IT用語辞典バイナリ |
SI接頭辞
【英】SI prefix, metric prefix
SI接頭辞とは、国際単位系(SI)において規定されている、単位の倍量・分量を10進数で表す接頭辞のことである。
SI接頭辞を用いることで、極端に大きい数量や小さい数量でも、簡潔に表現できる。また、10進数に基づくため換算も容易である。
コンピュータの世界では、2009年現在、ギガ、テラ、ペタといったSI接頭辞が比較的よく用いられる。また、ナノテクノロジーの分野ではナノやフェムトといったSI接頭辞がよく用いられる。
ウィキペディア |
SI接頭辞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 08:28 UTC 版)
SI接頭辞(エスアイせっとうじ)は、国際単位系 (SI) において、SI単位の十進の倍量・分量単位を作成するために、単一記号で表記するSI単位(唯一、kは例外でSI単位でないgに適用する)の前につけられる接頭辞である。
|
||||||||||||||||||||
- ^ 国際単位系(SI)国際文書第8版(2006年)日本語版 (PDF) - 訳・監修:(独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター (NMIJ) 参照
- ^ 計量単位令 別表第四 - 法令データ提供システム参照
- ^ 計量単位規則 別表第三 - 法令データ提供システム参照
- 1 SI接頭辞とは
- 2 SI接頭辞の概要
- 3 使用法
- 4 歴史
- 5 SI以外での使用
SI接頭辞と同じ種類の言葉