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NSXボディ構造

高強度、高剛性押出し成形サイドシル。
フロント衝突エネルギー効率よく吸収するフロントサイドフレーム。
メインフレーム固定した高剛性センターピラー。
リア衝突時にフューエルタンクを守る大断面高強度リアフレーム。
アーク溶接による高剛性極細ピラー
ボディー強度剛性の向上とエンジンルームからの断熱遮音効果のある二重パーティションガラス。
⑦アウターパネルを組付け部品化すつことにより軽衝突時のリペア性向上。

保管場所:ホンダコレクションホール(〒 321-3597 栃木県芳賀郡茂木町大字桧山120-1 ツインリンクもてぎ内)

製作(製造)年:1990

製作者(社):本田技研工業株式会社

資料種類:量産品

現状:展示(動態)

型式 / 製作
型式名:ホンダ E-NA1

通称名:NSXボディ構造

会社名:本田技研工業株式会社

実車所在:ホンダコレクションホール

搭載車名:NSX

製作年:1990

構造方式手段方法:フロアー骨格連続にしてフレーム断面大きく採り、剛性を向上。押出し整形材のサイドシルからサスペンション取り付けるサブフレームに至るまで剛性解析により理想的な高剛性設計とした。
アルミニウム溶接専用機を開発(アーク溶接機、スポット溶接機)。

機能作用:スポーツカーとしての軽量ボディ実現(ホワイトボディ 重量210kg)

エピソード話題性:開発段階において、故アイルトン・セナによる鈴鹿サーキットテストでサスペンションバネ定数ボディねじり剛性不足が指摘された。後のテストコースは世界一車体開発のため、西ドイツニュルブルクリンクオールドコースを使用した。

効果:軽量アルミニウム剛性ボディ最適サスペンションによる高い運動性能が得られた。






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