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READY STEADY GO
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/03 07:26 UTC 版)
- レディ・ステディ・ゴー - イギリスの音楽番組
- READY STEADY GO (L'Arc〜en〜Cielの曲) - 日本のロックバンド、L'Arc〜en〜Cielのシングル
- "Ready Steady Go!" - 玉置成実の楽曲。アルバム"Speciality"収録。
- "Ready Steady Go" - Paul Oakenfoldの楽曲。シングル"Southern Sun"収録。
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レディ・ステディ・ゴー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/01 11:55 UTC 版)
(READY STEADY GO から転送)
レディ・ステディ・ゴー(Ready Steady Go!, RSG!)は、イギリスのITVで放送された初のロック/ポップ音楽専門番組。
レディフュージョンのプロデューサー、エルカン・アランによって企画された。1963年8月に第一回の放送が行われ、1966年12月まで放送された。ロンドン地区のITVの放送局、アソシエーテッド-レディフュージョンによって制作された。番組は非常に成功したため最終的には全国生放送となった。番組が放送された時期は1960年代のブリティッシュ・ポップ最盛期と重なり、同時期にビートルズの人気も急上昇していた。
目次 |
概要
番組は金曜日の夜に放送され、「The weekend starts here!」のフレーズで始まった。マンフレッド・マンの「5-4-3-2-1」がテーマソングで、後に「Hubble Bubble」「Toil and Trouble」に代わったが、BBCのライバル番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」よりも先に始められ、よりくだけた内容であった。
番組開始当時、出演者はレコードの音に合わせて演奏を行ったが、1964年後半になるとゲストの幾人かはライブ演奏を行い始める。1965年4月になると全てがライブ演奏となった。
当時の音楽番組は放送時間に合わせて出演者に短縮バージョンの演奏を要求したが、「レディ・ステディ・ゴー」は全長バージョンの演奏を許可したことで有名であった。
1966年頃になると「ビート・ムーブメント」が衰え、1966年12月に番組は終了することとなったが、人気絶頂期での終了は番組のテレビ古典としてのステータスを確立することとなった。
その後番組の権利はデイブ・クラーク・ファイブのデイブ・クラークが所有する。1989年にディズニー・チャンネルで放送が行われ、アメリカで初めて公開された。ディズニー・チャンネルは有料チャンネルであり、番組はイギリスでティーンエイジャーに向けて放送されたのとは異なり、深夜に大人向けとして放送された。
ダイジェスト版ビデオ、LDがリリースされたが廃盤となっている。
司会者
出演者
外部リンク
- Feature on RSG! from Retrosellers.com With archive pictures.
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