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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

マイクロ 0 [micro]

(1)外来語の上に付いて複合語をつくり、微小な、小さいの意を表す。ミクロ
「―-フィルム

(2)単位に冠して、10-6 すなわち一〇〇万分の一の意を表す語。ミクロ記号 μ
「―アンペア

ミクロ 1 [micro]

(1)非常に小さいこと。微小極微。また、微視的であること。
「―の世界

マクロ
(2)マイクロ(2)に同じ。



催奇形性所見用語集

国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所

【英】Micro-
読み方:しょう

小さいことを意味する接頭語


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

Micro

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/03 01:34 UTC 版)

Micro
基本情報
出生名 西宮佑騎
別名 Micro of Def Tech
出生 1980年8月28日(31歳)
血液型 B型
学歴 法政大学国際文化学部卒業
出身地 日本の旗 日本 東京都大田区蒲田
ジャンル J-POPレゲエ
職業 シンガーソングライター
作詞家作曲家
音楽プロデューサー
活動期間 2005年
レーベル Primary Color Recordz
ユニバーサルミュージック

Micro(マイクロ、本名:西宮佑騎(にしみや ゆうき)、1980年8月28日 - )は、東京都大田区蒲田出身のレゲエミュージシャン。身長162㎝。ジャワイアン・レゲエグループDef Techのメンバー。ソロ活動において、2007年9月7日のDef Tech解散までは通常Micro of Def Tech(マイクロ・オブ・デフテック)と名乗っていた。2010年10月27日、アルバム「Mind Shift」をリリースしDef Techの活動を再開した。

目次

略歴

  • 法政大学第二高等学校法政大学国際文化学部卒業
  • 2001年9.11を目の当たりにし、それがきっかけで本格的に音楽活動を開始する。
  • 2001年ハワイ出身のShenとDef Techを結成。アルバム『Def Tech』でブレイク。
  • 2007年ユニバーサルミュージックのFar Eastern Tribe Records内に自身のレーベル「Primary Color Recordz(プライマリー・カラー・レコーズ)」を設立。アーティストのプロデュースを手がける傍ら、本人自身も7月11日にMicro of Def Techとして、Def Tech『My Way』のアンサーソングであるシングル『"HANA唄"』でソロデビュー。8月8日にはファーストソロアルバム『Laid Back』をリリース。
  • 2007年9月7日にDef Techの公式ホームページ上で「音楽的な方向性の違い」を理由にDef Techの解散を発表し、ソロでの活動を開始。
  • 2010年6月3日、HP上でDef Techの活動再開を宣言。
  • 2010年10月27日 Def Techとしてアルバム「Mind Shift」をリリース。

ディスコグラフィ

シングル

  1. “HANA唄”(2007年7月11日)
  2. 踊れ(2008年5月21日)

アルバム

  1. Laid Back(2007年8月8日)
  2. MAX OUT(2008年7月9日)
  3. SPACE RHYTHM 1(2009年5月6日)
  4. 青い糸/カモミールの羽 SPACE RHYTHM 1.5(2009年7月1日)
  5. SPACE RHYTHM 2.0(2009年9月2日)

DVD

  1. Micro presents Laid Back LIVE!!(2007年12月19日)
  2. Micro Tour 2008 MAX OUT Documentary(2008年12月24日)

参加作品

  1. JAMOSASO GOOD SO NICE feat. Micro』(2006年2月8日)
  2. MAD Sequence*『No Woman No Cry(MAD Sequence* meets Micro) 』(2006年3月22日)
  3. 伊藤由奈Mahaloha』(2007年6月27日)
  4. 光永亮太Believe in Love feat. Micro』(2007年12月19日)
  5. L-VOKALFREE feat. Micro』(2008年8月27日)
  6. SpontaniaIF feat.Micro』(2008年10月1日)
  7. BIGGA RAIJIGo straight feat. Micro』(2008年11月19日)
  8. 観月ありさALISA IN WONDERLAND』 (2011年5月25日) - ミュージック・ビデオにも出演。

タイアップ

曲名 タイアップ
海からいつ戻る ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズW52S」CMソング
踊れ 日本テレビ系ドラマ「おせん」主題歌
エムティーアイmusic.jp」4月度CMソング
Yukiyanagi 雪柳
~We're watching you~
エムティーアイ「music.jp」3月度CMソング
KIDS SAVERテーマソング
4 Seasons タイガー魔法瓶「SAHARA」CMソング

関連項目

外部リンク


MICRO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/27 21:19 UTC 版)

MICRO(ミクロ、マイクロ)

ミュージシャン

その他

  • MICRO - 新紀元社の発行していたコンピュータ関連雑誌。読みは「マイクロ」。

関連項目


マイクロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/03 23:14 UTC 版)

(Micro から転送)

マイクロ(micro, 記号:µ)は国際単位系(SI)における接頭辞の一つで、以下のように、基礎となる単位の10-6倍(=百万分の一、0.000 001倍)の量であることを示す。

マイクロは、ギリシャ語で「小さい」という意味のμικρός(mikros)に由来する。1874年、英国科学振興協会(BA)がCGS単位系の電磁気の単位の標準化を行う際に、その一部としてメガとともに新たに導入された。CGS単位系で電磁気の単位を組み立てると、その示す値が非常に大きくまたは小さくなるため、それまであった接頭辞だけでは足りず、新たな接頭辞を導入する必要があった。1960年の第11回国際度量衡総会(CGPM)でSIが制定される際、正式に承認された。

記号µ(ユニコード:U+00B5HTML: µ)は「マイクロ記号」と呼ばれ、ギリシャ文字のμに由来するものである。ギリシャ文字のμで代用されることが多く、機種によってはµとμが同じ文字に見えていることがある。µもμも使用できない場合は"u"で代用される。

単位とは関係なく、大きさが(非常に)小さいものについて「マイクロ」を冠する言葉がいくつかある。この場合、「ミクロ」と発音することもある。

SI接頭辞
10n 接頭辞 記号 漢数字表記(命数法 十進数表記
1024 ヨタ (yotta) Y 1 000 000 000 000 000 000 000 000
1021 ゼタ (zetta) Z 1 000 000 000 000 000 000 000
1018 エクサ (exa) E 1 000 000 000 000 000 000
1015 ペタ (peta) P 1 000 000 000 000 000
1012 テラ (tera) T 1 000 000 000 000
109 ギガ (giga) G 1 000 000 000
106 メガ (mega) M 1 000 000
103 キロ (kilo) k 1 000
102 ヘクト (hecto) h 100
101 デカ (deca, deka) da 10
100 なし なし 1
10−1 デシ (deci) d 十分の一 / 一 0.1
10−2 センチ (centi) c 百分の一 / 一 0.01
10−3 ミリ (milli) m 千分の一 / 一 0.001
10−6 マイクロ (micro) µ 百万分の一 / 一 0.000 001
10−9 ナノ (nano) n 十億分の一 / 一 0.000 000 001
10−12 ピコ (pico) p 一兆分の一 / 一 0.000 000 000 001
10−15 フェムト (femto) f 千兆分の一 / 一須臾 0.000 000 000 000 001
10−18 アト (atto) a 百京分の一 / 一刹那 0.000 000 000 000 000 001
10−21 ゼプト (zepto) z 十垓分の一 / 一清浄 0.000 000 000 000 000 000 001
10−24 ヨクト (yocto) y 一秭分の一 / 一涅槃寂静 0.000 000 000 000 000 000 000 001




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