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Object Constraint Language
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/19 00:35 UTC 版)
Object Constraint Language(OCL)は、統一モデリング言語 (UML) モデルに適用する規則を記述するための宣言型言語である。IBMが開発し、UML標準の一部となった。初期のOCLは、単なるUMLの形式仕様記述言語としての拡張であったが、その後 UMLだけでなく Object Management Group (OMG) の Meta-Object Facility (MOF) のメタモデル全般を扱うようになった。Object Constraint Language (OCL) は Meta-Object Facility などのモデルやメタモデルについて、図表の形式では表現できない制約やクエリを表現することができる正確なテキスト言語である。OCL は OMG のモデル変換に関する推奨標準 QVT 仕様の一部となっている。他の多くのモデル変換言語(ATLなど)も OCL に基づいて構築されている。
- 1 Object Constraint Languageとは
- 2 Object Constraint Languageの概要
- 3 外部リンク
固有名詞の分類
Object Constraint Languageに関連した本
- UML/MDAのためのオブジェクト制約言語OCL 第2版 アーネク クレッペ エスアイビーアクセス
- Object Constraint Language2.0 Anneke Kleppe mitp-Verlag