SAAB340Bとは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説

飛行機(日本エアコミューター)

日本エアコミューター日本エアコミューター

SAAB340B

SAAB340B

JACでは11機のSAAB340Bが活躍しています。
鋭角ノーズ加えピン跳ね上がった尾翼の「ユーロピアン・スタイリッシュ」、スマートな印象SAAB機の特徴です。
機体 SAAB 340B型機
製造会社 サーブエアクラフト
エンジン ゼネラルエレクトリック CT7-9B
離陸出力×基数 1,870SHP×2
全長 19.7m
全幅 21.4m
全高 7.0m
巡航速度 504km/h
航続距離 1,810km
最大離陸重量 12.9t
標準座席 36


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

サーブ 340

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/28 19:58 UTC 版)

(SAAB340B から転送)

サーブ340 HAC運航機

サーブ 340Saab 340)は 近距離用の33から37座席の双発ターボプロップ旅客機である。

目次

概要

オーリニー・エア・サービス サーブ340
サーブ340 JAC運航機

スウェーデンのサーブ社とアメリカのフェアチャイルド社が協同開発した。1983年に初飛行し最初はSF340という名前であったが、後に340Aに名前が変えられた。改良型の340Bは1989年から運用されている。改良点は、エンジン出力の向上およびプロペラ径の増大である。1995年には更に改良したB+型が開発されている。

メーカーの事業見直しにより1999年に生産が終了した。量産機数は500機以上である。またサーブ340を大型化したサーブ2000も生産された。離着陸性能も優秀であり、B+型では、1,200mの滑走路で離着陸できる。

日本にも輸入されており、主にYS-11型の後継機として日本エアコミューター北海道エアシステムなどの航空会社のほか、海上保安庁でも使用している。また、スウェーデン軍ではレーダーを装備し、早期警戒機 (AEW) としての運用も行っている。

仕様

  • 乗員:3名(操縦士2名・客室乗務員1名)
  • 乗客:33-37名
  • 航続距離:1,735km
  • 全巾:21.44m (70ft 4in)
  • 全長:19.73m (64ft 9in)
  • 全高:6.97m (22ft 11in)
  • 巡航速度:522 km/h
  • エンジン:GE社製CT-7-9A/9B型ターボプロップエンジン 2基
  • 出力:1,870 shp
  • プロペラ:Dowty Rotor or Hamilton Standard (Total Diameter 132in) 4枚羽
  • 最大離陸重量:13,155 kg

関連項目

外部リンク

ウィキメディア・コモンズ




このページへのリンク
「SAAB340B」に関連した用語
SAAB340Bのお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「SAAB340B」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日本エアコミューター日本エアコミューター
Copyright (C) JAPAN AIR COMMUTER CO., LTD All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサーブ 340 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS