S.I.Cとは?

シリコンカーバイド

分子式CSi
その他の名称:Silicon carbide炭化けい素、SiC、KZ-5M、KZ-3M、Carbolon、シルンデュム、シルンズム、カルボロン、シリコンカーバイド、Silundum、KZ-7M


S.I.C.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/01 03:59 UTC 版)

S.I.C.(エス・アイ・シー)とは、バンダイが販売を行うフィギュアのシリーズ名である。

概要・歴史

正式にはSuper Imaginative Chogokin(=超合金という名称だが一般には略称であるS.I.C.と呼ばれている。

竹谷隆之、安藤賢司[1]といった人気原型師を起用し、石ノ森章太郎原作の東映特撮作品を原型師独自の解釈で立体化し、そのセンスに共感するファン層から人気を博している。

元々は石ノ森が東映にキカイダー00ロボコンの新作の企画を持ちこんだ事に端を発する、どちらの企画も当時の東映にやる気はなく(ロボコンの企画は、ロビーナのデザインなどが後年の『燃えろ!!ロボコン』の参考になった)、キカイダー00の企画がバンダイに持ちこまれて実現した。これは石ノ森最晩年の時期であり、VOL.1のキカイダーの原型は石ノ森自ら監修した。

1998年春、東京おもちゃショーバンダイブースにおいて試作品が展示され話題となり、同年12月のVOL.1 キカイダーを皮切りに発売されたが、当初は一部マニアを除いた一般層には認知されず、人気シリーズとは呼べずワゴンセールの常連とも揶揄されていた存在であったが、可動フィギュアとバイクがセットになった商品・VOL.11サイドマシーン&キカイダーや、平成ライダーが商品化された頃から注目を集めだし、現在まで続くシリーズとなった。

当初は固定ポーズのスタチュー的フィギュアであったが、前述のVOL.11サイドマシーン&キカイダー以降は関節可動を特徴の一つとしたアクションフィギュアとなっている[2]。また、VOL.6 イナズマンに端を発する、「外装を換装する事によるフォームチェンジ」ギミックも、本商品の特徴の一つとなった。なお明確なスケールは不明だが、サイズからおおよそ1/10前後であると推測できる。

一部商品は限定生産となっているが、実際には、限定生産ではない商品も在庫が売れてしまえば再発が行われない限りは店頭に並ぶことはほぼなく、専門のショップやネットオークションなどではプレミアム価格で取引されている。また、再発が行われた場合でも、パッケージの色合い等に微妙な差異が見られる場合も多々あり、一部マニアにはこれも収集対象となっている。

商品一覧

S.I.C.

  • VOL.1 キカイダー (1998年12月発売)
  • VOL.2 ビジンダー (1998年12月発売)
  • VOL.3 キカイダー00(ダブルオー) (1999年2月発売)
  • VOL.4 ハカイダー (1999年5月発売)
    • ギルハカイダー用のパーツあり。
  • VOL.5 キカイダー01(ゼロワン) (1999年7月発売)
  • VOL.6 イナズマン (1999年9月発売)
    • サナギマン用の外装あり。
  • VOL.7 仮面ライダー (2000年2月発売)
    • 旧1号仕様。ショッカーライダーに換装可。
  • VOL.8 仮面ライダー2号 (2000年6月発売)
    • 新2号仕様。旧2号に換装可。
  • VOL.9 仮面ライダーV3 (2000年8月発売)
    • 「帰ってきたV3」に換装可。
  • VOL.10 ロボット刑事K (2000年11月発売)
  • VOL.11 サイドマシーン&キカイダー (2001年3月発売)
    • 初のフル可動モデル。
  • VOL.12 ハカイダー&バイク (2001年9月発売)
  • VOL.13 仮面ライダークウガ (2001年12月発売)
    • ライジングマイティ、グローイング、アルティメットの3フォームに換装。
  • VOL.14 仮面ライダー&サイクロン (2002年4月発売)
    • 旧1号仕様。サイクロンをショッカー仕様に換装可。
  • VOL.15 仮面ライダー2号&ショッカーライダー (2002年8月発売)
    • 初の2体セット。2号は新2号仕様。一文字隼人の素顔頭部パーツが付属。
  • VOL.16 仮面ライダーBLACK RX&仮面ライダーBLACK (2002年10月発売)
    • RXとBLACKに換装。
  • VOL.17 シャドームーン&仮面ライダーBLACK(グリーンバージョン) (2002年12月発売)
    • シャドームーンとBLACK(グリーンバージョン)に換装。
  • VOL.18 仮面ライダーV3&ライダーマン (2003年2月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.19 仮面ライダーアギト (2003年6月発売)
    • グランド、フレイム、ストーム、トリニティの4フォームと「雪菜アギト」に換装。
  • VOL.20 アナザーアギト&バーニングフォーム・シャイニングフォーム (2003年9月発売)
    • 2体セット。アギトはバーニングとシャイニングの両フォームに換装。
  • VOL.21 仮面ライダーアマゾン&ジャングラー (2003年12月発売)
  • VOL.22 仮面ライダークウガ マイティフォーム (2004年3月発売)
    • マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンの4フォームに換装可。
  • VOL.23 仮面ライダー龍騎 (2004年5月発売)
    • 龍騎サバイブに換装可。ドラグレッダーが付属。
  • VOL.24 仮面ライダーナイト&王蛇 (2004年7月発売)
    • 2体セット。ナイトはナイトサバイブに換装可。
  • VOL.25 オルタナティブ・ゼロ&仮面ライダーリュウガ (2004年9月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.26 仮面ライダーZO&ドラス (2004年12月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.27 仮面ライダーゾルダ&仮面ライダータイガ (2005年3月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.28 仮面ライダーファイズ (2005年4月発売)
    • ウルフオルフェノクに換装可。
  • VOL.29 仮面ライダーファイズ・ブラスターフォーム&オートバジン (2005年8月発売)
    • オートバジンはビーグルモードとバトルモードに組み替え変形可。
  • VOL.30 仮面ライダーカイザ&仮面ライダーデルタ (2005年9月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.31 アクマイザー3 (2005年12月発売)
    • ザビタン、イビル、ガブラの3体セット。
  • VOL.32 仮面ライダー響鬼 (2006年3月発売)
    • 響鬼装甲に換装可。
  • VOL.33 仮面ライダー響鬼紅&仮面ライダー轟鬼 (2006年6月発売)
    • 2体セット。轟鬼は戸田山変身体に換装可。
  • VOL.34 仮面ライダー威吹鬼&仮面ライダー斬鬼 (2006年8月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.35 仮面ライダーブレイド (2006年12月発売)
    • キングフォームに換装可。
  • VOL.36 仮面ライダーギャレン&仮面ライダーカリス (2007年2月発売)
    • 2体セット。カリスはジョーカーまたはマンティスアンデッドに換装可。
  • VOL.37 仮面ライダーブレイドジャックフォーム&仮面ライダーレンゲル (2007年3月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.38 キカイダー01&ダブルマシーン (2007年5月発売)
  • VOL.39 仮面ライダーG3&仮面ライダーG4 (2007年7月発売)
    • 2体セット。G3はG3-Xに換装可。
  • VOL.40 仮面ライダーアギト&マシントルネイダー (2008年1月発売)
    • マシントルネイダーはスライダーモードに組み替え変形可。
  • VOL.41 仮面ライダーX&アポロガイスト (2008年5月発売)
    • 2体セット。アポロガイストは再生アポロガイストに換装可。
  • VOL.42 仮面ライダー電王ソードフォーム(プラットフォーム)&モモタロスイマジン (2008年7月発売)
    • 2体セット。ソードフォームはプラットフォームに換装可。
  • VOL.43 仮面ライダー電王ガンフォーム&リュウタロスイマジン (2008年9月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.44 仮面ライダーゼロノス&デネブイマジン (2008年12月発売)
    • 2体セット。ゼロノスはアルタイルフォームとベガフォームに換装。
  • VOL.45 仮面ライダー電王ライナーフォーム&仮面ライダーゼロノスゼロフォーム (2009年1月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.46 仮面ライダー1号&サイクロン[仮面ライダー THE FIRST] (2009年2月発売)
  • VOL.47 仮面ライダー電王クライマックスフォーム&ウラタロスイマジン (2009年3月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.48 仮面ライダーガオウ&キンタロスイマジン (2009年5月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.49 変身忍者 嵐&魔神斎 (2009年7月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.50 仮面ライダーキバ (2009年8月発売)
    • キバフォームのみ。
  • VOL.51 仮面ライダーディケイド (2009年11月発売)
    • コンプリートフォームに換装可。
  • VOL.52 仮面ライダーカブト (2010年1月発売)
    • ハイパーフォーム、ゼクターカブト、ディケイドカブトに換装可。
  • VOL.53 仮面ライダーダークカブト&仮面ライダーガタック (2010年3月発売)
    • 2体セット。ダークカブトはマスクドフォームに、ガタックはゼクトルーパーに換装可。
  • VOL.54 仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバ (2010年5月発売)
    • 2体セット。イクサはセーブモードに換装可。
  • VOL.55 仮面ライダーストロンガー&電波人間タックル (2010年9月発売)
    • 2体セット。ストロンガーはチャージアップ形態への換装可。シリーズ初の発光ギミック内蔵。
  • VOL.56 仮面ライダークウガ -ディケイドエディション (2010年12月発売)
    • アメイジングマイティ、クウガゴウラム、ディケイドクウガに換装可。
  • VOL.57 仮面ライダーW サイクロンジョーカー(2011年4月発売)
    • サイクロンジョーカーエクストリームに換装可。
  • VOL.58 仮面ライダーW ヒートメタル&仮面ライダーW ルナトリガー(2011年6月発売)
    • 2体セット。VOL.57と組み合わせて、劇中に登場したハーフチェンジによる9フォームに換装可。
  • VOL.59 仮面ライダーW ファングジョーカー&仮面ライダースカル(2011年8月発売)
    • 2体セット。スカルはスカルクリスタルに換装可。
  • VOL.60 スカイライダー(2011年11月発売)
  • VOL.61 仮面ライダースーパー1(2011年12月発売)
  • VOL.62 仮面ライダーZX(2012年3月発売)
  • VOL.63 仮面ライダーギルス&アナザーアギト(2012年6月発売)
    • 2体セット。アナザーアギトはVOL.20とは別物で新規造形。
  • VOL.64 仮面ライダーオーズ/OOO タトバコンボ(2012年9月発売)
  • VOL.65 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(2012年12月発売)
    • VOL.64と組み合わせて、タカジャバ及びタカトラドルに換装可。
  • VOL.66 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(2013年5月発売)
  • VOL.67 仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパー(2013年9月発売)
    • 2体セット。
  • VOL.68 仮面ライダー新1号(2014年1月発売)
    • 仮面ライダー1号はVOL.14とは別物で新規造形。
  • VOL.69 仮面ライダー旧2号(2014年4月発売)
    • 仮面ライダー2号はVOL.15とは別物で新規造形。
  • VOL.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル(2014年8月発売)
    • オリジナルギミックとして、ガルーダShow Timeに換装可。
  • VOL.71 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン&オールドラゴン(2015年2月発売)
    • オールドラゴンに換装可できる他、その状態からさらに頭部の組み換えでよりドラゴンらしい形態に換装可。
  • VOL.72 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ(2016年6月発売)
    • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • VOL.73 仮面ライダードライブ タイプスピード(2016年12月発売)
    • タイプスピード フレアに換装可。

S.I.C.CLASSIC

2007年より発売を開始したシリーズ。過去の作品の再発となっており、パッケージの変更とブックレットを付属させるなどの仕様の違いが見られる。

LIMITED

小売店で販売される初回限定生産品。

  • キカイダー アーティストスペシャル(1999年3月発売)
  • ビジンダー アーティストスペシャル (1999年3月発売)
  • キカイダー00 アーティストスペシャル (1999年3月発売)
  • レッドハカイダー (1999年11月発売)
  • ブルーハカイダー (1999年11月発売)
  • シルバーハカイダー (1999年11月発売)
  • ロボット刑事K(パワーアップバージョン) (2000年11月発売)
  • アナザーシャドームーン (2003年8月発売)
    • 仮面ライダーBLACK(グリーンバージョン)に換装可。
  • ドラスレッドバージョン (2005年1月発売)
  • 仮面ライダー裁鬼&仮面ライダー鋭鬼&仮面ライダー弾鬼 (2006年9月発売)
    • 3体セット。
  • 仮面ライダークウガ ライジングフォーム (2007年9月発売)
    • マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンの4ライジングフォームに換装可。
  • 仮面ライダー電王ロッドフォーム&仮面ライダー電王アックスフォーム (2008年11月発売)
    • 2体セット。

S.I.C.限定品

イベント限定・ネット通販限定・誌上限定通販や、プレゼント専用の限定品など。

  • キカイダー シルバーバージョン
  • ビジンダー シルバーバージョン
  • キカイダー00 シルバーバージョン
    • 以上3種、1999年のイベント限定販売。トイザらス限定カラー版としても販売。
  • 仮面ライダーV3・ブルーバージョン[3]
    • PSソフト『仮面ライダーV3』プレゼントキャンペーン(100名)
  • キカイダーブラックバージョン[4]
    • 『KIKAIDER00』誌上限定通販。
  • 仮面ライダークウガ THNバージョン
    • 東映ヒーローネット』限定。アルティメットフォームダークアイズバージョン・アメイジングマイティフォーム・グローイングフォームクリアーバージョンの3種の換装(500体の抽選販売)。
  • 仮面ライダークウガ アメイジングマイティフォーム専用パーツ
    • 『月刊ホビージャパン』100名プレゼント品。
  • ハカイダー四人衆フル可動バージョン[5]
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 十面鬼ゴルゴス
    • 「VOL.21仮面ライダーアマゾン&ジャングラー」のアマゾンのパーツ変更。東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • アナザーRX
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。Black・TVカラーバージョンに換装可。
  • 仮面ライダー龍騎(ブランク体)&仮面ライダー王蛇(ブランク体)
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダーJ
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダーリュウガサバイブ
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。ドラグブラッカーが付属。
  • 仮面ライダーファイズ・アクセルフォーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • プレ・アマゾン
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダー響鬼(マジョーラカラーバージョン)
  • 仮面ライダーリュウガ[ドラグブラッカー] 
  • 仮面ライダーギャレン・ジャックフォーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダー装甲響鬼(戦国時代Ver.)
    • 『HERO SAGA Vol.2』&『月刊ホビージャパン』誌上限定。
  • 仮面ライダー轟鬼(マジョーラカラーバージョン)
    • イベント『S.I.C. Imagination Works Ani-com 2007 Hong Kong』限定。日本ではホビージャパン誌上および東映ヒーローネット通販にて限定受注。
  • 仮面ライダーワイルドカリス
    • イベント『魂ネイション2008』限定。
    • イベント『魂ネイション2010』で限定再発売。その後『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』で限定受注生産。
  • 仮面ライダーG3マイルド
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダーX(原作Ver.)
  • モモタロスイマジン(未契約Ver.)
  • 仮面ライダーネガ電王
    • 『魂ウェブ商店』限定受注生産。
  • ネガタロス
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー電王・超クライマックスフォーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 関東十一鬼〜揃う精鋭〜
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。闘鬼、勝鬼、剛鬼、蛮鬼の4体セット。
  • 仮面ライダー響鬼 クリアーカラーエディション
  • 仮面ライダー龍騎 クリアーカラーエディション
    • 以上2種、『S.I.C.極魂キャンペーン』プレゼント品(各1,000名)。
  • 仮面ライダー電王・ウイングフォーム
    • ムック『S.I.C. HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』同梱。
  • 仮面ライダーNEW電王・ストライクフォーム
    •  『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 『S.I.C. SPECIAL SET 〜6人の改造人間〜』
    •  『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。1号&2号は新規リペイント。ディスプレイ用新規台座付。
      • 仮面ライダー1号(新1号Ver.彩色)
      • 仮面ライダー2号(新2号Ver.彩色)
      • 仮面ライダーV3
      • ライダーマン
      • 仮面ライダーX
      • 仮面ライダーアマゾン
  • 仮面ライダーディエンド
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーW エフェクトパーツセット
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 疾風エフェクト
      • メタルシャフト用エフェクトパーツ
      • ルナ用 腕パーツ
      • スリッパ「お前の罪を数えや」
      • ドーパントメモリ 2種
      • ヒート用エフェクトパーツ
      • エフェクトパーツセット専用トリガーマグナム
      • トリガーマグナムエフェクトパーツ 2種
  • 仮面ライダー幽汽
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • スカルフォームへと換装可。
  • 仮面ライダーW サイクロンサイクロン&仮面ライダーW ジョーカージョーカー
    • ムック『S.I.C.魂大全2011』同梱。
  • 仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダージョーカー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー2号 ダークヘルメットVer.
    • 『石ノ森ストア』限定受注生産。
  • 仮面ライダーG電王
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • ギルスレイダー&ダークホッパー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ギルスレイダーかダークホッパーに換装可。
  • 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • VOL.64とVOL.65をそれぞれ組み合わせると、いろいろな亜種形態に換装可。
  • 仮面ライダーオーズ エフェクトセット
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • アンク
      • アンク用小物
      • 斬撃エフェクト付きメダジャリバー
      • オーメダルホルダー
      • タトバパープルアイヘッド
      • コアメダル
      • 専用台座一式
  • 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(ロストブレイズVer.)
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーサイクロン
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーザビー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ライダーフォームで立体化。
  • ウヴァ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 可動部分は首・両腕・両羽の3箇所。
  • 強化スカイライダー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • メズール
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 可動部分は、首・両肩の一部の2箇所。
  • 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
      • ボーナスパーツとして、オーズガタキリバコンボ用の頭部交換用パーツが付属。
  • 仮面ライダーシン
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
  • 改造兵士レベル3
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
  • 仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
  • 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。
  • 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、クラーケンShow Timeに換装可。
  • 仮面ライダー新2号
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
      • VOL.69のリペイント仕様で、新1号との握手可能な手首が付属。
  • 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
    • イベント『魂ネイション2014』限定。その後『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』で限定抽選販売。
  • 仮面ライダーバース
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 下記のバース・プロトタイプのCLAWsウェポンと組み合わせると、バース・デイに換装可できる他、CLAWsサソリにも組み換え可。
  • 仮面ライダーバース・プロトタイプ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 上記のバースのCLAWsウェポンを組み合わせる事ができる他、CLAWsサソリ用のジョイントパーツ一式が付属。
  • キカイダー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • キカイダーはVOL.11とは別物で新規造形。電磁エンドエフェクト左右一式分が付属。
  • 仮面ライダーギャレン キングフォーム
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。
  • 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 上記のウィザードFD&ADのパーツを組み合わせると、インフィニティードラゴンに換装可できる他、オリジナルギミックとして、アックスカリバーを翼や尻尾として装着可能。
  • ハカイダー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ハカイダーはVOL.12とは別物で新規造形。
  • 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 魔進チェイサー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 武装チェイサー(バット&スパイダー&コブラ)に換装可。
  • 仮面ライダーバロン バナナアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、西洋甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ジンバーチェリーアームズとジンバーピーチアームズや、オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態にそれぞれ換装可。
  • ハートロイミュード
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • ショッカー首領-000000-(ヘキサオーズ)
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。
  • 仮面ライダー斬月 ジンバーレモンアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ
    • イベント『魂ネイション2017』限定。

S.I.C.匠魂

S.I.C.と同様のコンセプトで造られている手のひらサイズのトレーディングフィギュアである。1つ500円程度と低価格であるにも関わらず、完成度が高い。ラインナップは4種類×2色+シークレット1つの全9種で、シークレットは通常ラインナップの色違いとなっている。当初、通常ラインナップはノーマルカラーと、同一の造型で単色のメタリックカラーで、メタリックカラーの方はどちらかと言えば「はずれ」的な要素もあったが、VOL.5で投入された仮面ライダークウガのホワイトカラーでは単なる色違いではなく、劇中に登場した体色の白い形態である「グローイングフォーム」を表現するため造型もノーマルカラーとは一部異なっており、続くVOL.6からはアーティストカラーとして、また、一部造型を異なるものに変えることで『HERO SAGA』に登場したオリジナルカラーや劇中に登場した別フォームなどを表現するようになっており充分鑑賞に堪えうる商品となっている。また、VOL.3ではラインナップ中、ロボコンのみメタリックカラーが他のラインナップと異なる銅色のカッパーとなっており、これがアーティストカラーのはしりと言えなくもない。

販売形態はコンビニやおもちゃ屋の店頭で、中の見えない箱(ブラインドボックス)に入れられて販売されている。しかし、大箱の中に規則正しく並んでいるため、ファンや転売屋の間ではすぐにシークレットを含む全商品の配置の情報が流れ特定の場所のみを抜き去る行為などが問題となっている。このため、一部店舗では、一度すべての商品を取り出し配置を変える、大箱なしで商品のみを大量に陳列するなどの対策をとっている[6]

  • VOL.1 (2003年9月発売)
    • キカイダー(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • 変身忍者 嵐(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • スカイゼル(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • ガッタイダー(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • シークレット:キカイダーブラックバージョン
  • VOL.2 (2003年12月発売)
    • 仮面ライダー1号(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • グランゼル(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • ザビタン(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • ハカイダー(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • シークレット:ショッカーライダー
  • VOL.3 (2004年4月発売)
    • 仮面ライダーV3(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • キカイダー01(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • イビル&ガブラ(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • ロボコン(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • シークレット:キカイダー01ブラックカラー
  • VOL.4 (2004年11月発売)
    • 仮面ライダーストロンガー(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • イナズマン(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • ビジンダー&サイドマシンB(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • キカイダー&サイドマシンA(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • シークレット:仮面ライダーストロンガーチャージアップバージョン
  • VOL.5 (2005年3月発売)
    • 仮面ライダークウガ(ノーマルカラー・ライジングマイティ/ホワイトカラー・グローイング)
    • キカイダー00(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • ハカイダー(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • ハカイダーバイク(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • シークレット:仮面ライダークウガ(アメイジングマイティ)
  • VOL.6 (2005年7月発売)
    • 仮面ライダー1号(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • ワルダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シャドームーン(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • サイクロン号(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:アナザーシャドームーン
  • VOL.7 (2006年3月発売)
    • 仮面ライダー龍騎(ノーマルカラー/アーティストカラー・ブランク体)
    • ロボコンVer.2(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • 仮面ライダーBLACK(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • バトルホッパー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:仮面ライダーリュウガ
  • VOL.8 (2007年3月発売)
    • 仮面ライダーアギト(ノーマルカラー・グランドフォーム/アーティストカラー・フレイムフォーム)
    • マシントルネイダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • 仮面ライダーブラックRX(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • アカレンジャー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:仮面ライダーアギト(ストームフォーム)
  • VOL.9 (2007年11月発売)
    • 仮面ライダー1号[THE FIRST]
    • 仮面ライダー2号[THE FIRST]
    • サイクロン号[THE FIRST]
    • 新サイクロン号[THE FIRST]
    • 仮面ライダー響鬼
    • 仮面ライダー響鬼紅
    • ロボット刑事K
    • ロボット刑事K(パワーアップ)
    • シークレット:ロボット刑事K(ブローアップモード)
  • VOL.10 (2008年11月発売)
    • 仮面ライダー電王ソードフォーム
    • 仮面ライダーネガ電王
    • モモタロス(ノーマルカラー/アーティストカラー・未契約Ver)
    • ライダーマン&ヨロイ元帥(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • モモレンジャー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:仮面ライダー電王ガンフォーム
  • 匠魂SPECIAL (2006年9月発売)
    • レッドハカイダー
    • ブルーハカイダー
    • シルバーハカイダー
    • レッドハカイダーバイク
    • ブルーハカイダーバイク
    • シルバーハカイダーバイク
    • パーフェクトキカイダー&サイドマシンA
    • ビジンダー(立ちポーズ)&サイドマシンB
    • 仮面ライダークウガ(アルティメットフォーム)
  • 匠魂SPECIAL 2nd (2008年3月発売)
    • 仮面ライダー響鬼
    • 仮面ライダー響鬼紅
    • 仮面ライダー威吹鬼
    • 仮面ライダー轟鬼
    • 仮面ライダー斬鬼
    • ビビューン(超神ビビューン
    • バシャーン&ズシーン(超神ビビューン)
    • 仮面ライダー1号(仮面ライダー THE NEXT)
    • 仮面ライダー2号(仮面ライダー THE NEXT)
  • 匠魂SPECIAL 3rd (2009年6月発売)
    • 仮面ライダー電王ロッドフォーム
    • 仮面ライダー電王アックスフォーム
    • 仮面ライダーゼロノスアルタイルフォーム
    • 仮面ライダーNEW電王ストライクフォーム
    • 仮面ライダー弾鬼
    • 仮面ライダー鋭鬼
    • 仮面ライダー裁鬼
    • 仮面ライダーV3(仮面ライダー THE NEXT)
    • ショッカーライダー(仮面ライダー THE NEXT)
  • 匠魂Archives (2009年3月発売)
    • キカイダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)VOL.1より
    • ハカイダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)VOL.2より
    • イナズマン(ノーマルカラー/アーティストカラー)VOL.4より
    • 仮面ライダークウガ(ノーマルカラー・ライジングマイティ/アーティストカラー)VOL.5より
    • 仮面ライダー1号(ノーマルカラー・新1号/アーティストカラー・ショッカーライダー)VOL.6より
  • 『S.I.C.SUPER COLLECTION』誌上限定S.I.C.匠魂
    • ショッカーライダー6体セット (2004年8月受注)
  • イベント『S.I.C. Imagination Works』入場特典(非売品)
    • キカイダー(クリアブルー/クリアレッド) 当日券入場者対象 (2007年3月16日〜21日配布)
    • キカイダー(クリアスモーク) 前売券入場者対象 (2007年3月16日〜21日配布)
    • キカイダー(クリア) プレステージ入場者対象 (2007年3月15日配布)
  • イベント『魂ネイション2008』入場特典(非売品)
    • 仮面ライダー1号(クリアグリーン/クリアイエロー) 当日券入場者対象 (2008年3月20日〜23日配布)
    • 仮面ライダー1号(クリアスモーク) 前売券入場者対象 (2008年3月20日〜23日配布)
    • 仮面ライダー1号(クリア) プレステージ入場者対象 (2008年3月19日配布)

魂コレクターズ

これまではフィギュアのみ、あるいは台座が付属するのみであったが、このシリーズでは大型のジオラマとなっている。フィギュアは可動しない。『S.I.C. HERO SAGA』の立体商品化。

  • S.I.C. HERO SAGA Vol.1 「脱出」(2007年2月発売)
    • 製品発表当初は『S.I.C. HERO SAGA』と同じサブタイトル「潜入」であったが、月刊ホビージャパン連載の特別編としてこの製品を使用した特撮書き下ろしストーリーが掲載され、商品名もそれにあわせ「脱出」と改められた。手術台ジオラマ、本郷猛フィギュア(改造手術中)、ライダーマスク、仮面ライダー旧1号フィギュア、ショッカー科学員フィギュア3体が付属。
  • S.I.C. HERO SAGA Vol.2 「創生王」(2008年3月発売)
  • S.I.C. HERO SAGA Vol.3 「DARK SIDE」(2009年3月発売)

S.I.C.極魂

全身20箇所以上が可動する全長約120mmのミニサイズのアクションフィギュア。

  • Vol.01 仮面ライダー響鬼(2009年1月発売)
    • 「ハイパーホビープラス Vol.6」には付録として「仮面ライダー響鬼クリアパープルVer.」が付属。
  • Vol.02 仮面ライダー龍騎(2009年7月発売)
  • Vol.03 仮面ライダーナイト(2009年9月発売)
  • Vol.04 仮面ライダー轟鬼(2009年9月発売)
  • Vol.05 仮面ライダー斬鬼(2009年9月発売)
  • Vol.06 仮面ライダーファイズ(2009年11月発売)
  • Vol.07 仮面ライダーファイズブラスターフォーム(2009年12月発売)
  • Vol.08 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム(2009年12月発売)
  • Vol.09 オートバジン(2009年12月発売)
  • Vol.10 仮面ライダーブレイド(2010年2月発売)
  • Vol.11 仮面ライダーワイルドカリス(2010年5月発売)
  • Vol.12 仮面ライダー電王 ソードフォーム(2010年6月発売)
  • Vol.13 モモタロスイマジン(2010年7月発売)
  • Vol.14 仮面ライダーブレイド キングフォーム(2010年9月発売)
  • Vol.15 仮面ライダーギャレン(2010年11月発売)
  • Vol.16 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム(2011年2月発売)
  • Vol.17 仮面ライダーアギト グランドフォーム(2011年4月発売)
  • Vol.18 マシントルネイダー(2011年7月発売)
  • Vol.19 仮面ライダーアギト トリニティフォーム(2011年8月発売)
  • Vol.20 仮面ライダーカイザ (2011年11月発売)
  • Vol.21 ウルフオルフェノク(2011年12月発売)
  • Vol.22 サイドバッシャー(2012年2月発売)
  • Vol.23 ホースオルフェノク(2012年4月発売)
  • Vol.24 仮面ライダークウガ マイティフォーム(2012年7月発売)
  • Vol.25 仮面ライダーディケイド(2012年11月発売)
  • Vol.26 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット(2012年12月発売)
  • Vol.27 トライチェイサー2000(2013年2月発売)

限定版

  • 仮面ライダー響鬼紅
    • イベント『魂ネイション2009』限定。
  • 仮面ライダーネガ電王
    • ジャスコにて限定販売。
  • モモタロスイマジン未契約ver.
    • イベント『魂ネイション2010』限定。
  • デンライナーDXセット
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。ウラタロスイマジン、キンタロスイマジン、リュウタロスイマジン・3体のイマジンもセットで付属。車両は繋げられる。
  • 仮面ライダーアギト ストームフォーム&フレイムフォーム
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。ストームハルバード、フレイムセイバーはエフェクト仕様。
  • ホースオルフェノク 疾走態
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。
  • 仮面ライダークウガ3フォームセット(ドラゴンフォーム、ペガサスフォーム、タイタンフォーム)
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。各エフェクトや専用魂ステージも3種類ずつ付属。
  • 装甲機ゴウラム
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。トライチェイサー2000との合体でトライゴウラムも可能(ライジングビートゴウラム用パーツも付属)。
  • 仮面ライダークウガ ライジングマイティ&ビートチェイサー2000セット
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。仮面ライダークウガ ライジングマイティとビートチェイサー2000とのセット。

派生商品

S.I.C.CLASSIC(アニメキカイダー版)

SUPER IMAGINATIVE COLLECTION CLASSIC。『人造人間キカイダー THE ANIMATION』に登場した"アニメ版キカイダー"を立体化した商品。2001年5月に発売された。尚、本家S.I.C.の"C"は"Chogokin"の"C"であるが、S.I.C.CLASSICの"C"は"Collection"の"C"である。

  1. キカイダー
  2. ハカイダー
  3. 量産型ハカイダー

MOVIE REALIZATION

仮面ライダーシリーズだけでなく、他の映画作品を立体化した作品。基本的に映画公開前後に発売がされることが多い[7]。第1弾であるスチームボーイのみジオラマであり他はアクションフィギュアである。製作者がS.I.C.と同じ竹谷隆之・安藤賢司である為、MOVIE REALIZATIONの稼働範囲のシステムがS.I.C.に移植したり、逆にS.I.C.の稼働範囲のシステムがMOVIE REALIZATIONに移植されることがある。

ロードオブバイストンウェル

サンライズ制作のアニメ聖戦士ダンバインに出てくるオーラバトラーを立体化した作品。アニメのオーラバトラーは指が五本指であるがロードオブバイストンウェルのオーラバトラーは三本指に変えられたり、実際の虫を思わせる翅など「異世界に住む巨大な強獣の甲殻や筋肉組織を利用して構築されているロボット」を思わせるデザインとなっている。

牙狼-GARO-

S.I.C.の流れを汲んだ『イクイップ&プロップ』や『魔戒可動』、『GARO極魂』が発売されている。

イクイップ&プロップ 牙狼の番組にも参加している造形作家の竹谷隆之が造形監修を行ったアクションフィギュアシリーズ。差し替え(イクイップ)式の生身のフィギュアは本編中のイメージを再現しするため俳優の顔を3Dスキャンして製作されており、本作に出ている「小道具」(プロップ)を模したオブジェが付属している。

  • VOL.1 ガロ<鋼牙>&魔導輪ザルバ(2006年1月発売)
    • コートが無い冴島鋼牙へ換装可能。魔導輪ザルバのオブジェが付属。
  • VOL.2 烈火炎装ガロ&魔導火(2006年3月発売)
    • 白いコート姿の冴島鋼牙へ換装可能。魔導火のオブジェが付属。
  • VOL.3 銀牙騎士ゼロ&魔導具シルヴァ(2006年04月発売)
    • 涼邑零に換装可能。魔導具シルヴァのオブジェが付属。
  • VOL.4 魔戒騎士ガロ(大河Ver.)&魔導馬 轟天&魔導刻(2006年06月発売)
    • 魔導刻のプロップが付属。
  • VOL.5 心滅獣身ガロ&ザルバ ダメージVer.(2006年08月発売)
    • イクイップ&プロップのVol.1とVol.2両方の冴島鋼牙用の頭部と、ダメージ状態のザルバのオブジェが付属。
  • VOL.6 キバ&駈音ペンダント(2006年09月発売)
    • バラゴこと龍崎駈音に換装可能。駈音が身に着けていたペンダントのオブジェが付属。
  • VOL.7 ガロ翼人&カオル&指輪(2006年12月発売)
    • カオルのフィギュアと、カオルの指輪のプロップが付属。
  • VOL.8 白夜騎士ダン&魔導具ゴルバ(2007年6月発売)
    • 山刀翼に換装可能。魔導具ゴルバのプロップが付属。

魔戒可動 イクイップ&プロップシリーズが元となり、肩・肘・腰・股・膝に新たな関節機構を盛り込んだ事実上のリメイク商品。造形はそのままだがプロポーションは少し変わっている。造形監修を竹谷隆之が、原型製作を藤岡ユキオが担当。

  • 黄金騎士 ガロ(2011年11月発売)
  • 銀牙騎士 ゼロ(2011年11月発売)
  • 暗黒騎士 キバ(2012年1月発売)
  • 魔導馬 ゴウテン(2012年2月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 牙狼 魔導具セット(2012年4月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。魔導輪ザルバ、魔導具シルバ、龍崎駈音のペンダントのセット。
  • 雷鳴騎士 バロン(2012年5月発売)
  • ジャアク(2012年5月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 魔導馬 ライゴウ(2012年6月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 閃光騎士 ロード(2012年10月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 風雲騎士 バド(2013年1月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 黄金騎士 ガロ 流牙Ver.(2013年9月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 炎刃騎士 ゼン(2013年10月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 黄金騎士 ガロ・翔(2014年1月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 天弓騎士 ガイ(2014年3月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 炎刃騎士 ゼン&天弓騎士 ガイ 金色(こんじき)Ver.(2014年6月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。2体セット。
  • 魔導馬 ギンガ(2014年8月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 幻影騎士 クロウ(2014年12月発送予定)
    • 『魂ウェブ』限定。

衝撃可動 衝撃ゴウライガンのアクションフィギュア。

  • 光人 ゴウ(2014年7月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。

GARO極魂 S.I.C.極魂の牙狼版。

  • Vol.01 黄金騎士 牙狼(2010年11月発売)
  • Vol.02 銀牙騎士 絶狼(2010年12月発売)
  • Vol.03 白夜騎士 ダン(2011年1月発売)
  • Vol.04 暗黒騎士 キバ(2011年5月発売)
  • 黄金騎士牙狼 大河ver.+牙狼斬馬剣(2011年5月発送)
    • 雑誌『宇宙船』『Hobby Japan』誌上販売限定。オリジナルカラーの牙狼斬馬剣付属。
  • Vol.05 魔導馬 轟天(2011年7月発売)
    • アーティストカラーの牙狼斬馬剣付属。
  • 黄金騎士 牙狼翼人(2011年8月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。翼は轟天に接続可能。

自分魂

自分の顔がフィギュアになるオーダーメイドフィギュア。顔写真を元にフェイスベースにプリントされマスクを脱いだ頭部を作成、また専用スタンドやプリスターパッケージに好きな文字を入れられる。

  1. 仮面ライダー1号(仮面ライダーTHE NEXT)[8](2009年6月26日より3000個限定受注販売)
  2. シャア・アズナブル(2009年10月16日より受注販売)

MANGA REALIZATION

2009年に発表された新シリーズ、日本を代表する「漫画」のキャラクターを立体化する作品。第1弾として桂正和[9]原作のウイングマンを制作されることが発表された。

  • VOL.1 ウイングマン (ソーラーガーダー)(2009年11月発売)
  • ウイングマン 〜デルタ・エンド〜
    • 魂ウェブ商店限定。黄色Ver.&赤色Verの2体セット。
  • バオー来訪者 台座にOVA未登場の強化マンドリル・マーチンが付属。(2010年3月発売)
  • 覚悟のススメ 強化外骨格・零&覚醒式強化外骨格・雷電(2010年9月発売)

S.I.C.シリーズ造形制作者

  • 竹谷隆之
  • 安藤賢司
  • 谷口順一
  • 五島純
  • 藤岡ユキオ
  • 鬼木裕二
  • 鬼頭栄作
  • 伊澤靖志
  • 山口隆
  • 山口泰弘
  • 小関正明
  • 松宮誠一
  • 中島健一
  • 井田恒之
  • 野原啓幸

S.I.C.を使用した改造作品

既存商品をベースにした改造もマニアの楽しみというレベルで行われている。

ソフトビニール人形(ソフビ人形)を可動化
VOL.11サイドマシーン&キカイダー以降、「関節可動をするアクションフィギュア」と「ほぼ同サイズのソフビ人形」を使用した改造法。この場合、S.I.C.独特のディティールは意味を成さず、単に可動する芯として生かされる。
月刊ホビージャパン2002年6月号に掲載されており、韮沢靖によってVOL.13仮面ライダークウガを芯にしてアナザーアギトのソフビなど合計7体を可動化させた。
色の変更
月刊ホビージャパン2002年11月号に掲載されており、「VOL.14仮面ライダー&サイクロン」・「VOL.15仮面ライダー2号&ショッカーライダー」を新1号・旧2号・改造サイクロンに、S.I.C.の原型師である安藤賢司によって制作された。
他にも2005年1月号掲載されていたVOL.23仮面ライダー龍騎のドラグレッダーをドラグブラッカーに変更したり、VOL.25オルタナティブ・ゼロをオルタナティブに変更されている。いずれも塗装技術さえあれば出来る比較的簡単なマイナーチェンジである。
独自の解釈で未製品化キャラクターを立体化
S.I.C.の特徴である「原型師独自の解釈で立体化」という要素を生かした改造法。基本的には「S.I.C.化されたシリーズのS.I.C.化されていないライダーの制作」か「S.I.C.化されていないライダー」の2つがある。
製作するキャラクターのソフビ人形(から切り出した)部品を使用する場合が多く、前者の「S.I.C.化されたシリーズのS.I.C.化されていないライダーの制作」は響鬼シリーズを使用した関東十一鬼が2006年11月号から12月号までに製作されたり(販売されている7体は除く)や2007年6月号には剣シリーズを使用した映画の新世代ライダー(グレイブ、ラルク、ランス)が制作されている。
後者の「S.I.C.化されていないライダー」はホビージャパン中には読者投稿ページに掲載されたりする。この場合では「製作者独自の解釈(個性)が十二分に出る」が出ることが多い。
また、ネットオークションにおいてもかなり高額で取引されている。

脚注

  1. ^ S.I.Cのパロディとして、2007年冬のワンダーフェスティバルで安藤賢司作「クラッシャーカズヨシ」フィギュアが50個販売された。
  2. ^ ネット限定品になるが、「仮面ライダーオーズ/OOO」のグリード勢は、無可動でありながら、一部関節のみ可動できる。
  3. ^ VOL.9仮面ライダーV3のカラーリング、付属品の変更版。
  4. ^ 「VOL.11サイドマシーン&キカイダー」のキカイダーのリペイント版。
  5. ^ 「VOL.12ハカイダー&バイク」のハカイダーを使用。
  6. ^ サーチも参照
  7. ^ 幻魔大戦のみ映画公開は1983年なのでこの定義に当てはまらない。
  8. ^ S.I.C.やMOVIE REALIZATIONの流用ではなく、新規造形である。
  9. ^ 余談だが桂正和と竹谷隆之は阿佐ヶ谷美術専門学校の先輩と後輩である。また、MOVIE REALIZATIONのバットマンでは竹谷が原型制作。桂がバットマンデザイン、スーパーバイザー、パッケージデザインを行っている

関連書籍

  • S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY KIKAIDER00
  • S.I.C.SUPER COLLECTION
  • S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.1
  • S.I.C.SUPER COLLECTION Vol.2
  • S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C.HERO SAGA vol.2
  • S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C.HERO SAGA vol.3
  • S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C.HERO SAGA vol.4
  • 月刊ホビージャパン(雑誌)

外部リンク

関連項目


SIC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/16 03:12 UTC 版)

SIC

SiC

sic


S-IC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/08 01:21 UTC 版)

S-IC
VAB(ロケット組立棟)の中でつり下げられるアポロ10号のS-IC)
Ap10-KSC-68C-7912.jpg
仕様
全高 42m
直径 10.1m
重量 2,280,000kg
エンジン F-1ロケットエンジン5基
推力 3,465トン(34.02MN)
比推力 263秒(2,580N-s/kg)
燃焼時間 150秒
燃料/酸化剤 ケロシン/液体酸素

S-IC英語ではエス・ワン・シーと発音する)は、アメリカ合衆国アポロ計画で使用されたサターンV 型ロケットの第一段ロケットである。ボーイング社製造。多くの他のロケットと同じように、S-IC の発射時における2,000トン以上もの重量のほとんどを占めるのは、燃料ケロシン酸化剤液体酸素であった。

全高は42メートル、直径は10メートルで、3,465トンの推力で機体を高度61kmにまで到達させた。5基のF-1ロケットエンジンのうち中央の1基は固定されており、ジンバル(首振り)機構を備えた周囲の4基で飛行を制御した。

製造

ボーイング社がS-IC 製造に関する契約を獲得したのは1961年12月15日のことで、この時にはすでに基本的なデザインはマーシャル宇宙飛行センター(Marshall Space Flight Center, MSFC)によって決定されていた。必要機器の製造はカンザス州ウィチタで、風洞試験はシアトルで、全体の組立はニューオリンズのメーシュ組立施設で、それぞれ行なわれた。

MSFCはウィチタで製造された部品を使い、まず試験的に3機の実験機(S-IC-T、S-IC-S、S-IC-F)と2機の飛行試験機(S-IC-1および2)を製造した。燃料タンクの製造には7か月から9か月、全体の完成には14か月かかった。それらを元に、ボーイングは実験機S-IC-Dを製造した。

構造

S-IC 図解

S-IC を構成する部品のうち、最も巨大で最も重いものは、重量21トンの推力支持装置である。これは5基のエンジンが発生させる推力を受け止め、確実に機体に伝える役目を持つ。発射台には長さ4.3m、重量816kgの4本のアルミニウム製の錨でつなぎ止められている。機体底部に設置されている翼は、1,100℃まで耐えられるように設計されている。

メーシュ組立施設で製造される、S-1C-10、S-1C-11、S-1C-9

推力支持装置のすぐ上には、容量770,000リットルの燃料タンクが設置されている。タンクそれ自体の重量は11トンで、毎秒7,300リットルのケロシンがエンジンに供給される。燃料は発射前には、窒素の泡を混入して攪拌され、飛行中は液体酸素タンク上部に設置されているヘリウムタンクから供給されるヘリウムガスで加圧されている。

燃料タンクの上には容量1,204,000リットルの液体酸素タンクが設置されているが、両者の間には、温度差を絶縁するためにわずかに間隙が設けられている。

このタンクは、技術者たちの苦心の産物であった。なぜなら、タンクからエンジンに酸素を供給するパイプは直線であることが要求されるのだが、そうなると必然的にパイプは燃料タンクの中を通らなければならないからである。常温のケロシンの中に−183℃の液体酸素を通すためには、その周囲の燃料を凍らせないようにする工夫が必要だったし、また燃料タンクの上部にも穴を五つ開けなければならなかった。

エンジンを覆う円錐状のフェアリングの中には、それぞれ2基の切り離し用の固体燃料ロケットが装備されている。燃焼が終了すると、S-IC はこの小型ロケットを噴射させ、第二段から引き離される。

製造記録

シリアル
ナンバー
使用目的 発射日 現在の状態 特記事項
S-IC-T 構造試験 ケネディ宇宙センターに展示中
S-IC-S 構造負荷試験 不明
S-IC-F 発射台試験に使用 不明
S-IC-D 地上での構造試験 アラバマ州ハンツビルの航空宇宙センターに展示中
S-IC-1 アポロ4号 1967年11月9日 有人宇宙飛行センターが製造
S-IC-2 アポロ6号 1968年4月4日 有人宇宙飛行センターが製造。機体に発射時の状況を撮影するためのカメラを搭載
S-IC-3 アポロ8号 1968年12月21日 西経74度7分、北緯30度12分の大西洋海底 ボーイング社が製造(以降の機体もすべて)。重量を560kg減らし、ペイロードを36kg向上させることに成功
S-IC-4 アポロ9号 1969年3月3日 西経74度14分、北緯30度11分の大西洋海底
S-IC-5 アポロ10号 1969年5月18日 西経74度12分、北緯30度11分の大西洋海底
S-IC-6 アポロ11号 1969年7月16日 西経74度2分、北緯30度13分の大西洋海底
S-IC-7 アポロ12号 1969年11月14日 西経74度54分、北緯30度16分の大西洋海底
S-IC-8 アポロ13号 1970年4月11日 西経74度4分、北緯30度11分の大西洋海底
S-IC-9 アポロ14号 1971年1月31日 西経74度3分、北緯29度50分の大西洋海底
S-IC-10 アポロ15号 1971年7月26日 西経73度39分、北緯29度42分の大西洋海底
S-IC-11 アポロ16号 1972年4月16日 西経74度9分、北緯30度12分の大西洋海底
S-IC-12 アポロ17号 1972年12月7日 西経73度53分、北緯28度13分の大西洋海底
S-IC-13 スカイラブ1号 1973年5月14日 搭載した展望台の保護のため、エンジン停止手順を1基-4基から
1基-2基-2基に変更
S-IC-14 未使用 ジョンソン宇宙センターに展示中 アポロ18もしくは19号用に製作されるも未使用
S-IC-15 未使用 メーシュ組立施設に展示中 スカイラブバックアップ用として製作されるも未使用

登場作品

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
本作はエヴァンゲリオン改2号機βがS-ICを燃焼、分離するシーンから始まる。

外部リンク


ママ (引用)

(S.I.C から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/17 09:25 UTC 版)

ママあるいはままとは編集用語において「原文の儘 (まま) 引用」を略記する際に用いる記号。わかりやすく「原文ママ」の表記も見られる。亀甲括弧 (〔〕) をともなって「〔ママ〕」とするのがもっとも厳密で読み手に誤解を与えない表示の方法である。

文章中、縦書き縦組みなら右横に、横書き横組みなら上にルビとして配置する。引用文中の誤字と見られる表記や文脈に一致しない文章などがあっても、訂正せずそのまま載せる場合に使う。読み手に対して、著者・編者が見のがした誤植等ではないこと、あるいは全体の引用規則に従って引用したことなどを意思表示する。「原文ノママ」と表記するのは江戸期の筆写本の時代から習慣として見られ、活字本が登場してからも〔ママ〕という表示が存続したものである。

西洋の文書では同じ意味で (sic) または [sic] と書く。ラテン語で「かくのごとし」(このとおり)の意味の語である。


炭化ケイ素

(S.I.C から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/24 06:43 UTC 版)

炭化ケイ素
Silicon-carbide-3D-balls.pngSilicon carbide detail.jpg
一般情報
IUPAC名 炭化ケイ素
組成式 SiC
式量 40.097 g/mol
形状 黒-緑色粉末
CAS登録番号 [409-21-2]
性質
密度 3.22 g/cm3,
水への溶解度 不溶
融点 2730 °C

炭化ケイ素Silicon Carbide化学式SiC)は、炭素(C)とケイ素(Si)の1:1 の化合物で、天然では、隕石中にわずかに存在が確認される。鉱物学上「モアッサン石」(Moissanite)と呼ばれ、また、19世紀末に工業化した会社の商品名から「カーボランダム」と呼ばれることもある。

ダイヤモンドの弟分、あるいはダイヤモンドシリコンの中間的な性質を持ち、硬度、耐熱性、化学的安定性に優れることから、研磨材、耐火物、発熱体などに使われ、また半導体でもあることから電子素子の素材にもなる。結晶の光沢を持つ、黒色あるいは緑色の粉粒体として、市場に出る。

結晶構造

SiとCは、いずれも周期表上で同じIV族に属することから、基本的には共有結合性であるが、電気陰性度の違いによりイオン性を持つため、1対1の定比化合物として安定に存在する。

結晶構造は図1でのとおりである。

図1 SiCの結晶層

図の左半の正三角形に筋目をつけて折り上げ、接する稜線を貼りつければ、正三角形四枚を表面とする正四面体ができる。その四つの頂点にSi原子あるいはC原子、そして重心の位置にC原子あるいはSi原子を置いた正四面体から、炭化ケイ素の結晶を組みあげることができる。ちなみに、ダイヤモンドでは頂点と重心位置とがすべてC、シリコンではすべてSi、高圧窒化ホウ素ではBとNである。

ダイヤモンドの弟分、あるいはダイヤモンドシリコンの中間的な性質はここからくる。

その正四面体を密に平面上に並べると、図の右半の網目模様となり、正三角形の中央で120°間隔の三本足をつけた黒丸が正四面体の頂点の原子たち、それ以外の黒丸が正四面体の底面の原子たちである。正四面体の詰まった層が一つできた。その第1層の上に乗る第2層の正四面体は、第1層の頂点たち、すなわち三本足つき黒丸を足場に並べることになる。その場合、図の右端に斜線をつけた(<)と(>)の二通りの並べかたがあり、この(<)か(>)かが炭化ケイ素に多くの結晶多形(ポリタイプ)を作ることになる。第1層は(<)の向きに描いてある。

斜線つき正三角形の(<)か(>)かのいずれかで第2層を並べてゆく。第2層の頂点は、斜線つき正三角形の中央、すなわち、図で"<"の記号、あるいは">"の記号を囲んだ白丸の所になり、そこが第3層を積む足場になる。以下同様……。

第1層の底面 → 第1層の頂点(兼第2層の底面) → 第2層の頂点(兼第3層の底面)、と原子をたどると、(<)で積む場合は一様に右上がりに、(>)で積む場合は右上がりだったのが左上がりに折れる。そして、図の">"の記号を囲んだ白丸の真下には第1層の底面の原子がある。すなわち、(<)の向きの第1層に(>)の向きの第2層を重ね、その上にまた(<)の向きの第3層というふうに(<)(>)(<)(>)(<)(>)……と積むと、原子はジグザグを描いて上がり、2層が一周期になる。この結晶は六方晶系の(hexagonal)対称性を持つから、2Hと記号し、また、(<)が1つ、(>)が1つだから、ジグザグを11と書く。つぎに、(<)(<)(<)(<)……と積むと3層が一周期になり、立方晶系の(cubic)対称性を持つから、3Cと記号する。

数十種類ある炭化ケイ素の多形の、繰り返し周期の小さい方の幾つかを表1に書く。

表 炭化ケイ素結晶の多形の例
記号 晶系 ジグザグ 同類
2H 六方晶 11 ウルツ鉱型窒化ホウ素
3C 立方晶 ダイアモンド、立方晶窒化ホウ素
4H 六方晶 22
6H 六方晶 33
8H 六方晶 44
10H 六方晶 55
15R 菱面体晶 (32)3

3Cが立方晶であることは、図1の網目模様を立方晶の(111)面として眺めれば理解できる。(0,0,0)と(1/4,1/4,1/4)とを原点として重なる二つの面心立方格子と考えてもいい。Siの面心立方とCの面心立方との組合わせである。15Rのジグザグの(32)3は、(<)(<)(<)(>)(>)を三回繰返して一周期と読む。Rは、6枚の菱形に囲まれた菱面体晶の(rhomboheral)対称性を持っているという意味である。同じく図1を(111)面として眺めればいい。立方体をつまんで引き伸ばせば菱面体になる。この対称性を持つのは、周期の数が15、21、27……など、奇の3の倍数の場合である。

以上、多形の種類は多いが、同じ結晶層を重ねるときの(<)か(>)かの向きの違いだけにより、したがって隣り合うSi-Cの原子間距離は多形によらず、密度もすべての多形で同じである。また、次項の工業的製造法で生産される炭化ケイ素中の多形は、4H、6H、15Rが圧倒的に多い。そして結晶粒の強さの度合が、それら3種間で異なるという証拠はない。

工業的製造法

ここでいう「工業的」とは、一度に10トンの単位で作られ、製品が最高純度ではないという意味の、19世紀末以来の量産方法である。

図2 炭化ケイ素の製造炉 左:長さ方向の断面 右:横方向の断面

図2の左は、炉の長さ方向の断面で、10mよりは長い。左右端部の黒いのは黒鉛電極で、それらを結ぶ黒まだらは黒鉛の粉、その上下は、ケイ石、コークス他の原料である。

電極に電圧をかけると、黒鉛粉が発熱して周囲の原料を加熱する。1500℃を越えると微細な3Cが生成しはじめ、昇温とともに3Cは消え4H、6H、15Rなどが発達するが、この環境では、2200℃以上でそれらは分解して黒鉛の粉を残す。反応は SiO2+3C→SiC+2CO でまとめられる。

電圧を切ったあとの横方向の断面が図2の右である。同心円の中心部の黒鉛粉はSiCが分解した分だけ太り、その外側に(斜線を付けた)SiCの塊がチクワ状に生成する。その外側は温度が1500℃くらいにしか上がらなかった3Cの薄い層、その又外側は反応しなかった原料で、未反応物は次の操炉の原料に混ぜる。 SiCの塊は、中心から外側へ放射状に発達した結晶粒の集まりで、通気性に富む。

炉に原料や黒鉛粉を積む → 通電する → 停めて冷す → SiC塊を取出すの各工程の長さは、数日ずつである。この炭化ケイ素の製造には多量の電力が必要で、安価な電力が得られる立地で行われることが多い。 製品の塊から不純物を除き、粉砕し、さらに不純物を除き、粒度ごとに篩い分け、製品にする。

性質

表2に、周期表IV族の三兄弟、C、SiC、Siの性質を並べる。炭素原子よりシリコン原子の方が大きいから、C<SiC<Siと原子間距離は広がり、熱伝導率は小さくなり、硬さは下がる。表の熱伝導率に幅があるのは、純度による。ヌープ硬度は、結晶面によって違う。

表 C, SiC, Siの特性の比較
特性 単位 ダイヤモンド 炭化ケイ素 シリコン
原子間距離 nm 0.154 0.188 0.235
密度 g/cm3 3.513 3.217 2.330
熱伝導率 W/m/K 600~2000 100~350 168
ヌープ硬度 kgf/mm2 7000~8000 2500~3200

炭化ケイ素の特長はまずその硬さで、滑石を1、ダイヤモンドを15とする修正モース硬度では、13である。

純粋な炭化ケイ素は無色透明と言われ、工業製品は緑色から黒色を呈するが、製造の環境を清浄にするほど色が薄くなる傾向がある。緑ないし黒の着色は、窒素、アルミニウムなどIII族V族元素の原子が結晶格子に入り込んで作る不純物準位による。

よって結晶の電気抵抗は色が薄いほど桁違いに高く、発熱体の原料に使用されるのは緑色品である。 (半導体材料として用いられる基板は6H-SiC n型・・・青緑色(エメラルドグリーン)、4H-SiC n型・・・緑色、3C-SiC・・・黄色。ただし、オフ角度が0度になると白濁したり、色が変化する場合がある。基板濃度でも変わる。また、p型でも白濁する場合がある。{1-100}面や{11-20}面は焦げ茶に近い。)

炭化ケイ素は800℃以上の大気中で酸化するが、表面に生成するSiO2が酸化を遅める保護被膜になる。液体にはならない。2545℃で昇華するといわれる。

フッ化水素硫酸硝酸の混合液にはわずかに溶ける。ある種の溶融塩および融鉄には溶ける。

用途

研磨材、耐火煉瓦原料鋳鉄への加炭化ケイ素剤、高級釣り竿リール竿)のガイド(釣り糸を通す輪)、登山鉄道車両非常ブレーキ用シューなどに大量に使われる。鋳鉄用は低純度品である。

エレクトロニクス

電気素子の素材としては、発熱体アレスタバリスタなどに長く使われてきた。シリコンに比べてバンドギャップが大きい事から、高温、高線量下で利用できる半導体材料として注目され、1980年代以降の結晶成長技術の発展にともない、青色発光ダイオード、高速ショットキーバリアダイオードMOSFET電界効果トランジスタ)、などに使われるようになった。熱伝導率が高いので、他の半導体の基板の原料であるウエハーとして実用化されている。SiCの塊であるインゴットを引き上げてスライスして使われる。

従来型のシリコン製半導体に比べると、オン抵抗が低く、200℃以上の高温でも動作可能であり、更には数倍の高速スイッチング動作が可能である[1]。送配電施設や鉄道等のインフラ設備等、家電製品等において、電力効率の改善が期待される。高温でも動作できることから、シリコン製素子より放熱板を縮小あるいは省略することもできる。高速スイッチングができることから、インバータスイッチング電源のスイッチング周波数を上げることができるので、コイルコンデンサの値を小さくできる。したがって、装置の小型化にも貢献する。また、電気自動車等ではこれに加えて燃費の向上が見込まれる。SiC-MOSFETを用いれば、これまでIGBTで実装していた整流回路を、より高い周波数でスイッチングさせることが可能になる[2]。 2017年現在、シリコン製素子と比べると高価ではあるが、一般にも市販されている[3]。今後は民生用スイッチング電源等への導入も期待される。

大電力用半導体として、鉄道車両のVVVF制御装置に用いられ、新製車では2015年よりJR東日本E235系電車2016年より神戸電鉄6500系電車JR西日本323系電車2017年より西鉄9000形電車で採用され、機器更新車では2015年より小田急1000形電車京都市交通局10系電車、2016年より新京成電鉄8800形電車[4]北神急行電鉄7000系電車[5](7000-A系に系列変更)[6]、2017年より西武6000系電車JR九州811系電車で採用している。

環境対応自動車向けインバーター[7]東海道新幹線車両向けSiCハイブリッドモジュール[8]等の利用が進んでいる。

素材・加工

ファインセラミックスエンジニアリングセラミックスとしての用途も、開けている。金型プレス成形、静水圧成形、射出成形、スリップキャスト成形、押出成形、などの成型法、反応焼結、常圧焼結、加圧焼結、再焼結などの焼結法が行われている。

ショット・ブラストショットピーニングサンドブラスト)においては投射材として利用される。

繊維

炭化珪素繊維SiC繊維と呼び、日本カーボンのニカロン繊維、宇部興産のチラノ繊維が有名である。
グンゼとエネティック総研が研究成果を製品化[9]し炭化ケイ素繊維や複合材を販売・輸出している。

環境対策

ディーゼル車排出するの集塵用フィルター(DPF)材料としての用途。

原子力

高い耐熱性・耐久性・熱伝導性から原子力分野でも利用されている。

三菱重工が研究中の高温ガス炉の燃料被覆に使用、東芝が、燃料集合体カバーを開発[10]

震災以前から海外でも着目され最近では国内で室蘭工業大学[11]等が高い融点・硬度を応用する研究を行っている。

融点が非常に高く、水との反応性が低く水素を生成しにくい等の安全性確保に役立つ等メリットが存在するが、安定したセラミックの量産がネックとなり製品化されてこなかった。研究開発により技術障壁を突破し製品化(三菱重工・東芝等)の目途が立った。 高温ガス炉以外の次世代原子炉でも耐熱性・耐腐食性に優れる事から主要材料としての採用が検討されている。

計画では2020年代前半から軽水炉で炭化ケイ素燃料被覆の取り換えを行う予定[12]

航空・宇宙・発電

京都大学エネルギー理工学研究所[13]が高温下での耐酸化性能を持つ炭化ケイ素複合材料を開発。 ボーイング社の次世代旅客機のエンジンに使用される予定。

炭化ケイ素繊維[14]の耐熱性が向上すればロケットエンジンガスタービン発電の性能向上が見込まれる。

地中に炭化ケイ素製熱交換器を設置し一般的な火力発電と類似した発電方式の地熱発電「加圧水型同軸熱交換方式[15]」が室蘭工業大学で研究されている。 従来の地熱発電では熱水をくみ上げる為、温泉の枯渇や水分中に含まれる成分が金属を腐食させたりタービンに付着し故障・出力低下の原因となる他水分中に含まれる硫化水素等の有毒ガス発生リスクがあったが、火力発電の様な密閉型の場合温泉の枯渇はほぼゼロとなり、循環するのはほぼ真水となる為腐食も低減される・冷却塔や有害ガス除去設備が不要になる為コストダウンが可能になる等のメリットがある。最終目標はマグマに直接接触させ発電を行う予定。

装飾・ダイヤモンド詐欺

大粒のものを装飾用宝石として用いる、果ては「モアッサナイトダイヤモンド」と称してダイヤモンドの一種であるかのように扱い、高額で売却する悪質な例もある。

脚注

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  1. ^ 次世代パワー半導体のインパクト”. ローム株式会社. 2017年8月6日閲覧。
  2. ^ SiCパワーデバイスとは?SiC-MOSFET”. ローム株式会社. 2017年8月6日閲覧。
  3. ^ SiCダイオード”. 秋月電子通商. 2017年8月6日閲覧。
  4. ^ 新京成電車に「フルSiC適用VVVFインバータ装置」を採用(2/29~)”. 新京成電鉄 (2016年2月26日). 2016年5月7日閲覧。
  5. ^ 安全報告書 2015 (PDF) - 北神急行電鉄 pp.7
  6. ^ 安全報告書 2016 (PDF) - 北神急行電鉄 pp.18
  7. ^ 両面冷却型フルSiCパワーモジュールを適用した環境対応自動車向けインバーターを開発”. 日立製作所 (2015年9月28日). 2016年5月7日閲覧。
  8. ^ 東海道新幹線車両向けにSiCハイブリッドモジュールを適用した主変換装置を開発”. 日立製作所 (2015年6月25日). 2016年5月7日閲覧。
  9. ^ SiC Materials - グンゼ株式会社 2016年5月7日閲覧
  10. ^ 炭化ケイ素を用いた炉心材料の製造技術を確立”. 東芝 (2014年7月3日). 2016年5月7日閲覧。
  11. ^ OASISにおける環境・エネルギーシステム材料研究の現状 (PDF)” (2014年2月28日). 2016年5月7日閲覧。
  12. ^ https://www.nsr.go.jp/data/000056049.pdf”. 東芝 (2014年10月15日). 2016年5月29日閲覧。
  13. ^ 京大、1500度Cでも耐酸化のSiCセラ複合材料を開発−曲げ強度500MPa維持”. 日刊工業新聞社 (2015年7月30日). 2015年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月7日閲覧。
  14. ^ 放射線でつくる超耐熱繊維――新製法による炭化ケイ素繊維 (PDF)”. 環境科学技術研究所 広報・研究情報室 (2005年2月14日). 2016年5月7日閲覧。
  15. ^ SIRIUS計画の概要 (PDF)” (2014年2月28日). 2016年5月7日閲覧。

関連項目






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