三省堂 大辞林 |
ピーオーピーこうこく ―くわうこく 7 【 POP 広告】
ポップこうこく ―くわうこく 4 【POP 広告】
POP(ポップ)広告 [point-of-purchase advertising]
MBA用語集 |
POP広告
Point of Purchase Advertisingの略であり、販売時点の広告である。つまり店頭・店内における、すべての顧客向けのコミュニケーション活動を指す。
POP広告は店頭で顧客が購入をする際に、販売員に代わって製品やサービスについて説明をし、購買を促す効果がある。例えば、書店店頭で新刊書籍を目立たせるディスプレーなどが挙げられる。
■ 関連語
コミュニケーション戦略、プッシュ戦略・プル戦略
マーケティング用語集 |
POP広告
代表的なツールとして、プライスカードやポスター、ステッカーなどがあげられますが、最近では小型液晶画面での映像展開など様々な種類のアイテムが存在します。消費者の最終的な購買決定に大きな影響を与えることから、プロモーションツールの中でも重要な位置づけを占める広告手法といえます。
DBM用語辞典 |
POP広告
別名:ポイント・オブ・パーチェス・アドバタイジング
衝動買いを助長する広告。例えばレジ・カウンターのような、支払の行われる場所で、買物客の目を引きつけるように設計されたディスプレイを利用する広告。例えばウィンドディスプレイ、カウンターディスプレイ、フロアスタンド、ディスプレイ・ビン(小さな商品のためのオープンコンテナ)あらゆる種類の旗(広告メッセージを印刷した旗)その他様々なタイプのオープン式、クローズ式ケースなどによるポイント・オブ・パーチェイス・ディスプレイが存在している。
流通用語辞典 |
POP広告
購買時点広告のこと。ポップ広告ともいう。購買意欲を高めるための広告手段で、販売店の店頭、店内、店の周囲のディスプレイ、ネオンサインから、商品説明カードと幅広い。特売、季節商品、キャンペーン商品などのPOP広告は、店内を活性化し興奮度を高める効果がある。セルフ・サービスを採用している売り場では、販売員に代わって商品の説明をする働きをしている。
フランチャイズ用語集 |
POP広告
購買時点広告の意味で、消費の現場で消費者の購買意欲に働きかけ且つ購入を決定づける各種広告と媒体を指す。
具体的には、看板、サイン、ポスター、プライスカード、旗等があり、フランチャイズにおいては、本部が作成し加盟店へ無料配布する場合が多いが、有料の本部もある。宣伝広告負担金として一定の額を対価として徴収し、このPOP作成費に充てる本部もある。加盟店が独自に製作し、実施すると店舗イメージが壊れ、統一が乱れる恐れがあるので、商標、デザイン、カラー、イメージ、キャチフレーズ等を統一し、定期的に無料で配布することにより、本部がこれらをコントロールしようとする。これは加盟店にとってはフランチャイズ加盟の利点でもあり、このPOPを如何に上手に使うか、加盟店の営業力の優劣が端的に現れる部分でもある。 関連用語→宣伝広告負担金
広告用語辞典 |
POP広告 point of purchase advertising
ウィキペディア |
POP広告
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/15 22:22 UTC 版)
POP広告(ポップこうこく、ピーオーピーこうこく)は「Point of purchase advertising」の頭文字を取った略語で、主に商店などに用いられる販売促進のための広告媒体である。
一般には略して「POP」「ポップ」と呼ばれるが、もともとの読み方は「ピーオーピー」である。POPは、紙を広告媒体としてその上に商品名と価格、またはキャッチコピーや説明文、イラストだけを手描きしたものであり、数ある広告媒体の中でも単純なツールの一つである。しかし、POPは個性的な店の雰囲気を作り上げる力があり、POP一つでその商品、ひいては店舗の売上を左右するとまで言われるほど、実に優れた力を持っている。
- ^ アキバ百景【伏せ字POP】 古田雄介&ITmediaアキバ取材班
- 1 POP広告とは
- 2 POP広告の概要
- 3 外部リンク
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