつで、その通信の際に暗号化方式を伴うソフトウェアのことである。あるいは、その通信プロコトルのこと。

遠隔地からコンピューター操作できるリモートシェル方式は、利便性が非常に高い反面セキュリティ性に乏しくて通信傍受外部からの乗っ取りに簡単に屈してしまうという欠点があった。これを克服するために鍵暗号方式採用したものがsshとなる。通信経路流れデータ共通鍵暗号方式用いて暗号化するとともに共通鍵そのもの公開鍵暗号方式によって隠すことで、高い安全性得ている。また、ポートフォワーディングと呼ばれる通信経路選択方式併用すれば、TCP/IP上で通信秘匿化は一層図られ、簡易仮想プライベートネットワークVPN)として利用することも可能となる。

OSのほかの用語一覧
UNIX:  RPM  Red Hat Enterprise Linux  root  ssh  Solaris  Samba  System V


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

Secure Shell

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/10 09:39 UTC 版)

Secure Shell(セキュアシェル、SSH)は、暗号認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコルパスワードなどの認証部分を含むすべてのネットワーク上の通信が暗号化される。


  1. ^ RFC 4250RFC 4251RFC 4252RFC 4253RFC 4254RFC 4255RFC 4256を参照。
  2. ^ Statistics from the current scan results. 2009年3月8日閲覧。


「Secure Shell」の続きの解説一覧




Secure_Shellに関係した商品


Secure_Shellのページへのリンク
「Secure_Shell」の関連用語
Secure_Shellのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「Secure_Shell」を見る
_ _   


Secure_Shellのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
JMCJMC
2012 (C) JMC Corpyright All Rights Reserved
株式会社ジェイエムシー情報セキュリティ用語集
PHPプロ!PHPプロ!
©COPYRIGHT ASIAL CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリsshの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSecure Shell (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS