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PC-FX
別名:TurboGrafx-16
PC-FXとは、NECホームエレクトロニクスが1994年に発売した家庭用ゲーム機の名称である。PCエンジンの後継に当たる機種である。
PC-FXは、CPUには、日本電気(NEC)の32ビットRISC型マイクロプロセッサ「V810」を搭載し、供給媒体には、CD-ROMを採用している。また、最大発色数は1677万色で、動画再生は30フレーム/秒である。
PC-FXの特徴の1つとして、CPUによる映像のコントロールが可能な点が挙げられる。例えば、格闘ゲームにおいては、キャラクターの移動や、攻撃、防御といった動きを動画で再生することができる。主なゲームタイトルには、「バトルヒート」、「同級生2」、「ブルーブレイカー」などが挙げられる。
なお、PC-FX用のソフトウェアは、後に発売されたパソコン用拡張ボードの「PC-FXGA」をPC-9800シリーズやPC/TA互換機などに接続することによって使用することが可能である。
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PC-FX
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 12:26 UTC 版)
PC-FX(ピーシー エフエックス)とは、1994年(平成6年)12月23日に発売された家庭用ゲーム機で、日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)がハドソンと共同開発したPCエンジンの次世代機である。当時のメーカー希望小売価格は49,800円。
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- ^ 『販売台数が『先代』の50分の1という惨敗』。朝日新聞2001年12月1日(夕刊)「ウィークエンド経済 第765号」より引用
- ^ a b 『97年末、本庄は社長から撤収を告げられた。売れたのは11万1千台だった。』(同「ウィークエンド経済 第765号」より引用。
- ^ a b 『他社の製品を見た本庄は息をのんだ。プレイステーションとセガサターンは本格的な立体画像(3D)を持ち込んでいた。「こちらがアニメなら、向こうは迫力のあるリアルな世界」。多くのソフトメーカーも3D用の商品を競い合った。』(同「ウィークエンド経済 第765号」より引用。なお、ここに出てくる本庄氏とはNEC HEの事業部長の事である。)
- ^ Colorful Pieces of Game:決戦前夜(6)-追補(岩崎啓眞のブログ2010年6月4日)を参照。
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