プラグ・端子の種類 |
S端子
サラウンド用語辞典 |
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S端子 (Separate Terminal)
コンポジット映像信号の接続には黄色のピン端子(RCAピンジャック)が使われるが、輝度信号と色信号をY/C分離して別々に接続するセパレート端子がS端子である。ドット障害やクロスカラー障害が起きにくくなり斜めの解像度が向上し画像がより鮮明になる。
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S端子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 13:08 UTC 版)
S端子(エスたんし)とはテレビやVTRなどで用いられる映像信号入出力用接続コネクタとその信号の規格の1つであり、Sはセパレート (Separate) の略である[1]。セパレート端子、S1/S2映像出力、S1/S2映像端子、S1 (S) 映像、Sビデオ、S映像など様々な表記法がある。
- ^ 地上デジタル放送何でもQ&A「S端子/S映像端子」って何ですか?パナソニック株式会社
- ^ ED Betaの開発当初にはまだS端子は存在していなかったため、SONYはRGB端子の採用を検討していた。結局、先行して発売されたS-VHSに採用されたS端子の有効性を認め、SONYもそれに追随した。
- ^ 特にBDプレーヤーは高級機でもS映像出力出来ない製品が増えている。
- ^ プロスペック製「DVE795」、エスケイネット製「DAC-10」、トムソン・カノープス製「ADVC-700」、プランテック製「CRX-9000」、エスケイネット製「Pure-D」などがある。
- ^ なおDVDレコーダー・BDレコーダーは2011年現行モデルでも従来通りS2/S1入出力端子を搭載している。
- ^ これに加え、2014年以降の新機種は著作権が保護されたコンテンツのアナログ出力が不可となる。
- ^ Y/C分離のYはYxy表色系で明るさをあらわすYから、またCはギリシャ語で色彩をあらわすChromaから採られたと言われる。
- ^ メスコネクターには、よりピン数の多い6ピンや7ピンのmini DINコネクタを使用してコンポーネント映像出力もできるようにしたビデオカード専用のものも存在する。S端子として使用するときは4ピンのS端子ケーブルを使用できるがコンポーネント映像端子として使用する場合は同梱の変換ケーブルが必要な場合が多い。
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