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Mzone
Mzoneとは、NTTドコモが2002年7月よりサービスを開始した、公衆無線LANサービスのことである。
Mzoneでは、最大54Mbpsの高速インターネット接続が定額料金で利用できる点を特徴としている。
2008年5月の時点では、Mzoneは、駅、空港、カフェ、ファーストフードなど、約2900箇所のサービスエリアの約6300のアクセスポイントで、無線LANが利用できる。
ちなみに、Mzoneの由来は、無線LANにより高速大容量のデータ通信がストレスなく利用できるサービスエリアを象徴した「Mobile Multimedia + Zone」であるという。
なお、NTTドコモの公衆無線LANサービスとしては、U「公衆無線LAN」コースというものもある。
参照リンク
ドコモ公衆無線LANサービス | サービス・機能 | NTTドコモ
ウィキペディア |
Mzone
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 00:39 UTC 版)
Mzone(エムゾーン)は、NTTドコモが2001年から提供している公衆無線LANサービスである。
アクセスポイントについては#利用可能エリア参照。
目次 |
通信規格
Wi-Fi規格、IEEE 802.11a(W52、W53)/IEEE 802.11b/IEEE 802.11gに対応しており、最大54Mbpsの通信速度で利用が可能となる。
利用可能機器
Wi-Fiを備えたノートパソコン・スマートフォン・PDA・iPod touch・iPadを始め、無線LAN対応携帯電話のWi-Fi WIN・ケータイWi-Fi、携帯ゲーム機のPlayStation Vita・ニンテンドー3DS等々。機器の制限はないが、アクセスポイントへ接続後、各機器に搭載されたウェブブラウザでアカウント認証が出来ることが条件となっている。
利用料
下記料金は全て税込表記。
- NTTドコモの携帯電話サービスを契約中の場合
- ドコモの携帯電話を持っていれば、mopera Uの「U「公衆無線LAN」コース」を利用できる。料金はmopera Uスタンダードコース525円に公衆無線LANオプション315円の合計840円/月である。iモードを利用していればISPセット割の対象となり各料金より157.5円ずつ計315円が割り引かれ、iモードの料金(315円)にmopera Uとして525円/月の追加で利用が可能となる。
- また、BlackBerryなど専用インターネット接続サービスを利用する端末では公衆無線LANオプション(315円)の追加で利用ができる。
- 2011年2月1日からはmopera Uとは別にspモードにおいても「公衆無線LANサービス」が開始され、この場合でも315円の追加で利用が出来る。
- 申込はドコモショップだけでなく、My docomoサイト、ドコモのインフォメーションセンターなどから行え、契約回線の料金とあわせて請求される。
- NTTドコモの携帯電話サービスを未契約の場合
- Mzoneの単体契約を結ぶことが可能で、月額コース(1575円/月)または日額コース(525円/日)を選択する。日額コースは利用しない月には料金が発生しない。
- 申込はドコモショップでのみ受付可能。コースの変更や解約はMy docomoのIDとパスワードの発行が別途必要となり、それがない場合はドコモショップでの手続きとなる。
いずれの場合も、アクセスポイントへの接続にあたっては、WEPキーの入力が必要となる。(mopera Uでは接続情報画面内の「公衆無線LAN」コース ページ内、Mzone単体契約の場合は契約申込書控えに印字などで表記されている。)
利用可能エリア
喫茶店、ファーストフード、コンビニ、ホテル、空港、駅構内、高速道路のSA・PAなどを中心に、高速移動中のつくばエクスプレスや東海道新幹線の車内などでも利用が可能。
日本の空の玄関、成田国際空港にアクセスポイントはなく、有料ローミングで利用可能。
NTTブロードバンドプラットフォームのインフラを利用し、NTT東日本・NTT西日本が提供している公衆無線LANサービスのFLET'S SPOTとエリアを共有していることが多く、FLET'S SPOTのエリアは概ねMzoneは利用可能となる。また、ローミングとしてソフトバンクテレコムのBBモバイルポイント(24時間あたり525円)、日本国外ではIPASSなどで利用できる。
2011年12月17日から、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、そごう、西武百貨店、デニーズで提供している「セブンスポット」において、Mzone加入者は制限なくインターネット接続サービスが利用可能となった[1](一部店舗を除く、エリアは順次拡大) 。
主な利用エリア
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飲食店・ホテル(2,000箇所以上)
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複合施設
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交通、その他施設 |
関連項目
脚注
- ^ セブン-イレブンやヨーカドーでドコモ公衆無線LAN「Mzone」が利用可能に(INTERNET Watch, 2011年12月16日)
外部リンク
M-ZONE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/20 02:49 UTC 版)
Mzone(エムゾーン)は、NTTドコモが提供している公衆無線LANサービスである。全国3,000エリア以上、6,800アクセスポイントと日本の公衆無線LANサービスとしては最大規模を誇る。
目次 |
利用可能機器
Wi-Fi規格、IEEE 802.11a(W52、W53)/IEEE 802.11b/IEEE 802.11gに対応しており、最大54Mbpsの通信速度で利用が可能となる。BlackBerryやHT-01A、HT-02AといったNTTドコモのスマートフォンのほか、無線LAN対応携帯電話であるN906iL、パーソナルコンピュータ、ニンテンドーDSといったゲーム機、iPod touch、PDAなどでも利用が可能である。
利用料
- NTTドコモの携帯電話サービスを契約中の場合
- ドコモの携帯電話を持っていれば、mopera U公衆無線LANコースを利用できる。mopera Uスタンダードコース500円に公衆無線LANオプション300円の合計800円/月で利用が可能となる。その場合ドコモショップだけでなく、My docomoサイト、ドコモのインフォメーションセンターなどからも申込ができ、携帯電話の請求書とあわせて請求される。
- BlackBerryサービス利用者は月額315円で利用ができる。
mopera U公衆無線LANコースのユーザーとBlackBerry公衆無線LANコースは2009年11月1日~2010年4月末まで無料で利用することができると発表されている。[1]
- NTTドコモの携帯電話サービスを未契約の場合
- Mzone月額コース1500円/月。日額コースは1日の利用料が500円となり、利用しない月は料金が発生しない。
利用可能エリア
日本国内の3,000エリアで利用可能である。喫茶店やファーストフード、ホテル、駅構内、高速道路のSA・PAなどを中心に利用が可能である。高速移動中のつくばエクスプレスや東海道新幹線の車内などでも利用が可能となる。利用エリアはiモードやNTTドコモのスマートフォン、その他PDAなどから検索することができる。NTTブロードバンドプラットフォームのインフラを利用し、NTT東日本・NTT西日本が提供している公衆無線LANサービスのFLET'S SPOTとエリアを共有していることが多く、FLET'S SPOTのエリアは概ねMzoneは利用可能となる。ソフトバンクテレコムのBBモバイルポイントや海外ではIPASSなどと無線LANのローミングができる。
主な利用エリア
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関連項目
脚注
外部リンク
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