SPACE BATTLESHIP ヤマトとは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

SPACE BATTLESHIP ヤマト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/12 08:15 UTC 版)

SPACE BATTLESHIP ヤマト
監督 山崎貴
脚本 佐藤嗣麻子
出演者 木村拓哉
黒木メイサ
柳葉敏郎
堤真一
西田敏行
山崎努
音楽 佐藤直紀
配給 東宝
公開 日本の旗 2010年12月1日公開予定
製作国 Flag of Japan.svg 日本
言語 日本語
製作費 20億円[1]
IMDb
  

SPACE BATTLESHIP ヤマト』(スペース・バトルシップ ヤマト)は、2010年12月1日公開予定の日本映画。『宇宙戦艦ヤマト』の初の実写版映画である。

目次

概要

往年の人気アニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写化するという企画・構想案をTBSが立案。約5年かけてセディックインターナショナルと株式会社エナジオの西崎彰司(原作となる74年のテレビアニメの原作者・西崎義展の養子)の協力の下、西崎義展の許可を得て2009年10月3日に正式に製作発表された。 原作と違い、タイトルに英語を取り入れているのは、海外進出を視野に入れているためである[1]

実写とCGを融合させた作品に定評のある、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴が監督する。

主演にはSMAP木村拓哉が起用された。木村は子供の頃、原作のファンであり、自身も出演するTV番組『SMAP×SMAP』内でも『宇宙戦艦ヤマト』のパロディで古代進を演じている。上記の正式発表以前から週刊誌には噂レベルの記事の掲載がされ、木村も自身のラジオ番組にて、製作を匂わせる発言をしていた。

撮影は2009年10月12日より開始され[2]、同年内にキャストによる撮影のほぼすべてが完了した。公開までの残り約1年をかけて、素材撮影・全体の80%に及ぶVFX部分を制作する。

2010年1月1日よりテレビCM、新聞広告、劇場ポスターによる宣伝、公開日の告知が開始された。東宝曰く「2010年を『ヤマトイヤー』にする」とのことで、元日のみで1億の宣伝費をかけているという[3]

あらすじ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

登場人物

詳細は「宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧」を参照

キャスト

原作と違い、ブラックタイガー隊所属。

(☆)は原作では男性だが実写映画版は女性。

スタッフ

交代・降板

当初は『ローレライ』など、戦艦映画に定評のある樋口真嗣が監督を務める予定だった。しかし、「木村のイメージから戦闘ものよりも、乗組員の人間ドラマを中心に描く」という理由から、人間ドラマに定評のある山崎貴に土壇場で変更になった。

また、ヒロイン役には沢尻エリカが内定していたが、沢尻の事務所解雇騒動などにより、事務所側がキャンセルし、降板となった[4]。当初、ヒロイン選考時に、沢尻か黒木の2人のどちらにするかで進められており、沢尻の降板により黒木に決まったという。

脚注

  1. ^ a b "キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!". サンケイスポーツ. 2009年10月7日 閲覧。
  2. ^ "キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演". デイリースポーツオンライン. 2009年10月7日 閲覧。
  3. ^ "キムタク「ヤマト」、元日広告1億円発進!". サンケイスポーツオンライン. 2010年1月1日 閲覧。
  4. ^ "エリカ代役にメイサ内定…映画実写版「宇宙戦艦ヤマト」". スポーツ報知. 2009年10月7日 閲覧。

外部リンク





固有名詞の分類



このページへのリンク
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に関連した用語
SPACE BATTLESHIP ヤマトのお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSPACE BATTLESHIP ヤマト (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS