Range of Motionとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > ヘルスケア > 健康用語 > Range of Motionの意味・解説 

健康用語辞典

厚生労働省厚生労働省

関節可動域

読み方かんせつかどういき
【英】:ROM,Range of Motion

 身体の関節が、傷害などが起きないで生理的運動することができる範囲角度)のことを示す。関節可動域の測定方法は、自然に立っている状態で体幹四肢のとる肢位を解剖学的肢位0°とし、関節角度計用いて関節運動範囲を5°刻み測定する。関節可動域は、靱帯、腱、筋肉および関節包がどの程度強固関節取り巻いているかによって決まる。これらの構造がよりゆるく、柔軟であればあるほど、より大きく動くことができ、逆に強固であるほど、動き小さくなる代表的関節運動の可動域以下の通りである。
 膝の屈曲:0-125°
足首の底屈:0-50°
   背屈:0-20°
 肘の屈曲:0-160°
手首屈曲0-90°
   伸展:0-70°



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

関節可動域

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/28 11:33 UTC 版)

(Range of Motion から転送)

関節可動域(かんせつかどういき、Range Of Motion、ROM)は、関節における異常を発見するための検査法である。




「関節可動域」の続きの解説一覧





Range of Motionのページへのリンク
Range of Motionのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「Range of Motion」を見る
_ _   


Range of Motionのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
厚生労働省厚生労働省
(C)2012 Ministry of Health, Labour and Welfare, All Right reserved.
e-ヘルスネット
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの関節可動域 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS