馬の用語事典 |
M 様蛋白質
読み方:えむようたんぱくしつ
【英】:M-like protein
腺疫菌が菌の表面に保有する蛋白質の一種で、腺疫菌の病気を起こす作用(病原性)に関係する。このM-like proteinは丸い腺疫菌の表面に、まるで短いブラシの毛のように付着しており、感染したときに白血球の攻撃から腺疫菌自身を守る鎧のような働きをしていると考えられている。ヒトの子供が良くかかる喉の病気の一つの溶血性連鎖球菌症(猩紅熱)の原因菌であるストレプトコッカス・ピオゲネスという細菌が持つM蛋白質(M protein)に良く似た構造と働きを持っていることからM-like protein(M様の蛋白質) と名付けられた。
【英】:M-like protein
腺疫菌が菌の表面に保有する蛋白質の一種で、腺疫菌の病気を起こす作用(病原性)に関係する。このM-like proteinは丸い腺疫菌の表面に、まるで短いブラシの毛のように付着しており、感染したときに白血球の攻撃から腺疫菌自身を守る鎧のような働きをしていると考えられている。ヒトの子供が良くかかる喉の病気の一つの溶血性連鎖球菌症(猩紅熱)の原因菌であるストレプトコッカス・ピオゲネスという細菌が持つM蛋白質(M protein)に良く似た構造と働きを持っていることからM-like protein(M様の蛋白質) と名付けられた。
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