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ヌクレオシド 4 [nucleoside]

プリン塩基ピリミジン塩基などの有機塩基と糖とが結合してできた化合物核酸構成成分となる。


生物学用語辞典

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ヌクレオシド

英訳・(英)同義/類義語:nucleoside

核酸前駆体となるプリン塩基ピリミジン塩基と、リボースまたはデオキシリボースがグリコシル結合した化合物総称


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ヌクレオシド

Nucleoside

【概要】 アデノシンチミジンシチジングアノシンウリジンの5種類物質のこと。DNARNAは、それぞれ4種類のヌクレオシドの配列でできている。3種類のヌクレオシドが一塊まり(=コドン)になって、対応するアミノ酸決めたり、遺伝子読みとりの始まり終りを示すコードになっている。

《参照》 DNARNA遺伝子抗HIV薬



ウィキペディア

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ヌクレオシド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/03 00:46 UTC 版)

(Nucleoside から転送)

ヌクレオシド (nucleoside) は塩基が結合した化合物の一種。塩基としては、アデニングアニンなどのプリン塩基、チミンシトシンウラシルなどのピリミジン塩基、ニコチンアミド、ジメチルイソアロキサジンなどを含む。糖としてはデオキシリボースリボースが結合する。






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