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三省堂 大辞林

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パワー 1 [power]

(1)力。腕力。また、馬力
「―のある車」「―に欠ける」

(2)権力。また、軍事力
バランス-オブ-―」
(3)集団の力。
スチューデント-―」「住民―」
(4)動力工率
(5)数学で、冪(べき)
「パワー」に似た言葉
  働き  動力  馬力  推力



MBA用語集

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パワー

【英】:power

人や組織行動に、影響与える力。


ジョン・フレンチとバードラム・レイバンは、パワーの源泉を以下の5つとしている。

正当性のパワー:正式な権限に基づくパワー
報酬のパワー:報酬与えるパワー
強制のパワー:処罰与えるパワー
専門性のパワー:専門的知識ノウハウを持つことから生じるパワー
準拠のパワー:他人尊敬するような人間が持つパワー

企業目標達成するためには、社員を含む、ステークホルダーとの協力不可欠だ。利害対立することもあるステークホルダー良好な関係を維持するために、パワーを適切に用いる必要がある。特に、④と⑤のパワーをいかに適切に発揮していくかが重要な課題となっている。

■ 関連語
パワーの源泉ステークホルダー

■ おすすめ科目


実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

どうりょく 動力 power

仕事時間対す割合をいう。言い替える単位時間なされる仕事量のこと。 単位kWで、電力単位と同じである。1kW=102kgm/s=860kcal/h


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

POWER

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/19 17:19 UTC 版)

IBM POWER5

POWERPerformance Optimization With Enhanced RISC、パワー)は、Power Architectureをベースとした、IBMRISCプロセッサ (CPU) の製品シリーズである。

当初は32ビットであったが、POWER3以降は64ビット化された。また派生製品のPowerPCおよびPOWER3以降はマイクロプロセッサとして実装されている。最新版はPOWER7である。

特徴として、比較的低いクロックで性能を発揮できるため、同じ性能ならば消費電力や発熱量を抑えられ、またクロックアップにより更なる性能向上が容易である。このためIBMなどのスーパーコンピュータUNIXサーバワークステーションオフィスコンピュータなどで使用されている。

目次

歴史

Power Architecture#歴史」も参照

POWER系列

詳細は「ROMP」、「POWER1」、「POWER2」、「POWER3」、「POWER4」、「POWER5」、「POWER6」、「POWER7」をそれぞれ参照

POWERアーキテクチャの祖先として70年代のIBM 801、80年代のIBM RT-PC用ROMPプロセッサがあるが、POWERという名称が登場したのは1990年POWER1(パワー・ワン)が最初である。POWER1は80万個のトランジスタを実装していた。

その後、浮動小数点ユニットとキャッシュが増強された POWER2(パワー・ツー)が1993年に登場し、1998年まで現役を務めた。なお、1997年に世界チェスチャンピオンのガルリ・カスパロフを初めて破って有名になったスーパーコンピュータディープ・ブルー」は、POWER2(ならびにチェス専用プロセッサ)を搭載していた。

1998年に登場した POWER3(パワー・スリー)は、POWER1とPowerPC両者とで完全な互換性を有する、POWERシリーズ初の完全な64ビットプロセッサである。POWER2とPOWER3はともに1500万個のトランジスタを実装した。

2001年に登場した POWER4(パワー・フォー)は、デュアルコア技術が採用され、1チップでSMPシステムが構築可能となった。0.18ミクロン製造プロセスルールとSOI(シリコン・オン・インシュレータ)技術により、1プロセッサあたり1億7400万個ものトランジスタが実装されている。また、POWER3と同様にPOWERアーキテクチャおよびPowerPCアーキテクチャ双方との互換性が保たれており、POWER4のコアにVMXを追加したものが PowerPC 970 (PowerPC G5) のコアとしても使われている。POWER4の登場によって、Star系列(RS64系列、後述)プロセッサの歴史に幕が下ろされた。

2004年に登場したPOWER5(パワー・ファイブ)は、同時マルチスレッディング (Simultaneous Multi Threading, SMT) などの新技術を取り入れたものである。

POWER6(パワー・シックス)は2007年5月21日に発表された。アウト・オブ・オーダー実行機能の一部を削除するかわりに、消費電力をあまり増加させずにクロックを2倍に引き上げ初めて 4 GHz に到達し、その後 5 GHz のプロセッサーが発表されている。VMX-128、十進浮動小数点演算機能などの技術も取り入れている。消費電力は1スレッドあたり35W。[1]

POWER7 (パワー・セブン)は、2010年2月8日に発表された。POWER7は4、6、8コアのバージョンがあり、同時マルチスレッディングにより各コアで最大4つのスレッドを処理し、前身のPOWER6とバイナリ互換を保つ。プロセッサーあたりのコア数は最大で4倍に増え、プロセッサー上に32MB L3 eDRAMキャッシュを統合しているが、消費電力はPOWER6とほぼ同等である。

RS64系列

詳細は「RS64」を参照

PowerPCアーキテクチャを元に、商用UNIXシステムに必要な整数演算性能に最適化されたプロセッサファミリーがRS64系列である。開発用コードネームは星にちなんだ名前または最後が「star」か、それに似た音で終わる語が選ばれていたため「Starプロセッサ」とも呼ばれる。その名が示すように最初の実装からすべて64ビットであった。

RS641997年発表)、RS64 II1998年発表)、RS64 III1999年発表)、RS64 IV2001年発表)がある。RS64 IVではPOWERファミリのプロセッサとしては初めてハードウェアマルチスレッディング機能を搭載した機種である。

長らくRS/6000シリーズおよびその後継のpSeriesAS/400シリーズおよび後継のiSeriesの上位機種のプロセッサとして君臨したが、より高速なPOWER4にその座を譲ることとなった。

参照

関連項目


パワー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/27 15:34 UTC 版)

(POWER から転送)

パワー (: power)


動力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/02 06:56 UTC 版)

(POWER から転送)

動力(どうりょく、power)とは、機械等を動かすために必要となるエネルギーのこと。あるいは、工学用語で仕事率のことを指すことが多い。

目次

概要

動力は機械装置を駆動させるためのもので、機械外部から入力された運動エネルギーないし機械内部で電気的エネルギー化学エネルギーを消費して動作する機械要素から発生される運動(力)である。

外部から動力を入力される機械では、入力された運動エネルギーを使って動作に変換したり他のエネルギーに変換したりする。例えば水力発電位置エネルギーを高低差を使って運動エネルギーに変換、さらにその運動エネルギーで発電機を動作させ、ここから電力を得る。

内部に動力の発生器をもつものでは、動力発生器のことをエンジンと呼ぶ。エンジンは入力された他のエネルギーを使って運動エネルギーを発生させるが、使用する燃料の種類やエンジンの様式によって様々な種類があり、また必要とされる動力の種類にもよって適切なエンジン様式が異なるため、様々なエンジンが利用されている。

こういった動力発生器には電動機電気モーター)も含まれるが、一般にエンジンというと熱機関(熱エンジン)を指す傾向が強い。熱機関は熱力学的な働きにより動作するが、この熱源を何に求めるかという違いや、どうやって熱を運動エネルギーに変換するか、また廃熱を何処に捨てるかといった問題や、エンジンに求められる出力やエンジン自体の大小などによって、多種多様なエンジンが発達している。

なお熱機関は、種類によって外部から動力を入力することで熱を移動させることができるものもある。いわゆるヒートポンプがそれで、これらは冷蔵庫から空調など様々な分野で利用されている。

主な動力の例

水力

川の流れなどで水車を回すことにより運動エネルギーを得る。

かつては水車小屋製粉などを行っていた。現在でも水力発電で使われる。

風力

風車を回すことにより運動エネルギーを得る。

かつて、オランダなどでは揚水(排水)のために多く設置されていた。また、水車同様製粉のためにも設置された。現在でも風力発電で使われる。

電力

電気モーターに流すことで電磁誘導により運動エネルギー(回転力)を得る方法が一般的。

人力

などで、ハンドルペダルを回すことにより運動エネルギーを得る。

自転車でペダルをこぐことで得られる運動エネルギーを動力として走行する。

発電機を人力で回し電力を得る場合は人力発電といい、他の動力が得られない場合の最終的な発電手段となる。

関連項目





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