三省堂 大辞林 |
エスエヌひ 4 【 SN 比】
SN比 [signal-to-noise ratio]
ビデオ用語集 |
SN比 【Signal to Noise ratio】
AV機器関連用語辞典 |
S/N比(S/N)
Sはシグナル、Nはノイズ。すなわち信号に対する雑音の割合をいう。アンプの雑音レベルはほぼ一定なので、入力信号レベルによってS/N比の数値は変る。相対的にノイズ最小となる定格出力時の値を示すのが普通。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 高津修)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
IT用語辞典バイナリ |
SN比
別名:DU比
【英】Signal-to-Noise ratio, Desired to Undesired signal ratio
SN比とは、音源を音響機器に通すことによって生じた雑音のレベルを、信号(シグナル)と雑音(ノイズ)との比率によって表した単位のことである。デシベル(dB)の単位で表す。
SN比の示す値が大きいほど雑音が少なく、低ければ雑音の影響が多い。主に音声信号を通信するシステムで、雑音によるシステムへの影響や入出力の状態などを評価する際に用いられる。あるいは、元データに対する不純な信号の混入という意味で、映像の画質などを表す際にも同じくSN比が用いられる場合もある。
SN比と同じものを示す表現として、「DU比」(Desired to Undesired signal ratio)という呼び名がある。また、信号がとくに搬送波(キャリア)である場合には、SN比の代わりに「CN比」(Carrier to Noise ratio)という呼び名が用いられる場合もある。
超電導用語解説集 |
SN比(signal-noise ratio)
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SN比
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/25 01:22 UTC 版)
SN比(エスエヌひ)は、情報工学(特に通信工学)において、信号量 (signal) と雑音量 (noise) の比である。
- 1 SN比とは
- 2 SN比の概要
S/N 比に関連した本
- 品質評価のためのSN比 (品質工学講座) 日本規格協会
- 設計科学におけるタグチメソッド―パラメータ設計の体系化と新たなSN比解析 河村 敏彦 日科技連出版社
- 試験・測定方法比較研究のためのSN比マニュアル (1972年) 日本規格協会