ウィキペディア |
SK105キュラシェーア軽戦車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/05 10:51 UTC 版)
SK105 キュラシェーア軽戦車
|
|
| 性能諸元 | |
|---|---|
| 全長 | 7.76m |
| 車体長 | 5.58m |
| 全幅 | 2.5m |
| 全高 | 2.88m |
| 重量 | 17.7 t |
| 懸架方式 | トーションバー方式 |
| 速度 | 70 km/h |
| 行動距離 | 500 km |
| 主砲 | 105 mm ライフル砲 |
| 副武装 | 7.62mm機関銃x2挺(同軸1挺、対空1挺) |
| 装甲 | 40 mm |
| エンジン | ステアー7FA 6気筒ディーゼルエンジン 320HP |
| 乗員 | 3 名 |
SK105キュラシェーア(Kürassier:ドイツ語で胸甲騎兵の意味、Cuirassier:英語読みでキュラシェーア)は、オーストリアがフランス製のAMX-13軽戦車を基に開発した軽戦車である。
概要
SK105軽戦車は、フランス製のAMX-13軽戦車を基に設計されており、砲塔上部が主砲の仰俯角に合わせて揺動する砲塔はほとんど同じ設計であり、回転シリンダー式の自動装填装置もほぼ同一の設計である。ただし、車体に関してはAMX-13は車体前部にエンジンを搭載しているが、SK105は車体後部にエンジンを搭載している。
採用国
アルゼンチン、オーストリア、ボリビア、ブラジル(海兵隊のみ)、ボツワナ、モロッコ、チュニジア

