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パフィオペジラム 5 [(ラテン) Paphiopedilum]
植物図鑑 |
パフィオペディルム


●東南アジアを中心に中国南部やインド、フィリピンに70種ほどが分布しています。ふつうは地生ですがまれに着生します。茎は短くて、長楕円形から長舌形の葉が数個つきます。花は地味なものが多く、袋状の唇弁がユニークでスリッパに似ています。属名はギリシャ語の「女神のサンダル」に由来します。写真は、園芸品種の「チルトン(P.orchilla cv. Chilton)」。
●ラン科パフィオペディルム属の多年草で、学名は Paphiopedilum(属の総称)。英名は Paphiopedilum, Lady's slipper。
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パフィオペディルム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 02:45 UTC 版)
(Paphiopedilum から転送)
パフィオペディルム(パフィオペディラム Paphiopedilum)は、袋状の唇弁が特徴的なラン科植物で、洋ランの一属として知られる。
- ^ 1992年9月1日付で、I類のランでも「試験管中で固体または液体の培地によって作成された実生または組織培養体であって無菌の容器で輸送されたもの」、いわゆる「フラスコ苗」は人工増殖品であることが明らかなため、ワシントン条約の規制対象外とされた。
- 1 パフィオペディルムとは
- 2 パフィオペディルムの概要
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