IT用語辞典バイナリ |
ワード
ワードとは、「語」「字」のことである。コンピューター用語としては、(1)Microsoftが販売するワープロソフトのこと、あるいは(2)データ量の単位で、CPUとメモリーとの間で1度に受け渡しのなされるデータ量を示すもののことである。
(1)別名:マイクロソフト・ワード,Microsoft Word
【英】word
Microsoftが販売するワープロソフトのこと。ソフトウェアのパッケージ製品であるMicrosoft Officeの中でも、最も主要なソフトウェアのひとつに挙げられる。
文書作成だけでなく図形描画やグラフ、ホームページ作成など、豊富で多彩な機能をもつ。Officeに同梱される他のアプリケーションとの連携が非常に容易であることも特徴をなしている。ワープロソフトとしては世界中でも最も広く利用されているもののひとつであるといえる。
(2)データ量の単位で、CPUとメモリーとの間で1度に受け渡しのなされるデータ量を示すもののこと。語と訳される場合もある。
CPUの命令ひとつが文字列のデータ量として数値化され、その単位がワードとなる。ただし、絶対値が定められているわけではなく、CPUの種類によって内実が変わる。例えばCPUが1度に8ビット扱えるならば、1ワードは8ビットであり、あるいは16ビット扱えるならば1ワードは16ビットとなる。この単位(あるいは概念)は、主に大型のコンピューターなどで用いられるもので、パソコンなどで用いられる場合は少ない。
参照リンク
(1)Microsoft Word 製品情報
ウィキペディア |
Microsoft Word
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 11:22 UTC 版)
Microsoft Office Word (マイクロソフト・オフィス・ワード)は、マイクロソフトがWindows及びMac OS X向けに販売している文書作成ソフトウェア。Microsoft Office Excelとともに、同社のオフィススイート、Microsoft Officeの中核をなすアプリケーションである。一般的にMicrosoft Office Wordはワード(WordまたはMS-Wordとも)と呼ばれることが多いが、「ワード」と名称が付く商品名や商標名は他にもある。
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ a b リチャード・ブロディ、森 弘之訳『ミーム―心を操るウイルス』講談社、1998年
- ^ a b リチャード・ブロディ、大地舜訳『夢をかなえる一番よい方法』PHP研究所、2002年、ISBN 4569612628、ISBN-13 978-4569612621
- ^ 特許侵害で:Microsoft、米地裁から「Microsoft Word」販売差し止め命令、ITmedia、2009年8月13日
- 1 Microsoft Wordとは
- 2 Microsoft Wordの概要
- 3 PDF出力
- 4 Word Viewer
固有名詞の分類