PC-9801とは?

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PC-9801

PC-9801
CPU μPD8086(i8086コンパチブル) 5MHz
メモリ 128kByte
FD
HD
その他 N88-BASIC(86)、640×400ドット デジタル8色 高解像度カラーグラフィックス機能
価格 298,000
時代背景
東京反核運動参加者40万人青島幸男無党派クラブ結成中曽根康弘内閣発足
■製品背景
PC-8001/8801で徐々に広がり始めビジネス市場に対応するために開発当時700,000円以上の16ビットパソコン(沖if-800など)に対し300,000円を切る価格設定だったこと、ソフトハウス開発マシン技術資料提供することで立ち上げ時にアプリケーションが揃ったことがマッチして、以後日本パソコン市場リードするようになった
■コメント
PC-8801同様まだOS(DOS)というものがほとんど使われず、N88-BASIC(86)またはN88-日本語BASIC(86)で作成されたアプリケーション利用するのが主だったCP/M-86MS-DOS(Ver1.25)などのOSが使われるようになったのはPC-9801Fの頃である。

PC-9801

読み方ピーシーキュウハチマルイチ

PC-9801とは、1982年NEC発売開始した16ビットパソコンの名称、および、ブランド名のことである。

PC-9801のCPUには、Intel8086クロック5MHz)が搭載され、メモリは128KBであった。PC-9801は、シリーズ化されて多くラインナップ開発された。MicrosoftOSであるWindows登場する前は、一般的にパソコンごとにプログラムが別であり、優れたソフトウェアPC-9801シリーズ用に作成されたこともあり、トップシェアの位置長らく占めた

その当時は、家庭でパソコン使用されることは少なく、主にビジネスユースが中心であった。その後Windows普及とともにNECは、独自路線から撤退ていった

2007年12月現在、NECはPC-9801を発売ていないが、他のメーカーがPC-9801の互換機発売している。これは、PC-9801シリーズ専用開発されたソフトウェア多く過去資産が残っているということ示している。


参照リンク
初代PC-9801 - (パソコン博物館
パソコンのほかの用語一覧
デスクトップPC:  FMV LIFEBOOK GH  HP ENVY Rove 20  パワーマッキントッシュ  PC-9801  PC-9821  PC/XT  Power Macintosh

PC-9800シリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/12 09:05 UTC 版)

(PC-9801 から転送)

PC-9800シリーズは、日本電気(以下NEC 現在はNECパーソナルコンピュータとして分社)が開発及び販売を行った独自アーキテクチャパーソナルコンピュータ(パソコン)の製品群である。同社の代表的な製品であり、98(キューハチ/キュッパチ)などと略称されることもある。




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注釈

  1. ^ 1992年下半期に発売され、以降主流となった通称PC-9821シリーズ
  2. ^ シリーズ名と区別するため「初代」「無印」とも呼ばれる。
  3. ^ この名称はPC-H98シリーズにおいて新たに採用された32ビットバス(NESAバス、Eバス)との区別の必要が生じた際に命名された。[要出典]
  4. ^ IBM PCと対比的なのは、テキスト/グラフィック制御部分を独立した拡張ボードの形式とせず、マザーボード内に組込み、漢字表示を高速に行うことに重点が置かれていたことである。
  5. ^ 電子デバイス事業グループが開発した16ビットパソコンはPC-100であり、これは当初からMicrosoft Windows対応パソコンとして開発された、PC-9801を凌駕する高性能パソコンであった。
  6. ^ ただし、直線描画時には直線の描画方向を事前に指定しなければならないなど、かなりオーバーヘッドを持つ仕様であったため、CPUで直接描画した方がむしろ早かった。このコントローラーの効用は、むしろテキストVRAMにおいていかんなく発揮された。[要出典]
  7. ^ PC-8800シリーズのキーボードは、メインCPUのI/Oにパラレル接続されており、I/O命令で直接キースキャンコードをリアルタイムスキャンすることが可能なため、ゲームなどではこの手法が多用されていた[要出典]
  8. ^ I/Oアドレスは異なるが、ビットの配置は合わせてあった。
  9. ^ 以後の各機種ではPC-9801U2、PC-98LT、それにPC-98HAの3機種を除く全ての機種でグラフィック画面は2画面実装となっている。
  10. ^ 16ビット長のアドレスレジスタの上位に、4ビット分オフセットした16ビット長のセグメントレジスタの値を加算して実アドレスを指定する。この仕様は8086/8088共通で、そのため両CPUがセグメント切り替えなしでリニアにアクセスできるアドレス範囲は、いずれも8ビットCPUと同じ64Kバイトに制限される。
  11. ^ 後年、N5200シリーズにPC-98モードを備えた機種も登場した
  12. ^ I/OポートやVRAMの割付(高機能なグラフィックコントローラの実装を前提として、RGB3プレーンを並べてメインメモリ空間に配置するのを止め、1プレーン分にのみアドレス空間を割り当ててそれをバンク切り替えすることでアクセスするように改められた)を見直したハイレゾモードでは、最大768Kバイトのメイン・メモリ空間が確保される。なお、この仕様は後発の対抗機種である富士通FM-16βFMRシリーズなども同様である。
  13. ^ リアルモード対応OS上でのメモリ空間拡張の方法としてI/Oバンク方式EMSXMSなどが提唱されたが、根本的な解決はWindows(2.0で採用されたプロテクトモード。事実上は3.0以降)の普及を待つこととなった。
  14. ^ V30 8MHz版を搭載
  15. ^ intel 8080命令セットのエミュレーション機能を利用する、CP/M-80エミュレータなど。
  16. ^ 一方のCPUがもう一方のCPUをコプロセッサとして利用する、といった形態での動作は考慮されておらず、一方が動作している場合はもう一方は停止状態となる。なお、V30動作時にはCPUおよびその外部バスそのものの仕様の相違から、1MB以上のアドレスに存在するデバイスが認識されないなど、幾つかの制約事項が存在する。また、ディップスイッチ設定に関わらず電源投入時・リセット時には80286/80386が動作する(メモリチェック後にV30に切り替わる)ようになっており、80286/80386にトラブルがある場合(故障や取り外すなど)にはV30での動作もできない。
  17. ^ ただし、市場で20ビットアドレス対応スロット専用のボードがほぼ流通しなくなった1990年代後半には、特定のスロットにのみこのマイクロスイッチを実装し、それ以外のスロットではスイッチを取り付けず回路を常時24ビットアドレスモードで固定する、というコストダウンを重視した構成の拡張スロットが標準となっている。
  18. ^ VM21はVX2から80286とEGCを省略したものに相当する。両機はグラフィック回路とCPUボードがドータボードになっており、筐体とマザーボードはほぼ同じものが使われている。後継のVX21もほぼ同様ではあるものの、80286時に10MHz動作が可能になった都合上、マザーボードにもわずかな変更がある。これは、8MHz系機種か5MHz系機種かの識別情報がCPUボード側でなくマザーボード側にあるプリンタICで実現されている[1]ため。
  19. ^ 周波数はディップスイッチで指定するが、このディップスイッチによってハードウェア的に直接GDCの周波数が設定されるようにはなっておらず、周波数設定はソフトウェア(BIOSおよびGLIO(Graphic Logical Input and Output:BIOS ROM内のグラフィックサブルーチン)等)によって行われていた。なお5MHzでの動作が可能なのは400ライン表示時のみであり、200ライン表示時にはBIOSまたはGLIO等によって自動的に2.5MHzに変更され、その後400ライン表示に戻る段階で5MHzに戻されるようになっていた。また5MHzに対応していないソフトウェアでは5MHzに設定すると問題が出ることもあった。
  20. ^ 本来尖っているべき角の一部が丸い・繋がっているべき縦棒と横棒の一部が繋がっていないなどデザイン性のある字体になっている。そのためFELLOWシリーズの「B」のロゴは左上の角が丸く左下の角が繋がっていないため、エスツェット(ß)と読めるほどデフォルメされている。
  21. ^ μPD9012 - 9014と付番された。型番からも明らかなように半導体事業部が開発したカスタムLSIで、以後PC-9821登場までPC-98・PC-9801型番の各機種に幅広く搭載された。
  22. ^ この間に互換機メーカーであるエプソンは集積度の高いチップセットの開発でNECに先んじていたことが功を奏して、PC-286LとしてV30搭載のPC-9801UV互換のラップトップ機をいち早く市場に投入し好評を博している。
  23. ^ Initial Test Firmware
  24. ^ ドライバを起動したOS上で組み込んで利用するRAMディスクとは異なり、ブート直後の段階で認識される。
  25. ^ もっとも、このメモリディスクはその性質上プロテクトのかかったディスクを複写できない。それゆえ、本機種発売以降に出荷が開始された複数メディアで構成される商用アプリケーションの多くでは、従来は2台目のFDDに入れるディスクにかけるのが定番であったディスクプロテクトを、1台目のFDDに入れるディスクにかけるように変更されている。
  26. ^ 細かいことを言えばNC以降で外付けのサムマウス(トラックボール)PC-9801N-22を本体に固定するためのネジ穴が新たに設けられている。このネジ穴はNX/Cまで採用され、マウスポートの形状が変更されたNS/Aでは廃止された。
  27. ^ 物理的なFD互換RAMドライブ、コプロセッサ/ODP用ソケット、キーボード端子、外部ディスプレイ出力の手段を持たない。本体にはバッテリ充電機能も無く、急速充電器が別に付属した。プリンタポートも旧来のミニD-sub 20ピンだった。
  28. ^ UF/URはCPUがV30系であることから実質的にEMS専用スロットである。UR/UFでは機能が制限されており、カードドライブなどには利用できない場合がある。また当時の98NOTEのカードメモリは遅いことで知られており、Cバスメモリが利用できればそちらのほうがパフォーマンスが良い。
  29. ^ ただしPC-9801USのユーザーがかなり多かったため、フラットパッケージ仕様のi386SXマシン用Cyrix4x86CPUアクセラレータも発売された。
  30. ^ 対応機種によりソケットの実装位置は異なったが、後期の98NOTEで用いられていたDIMMを2枚実装可能。このDIMMは最大32MBのものまで使用可能で、最大実装時のメモリ容量は32×2+14.6=78.6MBとなる。このDIMMはCPUと同じバスクロックで動作するため、本体搭載のメモリと比較して大幅に高速アクセス可能であり、Windowsでは絶大な効果を発揮した。ただしこれは専用のメモリマネージャ(MELEMM386)を用いない限りアクセスできないため、Windows 95・98には対応したがNT系には対応しなかった。
  31. ^ ちなみに前者はRシリーズの筐体を流用したVM21の廉価版であり、後者は後のUS/UR/UFに連なる小型筐体であるが、デザインはRシリーズ以前の物を踏襲していた(発売時期も後者の方が先)。
  32. ^ a b c d e f B4680とはNECのLANシステム・BRANCH4680のこと。10BASE系のサブネットワークをサポートしている。
  33. ^ a b c d 83/103は10BASE-2/5用で、84/104は10BASE-5/T用。83/84と103/104間の違いはPnP機能対応の有無(103/104は対応しており、ボード上のDIPスイッチにより83/84同等の非対応に設定する事も可能)
  34. ^ a b 107は10BASE-2/5用で、108は10BASE-5/T
  35. ^ このグループに採用された高解像度グラフィック機能はPC-H98シリーズに継承され、さらにPC-H98シリーズの終息後はPC-9821シリーズの一部機種において専用拡張ボードにより対応が図られており、市場において一定の支持があったことと、Windows時代になってなお根強い需要があったことがわかる。
  36. ^ PC-9800シリーズ・PC-H98シリーズにおいて、(専用)高解像度とは従前の標準解像度(640×200)との対比でノーマルモードの解像度(640×400)のことであり、ハイレゾモードの解像度(1120×750)は「超高解像度」である。
  37. ^ CPUとしてi80286に加えてV30を搭載し、グラフィック回路をハイレゾモードとノーマルモードの二本立て構成とした。これらは起動時にスイッチ切り替えで選択する。
  38. ^ 仮想86モード使用不可能な初期リリース版が搭載されていた。完全版(本来のi386)へは有償アップグレードにて対応。
  39. ^ デスクトップモデルの「青」に相当。
  40. ^ 88モードは当時のカタログにPC-8801MA2相当と記述されていたが、実際はサウンドボード2機能を搭載していないPC-8801MH相当の仕様だった。
  41. ^ CanBeはYM2608(OPNA)でなく下位互換のYMF-288・297搭載なのでATARI仕様のジョイスティックは接続出来ない。
  42. ^ グラフィックはVRAMのアドレス割り当てや対応解像度などが異なり拡張部分について互換性がなく、サウンドはPC-9801-86相当のサウンド機能を搭載する初代PC-9821などと比較した場合、FM音源部分そのものについては同一チップ(ヤマハYM2608B(OPNA))を搭載するため互換であるが、DSP搭載などの関係でPCM周辺については完全な互換性がない(Windows用デバイスドライバでは内部的にDSPをスルーするように設定することで両者共用としている)。
  43. ^ 後に富士通はFM TOWNSと併売でPC/AT互換機FMVを発売、それ以外の各社も次第にPC/AT互換機に参入し、PC-9800シリーズに対抗してゆくことになる。
  44. ^ PCIバス対応機種以前のモデルでは、拡張スロットの転送性能や特性の関係でいずれもSV-H98シリーズの代替機種たり得なかった。
  45. ^ 当時は今日ほどの法整備もされておらず、ソフトウェアの改竄行為やリバースエンジニアリング行為への意識が低く、モラルの線引きがきわめて曖昧であった。そのため、このような他社ソフトウェア製品に対する環境設定の枠を明らかに超えた、改竄目的のツールを合法的にメーカーが公に提供するという選択肢が有り得た。該当事例として当時、SIPとともに販売店で配布されていたPCシリーズの動作確認ソフトや周辺機器の一覧冊子には、「ソフトをPCシリーズで動作するように修正することは法的にも問題ない」と記載されていた。
  46. ^ いずれのコマンドもSCSI-1の段階ではベンダユニークコマンドで、各ベンダーに実装の裁量権が与えられていたため、NECのこの仕様も許容されていた。
  47. ^ これに伴いNEC製SCSI-HDDはベンダ名を「nEC」に変更してコマンドの対応状況をベンダ名チェックで判別可能としている。
  48. ^ 旧バージョンからのアップグレードの際の互換性確保のためにサポートされたが、新規インストール時には選択できない。
  49. ^ ちなみにこの対応についてはNECも許容しており、それゆえ55ボードのBIOSではベンダIDの先頭3文字以外をベンダチェックの判定対象から外していた。
  50. ^ 1メディア4ドライブを1メディア1ドライブとして認識させる。
  51. ^ DOS上でホストアダプタの機種が意識されるようになったのは、各ホストアダプタ固有のASPIマネージャを必要とするASPI環境上で対応デバイスドライバが動作するタイプのSCSI CD-ROMドライブなどが出回るようになって以降のことである。もっとも、SCSI CD-ROMドライブでもプレクスターパイオニアなど、PC-9800シリーズ用についてはASPIを利用せず、PC-9801-55互換SCSI BIOSを直接アクセスするCD-ROMドライブ用デバイスドライバを別途提供するメーカーが少なくなかった。
  52. ^ 但しICMの様に対応ドライバを提供したメーカーもわずかながら存在した。
  53. ^ ただし、キーボードに関しては5/10MHz系も8MHz系も共通して19200bpsであり、どちらか一方のみに対応するキーボードは存在しない。
  54. ^ PC-9800シリーズのRS-232CはPC-9821AnまでFIFOバッファが搭載されておらず、高速通信ではとりこぼしの恐れが大きかったため、5/10MHz系の機種であってもこのようなボードは有用であり、草の根BBSなどで重宝された。
  55. ^ 1991年に電通リサーチが行ったアンケート調査によると、パソコンの選択基準で最も重視されたのが「互換性」であった。
  56. ^ ただしNECは当初そのようには呼んでいなかった。その後、プリンタ等一部NEC製の周辺機器のカタログで「PC-98NXシリーズを含むPC/AT互換機」という表現が見られた。なお、DOS/Vの動作は保証していない(FC98-NXの一部機種でPC DOS 2000の動作を保証しているのみである)。
  57. ^ 1998年の出荷台数には200万台のPC98-NXシリーズを含む

出典

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