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ふさすぐり (房酸塊)

Ribes rubrum

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Ribes rubrum

Ribes rubrum

ヨーロッパ西部からアジア北西部分布しています。わが国へは江戸時代末期渡来しました。冷涼気候好み明る林内林縁に生えます。高さは1~1.5メートルほどになり、は浅く3~5裂します。4月から5月ごろ、総状花序をだし淡黄緑色の花を咲かせます。花弁のように見えるのは萼片で、花弁小さく目立ちません。果実液果で、7月から8月ごろに赤く熟します。甘酸っぱくて、おもにジャム果実酒などに利用されます。
スグリ科スグリ属落葉小低木で、学名は Ribes rubrum。英名は Red currant
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スグリ:  房酸塊  藪山査子





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