IT用語辞典バイナリ |
QVGA
読み方:キューブイジーエー
別名:Quarter-VGA
QVGAとは、ディスプレイの解像度のひとつで、画面を構成するドット数が320×240ドットであるもののことである。
画面解像度のひとつの基準となっているVGA(640×480ピクセル)と比較して、面積・画素数が1/4(Quarter)であるため、このように呼ばれる。主に携帯電話やPDAなどのモバイル機器の画面に用いられる。
ちなみに、解像度がVGAの1/4のさらに1/4(160×120)であるものはQQVGAと呼ばれる。QQVGAはいわゆる第二世代携帯電話において主流となった。第三世代携帯電話では、ディスプレイの大型化と通信の大容量化とに伴って、QVGAでの表示に対応する機種が増えつつある。ただし、そのような機種の多くも、小容量のQQVGAと高精細なQVGAを場合によって使い分けることができるようになっている。
写真用語 |
QVGA
Quarter Video Graphics Array。320×240ピクセルの画面の解像度を、とくにこう表す。 VGA サイズの1/4(クオーター)の大きさということでこう呼ばれる。PDAや携帯電話の画面に使われることが多い。デジタルカメラでは、動画の解像度で一般的なサイズとなっている。
ウィキペディア |
Quarter Video Graphics Array
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/05 15:48 UTC 版)
(QVGA から転送)
Quarter Video Graphics Array (QVGA) とは、表示装置などの画素数構成の一つ。縦横の画素数は320×240個(数値が逆の場合もある)、つまりアスペクト比としては4:3になる。画素数が縦横ともVGAの2分の1であるため、総画素数ではVGAの4分の1 (=Quarter) となる。
- 1 Quarter Video Graphics Arrayとは
- 2 Quarter Video Graphics Arrayの概要
- 三菱電機、産業用5.7型QVGAカラーTFT液晶モジュールを発売EDR,LLC
- 1.1インチQVGAのLEDディスプレイ開発China Press
- OKIデータ、1.1型QVGA高輝度LEDディスプレイを開発EDR,LLC
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