三省堂 大辞林 |
ラップ 0 [rap]
外国為替用語集 |
RAP (RightsAccumulationProgramme)
国際関係用語 |
出典:財務省ホームページ |
RAP
英文正式名:Rights Accumulation Program
日本名(略称):ライツ・アキュムレーション・プログラム
IMFに対して6カ月以上の延滞が生じた国に適用されるプログラム。一定期間(原則3年)プログラムを実施することにより、延滞が解消された時にRAP開始時の延滞額と同額までの資金供与を受ける権利(rights)が保証される。
※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。
ウィキペディア |
R*A*P
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/30 18:21 UTC 版)
| R*A*P | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック J-POP |
| 活動期間 | 2004年 - 2007年 |
| 事務所 | marsa |
| 共同作業者 | MINAMI (ドラムス) |
| 公式サイト | R*A*P Official site |
| メンバー | |
| Ricky (ボーカル) Tyler (ギター) Jet (ベース、キーボード) |
|
R*A*P(アール・エー・ピー)は男性3人によって構成される日本のロックバンド。2004年に結成され、2007年に解散した。
目次 |
概要・来歴
DASEINのボーカルRickyが2004年に立ち上げた。メンバーはRicky、JET、Tylerの3人。また、バンド名は「ROCK AND POPS」の略。
R*A*Pのファンは「ザイナー」と呼ばれる。これは、Rickyの前バンドDASEINのファンの呼称と同一であり、存在するという意味を持つことから継続させた(Ricky談)。DASEIN時代、ファンを「ザイナー」と名づけたのはSEX MACHINEGUNS(第III期)ドラムス担当のHIMAWARIである。
R*A*Pは「強く明るくたくましく」をキャッチコピーにしている。 バンドを紹介する際にはお決まりの挨拶があり、「強く」をRickyが担当、「明るく」をJETが担当、「たくましく」をTylerが担当し、Rickyの「僕らが」という掛け声に合わせて、ファンと一緒に「アール・エー・ピー」コールを行う。この「アール・エー・ピー」コールの際にはR*A*Pポーズと呼ばれる決めポーズを同時に行う。右手の人差し指と中指を立て(ピースサインを閉じた形)、顔の前で二回転させた後、右目の上あたりで静止させる。
毎年多くのライブを行っている。ワンマンライブは渋谷O-EASTで行われることが多い。
ライブ中にはグッズとして、ラップスティックと呼ばれるサイリウム(使用曲:光)や、光る指輪、光るバッヂ、ネクラハンカチ(使用曲:N*K*R、カンチGUY→気流)、ホイッスル(使用曲:Romantic人生)、羽まかせ(使用曲:風まかせ、銀河ノ果)などを用いる。光るグッズが多いのはRickyの意向であり、ライブ空間を宇宙空間のように彩りたいと発言している。会場がラップスティックの淡桃色の光に覆い尽くされる様は圧巻である。
曲は主にロックとポップ。楽曲に打ち込みが多用されていることが特徴である。アレンジは朝井泰生が担当している。最近はバラードを推しており、ファーストシングルにバラード曲である『コワレタハネ』をリリースしたことも、本人たちの意図によるものである。
衣装やメイクはヴィジュアル系に分類される。Zy、SHOXXなどのヴィジュアル系の雑誌に載ることが多い。衣装はサイバー系のファッションが多く、フェトウスをよく着ている。
またボーカル、そしてリーダーのRickyは野村義男らの仮面ライダーオフィシャルバンドRIDER CHIPSの正式ボーカルもつとめている。
2006年夏の「THE☆おバカンス☆TOUR〜悩みHELL〜」から、サポートドラムとして元MASKのMINAMIが参加。シングル『コワレタハネ』のレコーディングにも参加している。
2007年7月2日 公式ブログで9月21日の九段会館公演にて解散することが発表された。
メンバー
サポートメンバー
作品
シングル
- コワレタハネ (2006年11月8日)
- Rendezvous 〜ランデヴー〜 (2007年2月7日)
- Ambitious 〜アンビシャス〜 (2007年3月7日)
- Precious 〜プレシャス〜 (2007年4月4日)
アルバム
- 未来☆ワールド (2006年8月20日)
- SOLAR☆SYSTEM 〜太陽系ベスト〜 (2007年5月30日)
- GALAXY☆SYSTEM 〜銀河系ベスト〜 (2007年7月25日)
ミニアルバム
- あいたい時に会えなくて (2004年3月24日)
- The Gamble Wonderland (2004年6月16日)
- NO? フィクション (2004年12月8日)
- 幸福あれ! (2005年4月27日)
- 宇宙アタック (2006年1月25日)
ライブアルバム
- NINE*STEP'S*ECSTASY (2007年12月26日)
DVD
- THE☆SHOW☆宇宙 〜強く明るく逞しく〜
外部リンク
ラップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 22:08 UTC 版)
(R*A*P から転送)
ラップ(rap)とは、音楽手法、歌唱法のひとつ。小節の終わりなどで韻を踏みながら、あまりメロディを付けずに、リズミカルに喋るように歌う方法の事である。ヒップホップ四大要素の一つ。稀にMCingと呼ばれることもある。
この歌唱法で作られた音楽のジャンルを指してラップと呼ばれることもある。ただし、ラップとは上記のような歌唱法を指す言葉なので、ジャンルを指しては、ラップ・ミュージックやヒップホップ・ミュージックなどと呼んだほうが正しい。
ラップをする人のことをラッパー(rapper)やMCと言う。
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概要
メロディをあまり必要とせず、似た言葉や語尾が同じ言葉を繰り返す、韻を踏むのが特徴的(ライム)で、口語に近い抑揚をつけて発声する唱法。曲の拍感覚に合わせる方法(オン・ビート)と合わせない方法(オフ・ビート)がある。レゲエにおけるディージェイが行うトースティングによく似ているが、抑揚の付け方が異なる他、トースティングは独特のメロディを付けることが多いという違いがある。しかし、普通の歌のようにメロディを付けた物[1]や、トースティングのような抑揚の付け方やメロディの物[2]でラップと呼ばれる物もあり、唱者がどのような手法を得意としているかにも因ることがある。
ミクスチャー・ロックにラップを取り入れたものはラップメタルなどと呼ばれ、上記のラップ・ミュージックとは区別される。他にハウス・ミュージックやテクノポップにも取り入れたものもある。
語源
もとは擬音語で、トントン、コツコツ、といった物音を意味する。心霊現象のひとつであるラップ現象(ラップ音)はこの意味である。
俗語としてはさまざまな意味に転じたが、黒人英語では「おしゃべり」や「会話」の意味し、そこから「喋るような歌」という意味に広がった。
歴史
誕生の場は1960~70年代、アメリカニューヨークでみられたブロック・パーティーだと言われるが、古くはアフリカン・グリオ(文盲者に口伝で歴史や詩を伝える者達)にそのルーツが見られ、マルコムXやキング牧師といった政治的指導者のスピーチも大きく影響を与えている。モハメド・アリのインタビューなどで見られた言葉遊びによって、より広まったといわれる。レゲエにおけるトースティングにも影響を受けていると考えられており、トースティングがレコードに収録されているインストゥルメンタルに乗せて行うように、DJがプレイするブレイクビーツに乗せて行ったのが初期のラップの形だと考えられている。あらかじめ用意した歌詞(リリック)ではなく、即興で歌詞を作り、歌詞とライムの技術を競うフリースタイルもある。
また「ラップする者」を意味するラッパー(rapper)は1979年シュガーヒル・ギャングのシングル「ラッパーズ・デライト(Rapper's Delight)」のヒット以降に広まった呼称で、人によってはこの呼び名を嫌がり、特にオールド・スクール世代や一部の日本人の「ラップする者」はRun-D.M.C.が名付けたMC(master of ceremony)という名称を好んで使う。ヒップホップ発祥のアメリカでは、ニュー・スクール世代には「ラッパー」という呼称も最近は普通に使われる。日本でも若い世代には定着しており、自分のことを「ラッパー」と言う者が増えてきている。
ラップミュージックにとって皮肉なことは、アメリカで最初に実績をあげたラップミュージックは1981年に白人ロックバンドブロンディによってリリースされた「ラプチュア(Rapture)」であり、ラップの語源がRapture(ラプチュア)と混同されることが本国アメリカにおいて多々あることである。
日本におけるラップ
日本のヒップホップミュージックについては「日本のヒップホップ」を参照
歴史
1980年代以降、ヒップホップミュージックの隆盛にあわせ、近田春夫やいとうせいこうらにより日本語によるラップの試みが行われ[3]、読経をベースに日本語で押韻する技法が開発されていき、次第に広まりをみせた。1984年には佐野元春が「COMPLICATION SHAKEDOWN」や「COME SHINING」等の楽曲でラップへの接近を試み[4]、同年吉幾三が「アメリカのヒップホップを参考にし」て制作した「俺ら東京さ行ぐだ」はオリコンシングルチャート4位のヒットを記録した[5]。また同年『涙のtake a chance』でブレイクダンスを導入した風見しんごは、1985年の『Beat On Panic』で同様に一部ラップを取り入れていた。1994年にスチャダラパーの「今夜はブギーバック」やEAST END×YURIの「DA.YO.NE」がヒットしたことなどをきっかけに、以後ラップはJ-POPなど日本のポピュラー音楽にも取り入れられる手法となった。
言語と技法
日本人アーティストによるラップは日本語によって行われることが多い[6]。しかし、日本語は英語とは文法や発声法、音韻が大きく異なる。そのため、日本語のラップはしばしば倒置法や喚体句などの修辞技法や、半韻や多重韻、英語風の発音が使用され[6]、しばしば喋り言葉とはかけ離れた語調・文体となる。近田春夫などはこの日本語のラップにおける不自然な日本語に対し否定的見解を示しているが[7]、一方でMummy-Dなどのように、日本語のラップが既存の日本語詩とは異なる表現技法や詩情を開拓した点を肯定的に捉える意見も存在する[8]。また、YMOなどは英語で、SOUL'd OUTやVERBAL、KM-MARKIT、Shing02などは多言語を混交させるバイリンガルスタイルでラップを行っている。
関連用語
主なものを取り上げる。
- リリック(lyric) - いわゆる歌詞。普通は抒情詩の意味で使われる言葉だが、叙事的な内容の場合もリリックという。
- 韻 - 語尾の母音を合わせることや、子音も含めて似た響きの言葉の繰り返し。単語単位に限らず、文全体として似た響きを繰り返したりもする。動詞の場合は「韻を踏む」と表現する。
- ライム(rhyme) - 韻を踏む行為。曲への歌詞の乗せ方など、フロウに近い意味で使用されることも多い。
- フロウ(flow) - ラップの手法。ラップの節回し、節の上げ下げなど。多くの場合、メロディに乗せた歌の部分を指す。拡大解釈され、ラップの個性など。「彼のフロウは真似できない」など。
- フック(hook) - 曲のメインフレーズやサビ。
- フリースタイル(free style) - ある程度即興でリリックを考え、ラップすること。フリースタイルバトルでは、お互いがリリックの内容で攻撃し合う。実際の大会では、有能な対戦相手の弱点を研究し、対策リリックをある程度作ってから望むこともある。一方で特に即興性の高いものはトップ・オヴ・ザ・ヘッドと呼ばれる。 フリースタイルのイベント・大会等も開催されている。海外アーティストではJINなどがフリースタイル大会の出身者である。
- ビーフ(beef) - アーティスト間の論争、(非物理的な)喧嘩の事。昔、アメリカでウェンディーズのCMでおばさんがマクドナルドのハンバーガーを食べて「Where is beef?」といったのが語源。
- ワック(wack) - スラングで不出来な、あるいは偽物の意。「ワックMC」等、他のアーティストをディスる(批判する)時に使用する。
- マイクリレー(mic relay) - 複数のMCが決められた小節を担当し、楽曲をつないでいくこと。
関連項目
脚注
- ^ ネリー (ラッパー)「Dillemma」など
- ^ KRS-One「The Bridge is Over」など
- ^ 大石始いとうせいこう インタビュー - e-days.cc、2010年6月9日閲覧。
- ^ 「OPUSコラム第23回 佐野元春」 - 『bounce』256号、2004年、2010年6月9日閲覧。
- ^ 「宇多田ヒカル、Perfumeとコラボ 吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」大人気」 -J-Castニュース、2008年04月22日、2010年6月9日閲覧。
- ^ a b Shigeto Kawahara"Half rhymes in Japanese rap lyrics and knowledge of similarity"『Journal of East Asian Linguistics』Volume 16, Number 2(2007年6月)掲載、2010年6月9日閲覧。
- ^ 菊地成孔『CDは株券ではない』2005年、ぴあ、ISBN 978-4835615639、P11 - 17
- ^ 猪俣孝『ラップのことば』P-Vine Books、2010年、ISBN 978-4860203825
ラップ (曖昧さ回避)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/26 15:17 UTC 版)
(R*A*P から転送)
ラップ。
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rap
トントン、コツコツ、といった物音を意味する擬音語。
- ラップ。歌唱法のひとつ。
- ラップ現象。超常現象のひとつ。
- RAP (バンド)。1984年に結成した日本の女性ハードパンクバンド。リザードのモモヨのプロデュースで3枚のEPとLPを1枚リリース後、1988年解散。ルージュ(VO)ニシキ(G)カオリ(B)ミサ(DS)の4人の女性からなる。
- 18世紀アイルランドの硬貨。1/2ペニー相当。
- ロケットアシスト弾 (rocket assisted projectiles = RAP)。ラップ弾。
wrap
包むこと、包むもの。ラッピング、ラッパーとも。
- 包装、包装材。包み紙、布、フィルムなど。
- ラッピングフィルムのこと
- 食品用ラップフィルム。サランラップ、クレラップ(共に商標)など。
- 葉巻きタバコの外巻き葉(ラッパー)。
- ラップ (料理)。小麦粉のトルティーヤなどの薄くしなやかなパンで具を巻いて包んだサンドイッチの一種。
- ラップ口座。顧客から一括して資金の運用を行う金融商品の一つ。
- ラッパー関数、ラッパーライブラリ、ドライバラッパー - いずれももとの複雑な構造を隠蔽し、わかりやすいもので置き換えるコンピュータプログラミング手法。
- プリミティブラッパークラスを作ること。このオブジェクトのクラスのことを、単純にラッパークラスとも呼ぶことがある。
- ワードラップ。テキストを、一定幅で改行表示すること。
- ワイヤラップ。電気配線法の一つ。
- 元気回復行動プラン。Wellness Recovery Action Plan メンタル・ヘルスの新手法。
lap
- 1周、1往復。陸上トラック競技、モータースポーツ、競泳などで使う。ラップタイムなど。
- 競馬における、競走馬の一定距離ごとの走破タイムのこと。時計 (競馬)を参照。
- 膝(座った時の腿の上部)。ラップトップパソコンなど。
- 研磨の種類。これらを使った研磨がラッピング。
- ラップランド
Lapp
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固有名詞の分類
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