ウィキペディア |
SIMカード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 03:50 UTC 版)
SIMカード(シムカード、Subscriber Identity Module Card)とは、GSMやW-CDMAなどの方式の携帯電話で使われている電話番号を特定するための固有のID番号が記録されたICカード。
なお、第2.5代移動通信システムの方式の一つ、IS-95で使われるICカードをCSIMカードと呼ぶ。なお、日本のcdmaOneではこの方式は採用されなかった。
第3世代 (3G) 携帯電話用のSIMカードは機能が拡張されており、W-CDMA (UMTS) に利用するものをUIMカードないしUSIMカード、CDMA2000に利用するものをR-UIMカードと言うが、基本的に互換性があるため、特に区別せずにSIMカードと呼ぶことが多い。
ボーダフォン (Vodafone) のロゴはこのSIMカードの形状がモチーフである。
- ^ GemAlto, 12 Feb. 2009
- ^ “第2章 IMT-2000で必要な各種番号とダイヤル手順”. 平成11年度電気通信番号に関する研究会の報告. 総務省 (2000年6月2日). 2010年7月7日閲覧。
- ^ NTTドコモ - 「FirstPass」(ファーストパス)のサービス終了
- ^ WILLCOM|キッズケータイ papipo!(ぱぴぽ)
- ^ シャープシステムプロダクト - 業務用携帯端末RZ-H220
- ^ ミヨシ電子 - MR2100
- ^ WILLCOM for Business - テレメタリング
- ^ WILLCOM - Hondaが提供する「インターナビ・プレミアムクラブ」向けに、W-SIM対応のインターナビ・データ通信Bluetoothを提供
- ^ パナソニックシステムソリューションズ - IP音声会議ホン KX-TS745JP-K
- ^ 2010年(平成22年)10月8日現在、HYBRID W-ZERO3 (WS027SH) のみ
- ^ XGPは電話として使えるのか、SIMカード採用の意図は (ITmedia)
- ^ フィンランドでのSIMカードを身分証明書として使う動き
- ^ a b SIMロック解除は実現するのか? 必要なのか? - ケータイWatch
- ^ 総務省でSIMロックに関する公開ヒアリング - ケータイ Watch
- ^ ただし例外として非公式であるが韓パンテック社製のSIRIUS α IS06(PTI06)、MIRACH IS11PT(PTI11)、EIS01PT、およびソニー・エリクソン社製のXperia acro IS11S(SOI11)[要出典]に限りSIMロックフリー端末となっている。当然通信方式がCDMA2000系であるためauユーザーだけに限定される。TSI12については、「SIMロック2」についてはない状態となっているため、au ICカードであれば、どのカードであっても受付るが、SIMロック自体はあるため、他社のUIMカード等は利用できない。
- ^ USIMカードは旧機種では使えない?:「GALAPAGOS 003SH」を購入してきた - ITmedia +D モバイル
- ^ 「白ロム」携帯盗難相次ぐ ドコモとソフトバンク販売店、CNET Japan、2008年12月3日
- ^ アキバで活気づく中古ケータイ最新事情、危険な「赤ロム」とは? 日経トレンディネット、2009年6月3日
- ^ ドコモからのお知らせ:携帯電話機の不正入手に対する取組みについて 2009年6月11日
- ^ ドコモからのお知らせ : 不正入手された携帯電話機に対するネットワーク利用制限の開始について
- ^ ケータイ用語の基礎知識 第287回:SIMロック とは
- W-OAM TypeG対応のW-SIMカードが登場!ASCII.jp
- ドコモ回線でアイフォーン4可能に 日本通信SIMカード発売J-CASTニュース
- 北京移動:10月下旬よりRFID―SIMカード普及開始へ|テクノロジー|ChinaPressChina Press
SIMカードに関連した本
SIMカードに関係した商品