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Microsoft Access
別名:Microsoft Office Access,Access
Microsoft Accessとは、Microsoftが提供しているリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の名称である。
Microsoft Accessは、Microsoft Officeの製品群の一つであり、Windows上で、GUIを利用してデータベースの構築や管理を行うことができる。データベースに関する詳細な知識を持たなくても、ある程度のデータベース操作を行うことが可能である。
Microsoft Accessでは、標準のデータベースエンジンとして、Jetデータベースエンジンが採用されている。2008年8月現在の最新バージョンである、Microsoft Office Access 2007では、外部のデータソースとしてMicrosoft SQL ServerのデータベースやExcelのスプレッドシートなどの情報をリンクさせることも可能となっている。
参照リンク
Microsoft Office Access
ウィキペディア |
Microsoft Access
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/11 11:07 UTC 版)
Microsoft Office Access(マイクロソフト・オフィス・アクセス)とは、マイクロソフトが、Microsoft Windows 向けに販売しているリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) のソフトウェアである。
Microsoft Officeの上位エディションにバンドルされ、Microsoft SQL Serverの姉妹製品ともいわれる。
Accessは、マイクロソフト社によるRDBMSであり、Microsoft Jet Database EngineとGUI開発環境を組み合わせてMicrosoft Office Professionalにパッケージされて販売されているが、単体パッケージも存在する。
Accessは、Access/Jet、Microsoft SQL Server、OracleやODBC準拠のデータを取り扱うことができる。データベースに精通したソフトウェアデベロッパやデータアーキテクトであれば、きわめて高度なデータベースアプリケーションが開発可能であり、一方、データベースに関する知識に乏しい初心者や、非プログラマで、データベースの理解が多少欠けていても、小規模で簡単なアプリケーションの構築が可能である[要出典]。このようにデータベース入門者に対してハードルが低いというのは確かであるが、パフォーマンスのよい実用的なシステムを構築するには、それなりの技術的なステップアップが必要であり、その意味において奥の深い開発ツールと言うことができる。現在Accessはオブジェクト指向に基づいたアプリケーション作成が可能であるが、完全なオブジェクト指向開発ツールには至っていない。
「Microsoft Access」は、以前マイクロソフトが販売していた通信ソフトウェアの名前でもあった。これはProCommなどといったソフトと競合していたが、販売不振のため製品ラインナップから消滅していた。それから数年後、現在知られているデータベース・ソフトウェアの名前として再登場した。
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- ^ “Microsoft(R) Office 2010 製品群の製品構成、提供スケジュールおよび参考価格を発表”. マイクロソフト株式会社 (2010年4月22日). 2010年11月6日閲覧。
- 1 Microsoft Accessとは
- 2 Microsoft Accessの概要
- 3 アップサイジング
- 4 主な機能
固有名詞の分類
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