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SOAP (プロトコル)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/15 01:32 UTC 版)

SOAP(ソープ)は、ソフトウェア同士がメッセージ(オブジェクト)を交換する(リモートプロシージャコール - 遠隔手続呼び出し)ためのプロトコル。ここでいうオブジェクトとはオブジェクト指向のそれである。元はSimple Object Access Protocolの意味だったが、現在は何かの頭字語(略語)ではないとされている[1]




  1. ^ http://www.w3.org/TR/soap12-part1/ のIntroductionのNoteに“In previous versions of this specification the SOAP name was an acronym. This is no longer the case.”とある。


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