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MNO
別名:移動体通信事業者,モバイルネットワークオペレータ
MNOとは、移動体通信を行う回線網を自社で持ち、通信サービスを提供する通信事業者のことである。
MNOは、総務省の「MNVOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」において次のように定義されている。「移動通信サービスを提供する電気通信事業を営む者であって、当該移動通信サービスに係る無線局を自ら開設又は運用している者と定義する」。
「MNO」の呼び名は、MVNO(仮想移動体通信事業者)、MVNE(仮想移動体通信サービス提供者)などと共に用いられることが多い。MVNOはMNOから通信網を借り受けて通信サービスを提供する事業者を指し、MVNEは他社のMVNO参入を支援する業務を行う事業者を指す。また、一般的な呼び名として「携帯電話会社」や「通信キャリア」といった呼称が用いられることも多い。
国内の主なMNOとしては、NTTドコモ、KDDI(および沖縄セルラー)、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコム、UQコミュニケーションズなどがある。このうちウィルコムはPHS、UQコミュニケーションズはモバイルWiMAXの設備を持つMNOである。
参照リンク
「MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」の再改定 - (総務省 報道資料 2008年5月19日)
日本化学物質辞書Web |
オキソマンガン(V)
マンガノサイト
| 分子式: | MnO |
| 慣用名: | 酸化マンガン(II)、Manganese(II) oxide、一酸化マンガン、酸化第一マンガン、Manganese monoxide、Manganous oxide、Manganosite、マンガノサイト、C.I.77726、カッセルグリーン、Cassel Green、マンガングリーン、Manganese Green、Nu-Manese、ロセンスチールグリーン、Rosenstiehl Green |
| 体系名: | オキソマンガン(II)、マンガン(II)オキシド |
ウィキペディア |
移動体通信事業者
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 12:56 UTC 版)
(MnO から転送)
移動体通信事業者(いどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Network Operator=MNO)は、携帯電話やPHS等の物理的な移動体回線網を自社で保有し、直接自社ブランで通信サービスを提供する事業者のことである。モバイルネットワークオペレータとも呼ばれる。
自社サービスのみならず、他通信事業者から移動体回線網を借り各々の事業者のサービスとして提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)へのサービス提供を行う。
- 1 移動体通信事業者とは
- 2 移動体通信事業者の概要
固有名詞の分類
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