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マルチメディアカード
マルチメディアカードとは、1997年にSanDisk、Siemens(現Infineon)らによって開発されたメモリーカードの規格である。
マルチメディアカードは7ピンのシリアルインターフェースを持つ規格で、バス幅は1ビット、データ転送速度は20Mbpsとなっている。SDメモリーカードの土台となった規格であり、SDメモリーカードのサイズはマルチメディアカードと共通している。厚みはSDメモリーカードよりもマルチメディアカードの方が薄い。
マルチメディアカードの拡張規格として、著作権保護機能を備えたセキュアMMC、小型化されたRS-MMC、MMCマイクロ、小型化と高速化を実現したMMCモバイルなどがある。
ウィキペディア |
マルチメディアカード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 08:27 UTC 版)
(MultiMediaCard から転送)
マルチメディアカード(MultiMediaCard/MMC)とは、小型で脱着可能な固体素子による記憶用メディアである。
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- ^ MMCカード【えむえむしーかーど】古田雄介&ITmedia アキバ取材班
- 1 マルチメディアカードとは
- 2 マルチメディアカードの概要
- 3 外部リンク