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三省堂 大辞林 |
エム 1 [ M ・ m ]
(2)ローマ数字の一〇〇〇( M )。
(3)長さの単位メートル((フランス) mètre)を表す記号( m )。
(4)〔medium〕衣類などのサイズが標準寸法のものであることを表す記号( M )。
→M 判
(5)地震の規模の尺度マグニチュード(magnitude)を表す記号( M)。
(6)質量(mass)を表す記号( M・m)。
(7)マッハ(mach)数を表す記号( M )。
(8)ミリ(milli)の略号( m )。
(9)メガ(mega-)の略号( M )。
(10)〔man〕男。男性。男性的要素。
⇔W
(11)〔梵 māra から〕陰茎の隠語。学生が用いた。
(12)〔money〕金銭の隠語。学生が用いた。
「君、すこしく―を持つては居まいかね/当世書生気質(逍遥)」
(13)〔masochist〕マゾヒスト。マゾヒスト的要素。
ミュー 1 [mu; M ・μ]
M
(2) [mach]
航空機などの速さの単位マッハ数を表す記号。音速をマッハ1とする。
(3) [magenta]
色相で赤紫を,四色カラー印刷などで,赤インキを示す。
(4) [man]
男。男性。→W
(5) [(フランス) marine]
油絵のカンバスの一系列を表す。
(6) [medium]
衣類などのサイズが標準寸法のものであることを示す記号。→L→LL→S
M
m
スペース百科 |
M
分類:ロケット
名称:M/M型
打ち上げ国名・機関:日本/宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
開発機関・会社:宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
運用機関・会社:宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))
打ち上げ場所:鹿児島宇宙空間観測所(KSC)
運用開始年:1971年
日本のロケット研究は、1955年の東京大学生産技術研究所によるペンシルロケットの打ち上げから始まります。1964年には東大宇宙航空研究所が発足して、科学衛星計画を国から任されることになり、科学衛星打上げのためのミュー・ロケットの開発がスタートしました。
1970年9月25日に打ち上げられた最初のミュー・ロケット、M-4S-1号機は、ロケットエンジンのひとつが故障して失敗に終わりましたが、1971年2月16日のM-4S−2号機の打ち上げにはみごと成功して、人工衛星「たんせい」を地球周回軌道に乗せました。
その後、ミュー・ロケットはM-4S型からM-3C型、M-3H型、M-3S型、M-3SII型へと改良が進められ、東大宇宙航空研究所に国が定めていた「直径1.4m以上のロケットの開発をおこなわない」という規制もなくなったため、現在ではさらに大型化したM-V型が作られています。
1.どんな形をし、どんな性能を持っているの?
ミューは多段式の固体燃料ロケットです。M-4S型は全長23.6m、重さ43.6t、打ち上げ可能な人工衛星の重量180kg。M3C型は全長20.2m、重さ41.6t、打上げ可能な衛星の重量195kg。M-3H型とM-3S型は全長23.8m、重さ48.7t、打ち上げ可能な衛星の重量290kg。M-3SII型は全長27.8m、重さ61t、打ち上げ可能な衛星の重量770kg。直径はどれも1.41mで、M-4Sが4段式ロケット、M-3シリーズはすべて3段式です。
2.打ち上げや飛行の順序はどうなっているの?
M-4S型の打ち上げでは、第1段から第3段までのロケットを執と噴射させて固体燃料が燃えつきてから切り離し、人工衛星となる第4段ロケットのみ推力方向をコントロールして姿勢制御をおこないながら衛星軌道に乗せるという、もっとも簡単な方法がとられていました。
M-3C型で第2段ロケットの燃焼中に推力方向をコントロールできるようになり、M-3S型からはすべての段のロケットで推力方向のコントロールが可能になりました。
3.どんなものを打ち上げたの?
人工衛星「たんせい」を初めとして多数の科学衛星を打ち上げました。とくにM-3Sロケットで打ち上げた試験惑星探査機「さきがけ」と科学衛星「すいせい」は、地球重力圏から脱出した日本初の人工衛星となり、それぞれ1986年にハレー彗星に接近して彗星の紫外線像を撮影するなど、貴重な宇宙科学観測に成功しています。
生物学用語辞典 |
メチオニン
タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、残基部分にSCH3基を持ち、メチル基の運搬体としても機能する。また、翻訳の開始点となる。記号はMet, M
モル濃度
| 実験方法装置単位など: | ホールマウントin situハイブリダイゼーション メルト温度 モル吸光係数 モル濃度 ユニバーサル系統樹 ラジオアイソトープ リン酸緩衝化生理食塩水 |
歯科用語 |
ウィキペディア |
+M
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/11 01:56 UTC 版)
+M(ぷらす・えむ)は、MBSラジオでかつて放送されていた音楽ラジオ番組。
概要
2001年(平成13年)4月2日よりのナイター中継のクッション番組「オレたち+M」としてスタートしたもので、MBSラジオから放送するという意味や「MBSオレたちやってま〜す」のスタートする22:00までの間、リスナーから寄せられたリクエスト音楽を楽しもうという趣旨、またパーソナリティーの南かおりの英語での頭文字である「M」からこの番組のタイトルが命名された。
その後2001年10月2日から「+M」とタイトルを改めて、月曜18:30〜22:00、火曜〜木曜は18:30〜20:00および21:05〜22:00(20:00〜21:05の月曜〜金曜はTBSラジオの「e-NITE」のネットおよび「MBSニュース・お天気のお知らせ」)、金曜日は21:05〜22:00のみ、と時間を拡大して、新曲から懐メロ(主として1980~90年代)まで幅広い層のリクエストに応えた。
2002年(平成14年)4月1日からは月〜木曜日の21:00〜24:00となり、その後の「B」、「S」と合わせて「深夜のMBS看板番組」を築こうと大リニューアルを慣行したが、「B」が半年で打ち切られるなど全面的には聴取率が伸び悩んだ。2003年(平成15年)4月からは火〜木曜日の3日間に縮小され、10月からはこれまで野球シーズン中は月曜日、シーズンオフは帯番組として放送されていた「ナニワ音楽(ミュージック)ショウ」(月~木曜日21:30~24:00、時間変更を経て現在は終了)と番組を統合する形となり、終了した。南は火曜日、水曜日に引き続きアシスタントとして出演していた。(ただし火曜日は2006年3月で降板。) なお、この後番組の21:00〜21:30はMBSラジオ報道部制作のニュース最終版「MBSナイトアングル」(終了)。
関連項目
- 2001年10月~2002年3月のナイターオフ金曜日の19時台を担当していたラジオ番組のパーソナリティ。ニッポン放送制作。NRN全国ネット。
補足
- ナイターオフシーズン中、平日の19時台はニッポン放送発のCMネットをしていた。(19:00~19:30が全国36局ネット。19:30~20:00がSTVラジオ・ニッポン放送・東海ラジオ・MBSラジオ・KBCラジオの5局ネットゾーン。主なスポンサーとしてソニー損保・三和シヤッター・文化シャッター・酒王千福など。)
| MBSラジオ ナイターシーズンオフ枠 (2001年10月~2002年3月) |
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|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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(2000年オフ)
(18時台)太田幸司のスポーツナウ (19時台)SuperMusicStadium(ニッポン放送制作NRNネット番組。) (金曜日、18:00~20:00)桂坊枝の駅前生出し大放送 |
+M
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| MBSラジオ 月-木 21:00-24:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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+M
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| MBSラジオ 火-木 21:30-24:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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月-木
+M |
+M
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ナニワ音楽ショウ
|
M
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/15 20:31 UTC 版)
| M m M m | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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M は、ラテン文字(アルファベット)の13番目の文字。小文字は m 。ギリシャ文字の M μ(ミュー)に由来し、キリル文字の М м と同系の文字である。
目次 |
字形
2つの字形が使われる。
- 横に連なる折れ線で、上で2回、下で1回屈曲する4本の直線である。普通は最初と最後の直線が垂直線となる。大文字は一般にこの字形による。
- 上の屈曲が丸まり、下部は垂直な線となる。一番左の直線はさらに上にまっすぐのびる。左にセリフを出したり左に曲がったりすることがある。右下は右に曲がったり、さらに上に折り返すことがある。小文字はこの字形である。大文字筆記体でこの字形を取ることがある。フラクトゥールはいずれもこの字形に基づき、
である。
呼称
音価
この文字が表す音素は、[m](両唇鼻音)およびその類似音である。
- 多くの言語で、唇歯摩擦音 [f], [v] の前では異音として唇歯鼻音 [ɱ] になることがある。
- フランス語では、同じ単語内の直前に母音があり、直後が母音(発音しない e は除く)か m でなければ、直前の母音を同化し鼻母音にする。このとき、/m/ は発音しない。
ただしリエゾン(「母音+m(語境界)母音」)の場合、/m/は発音され、鼻母音化も保たれる。
「母音+mm+母音」で鼻母音化が起こるかどうかは語による。
これらの振る舞いは n と同様である。 - スペイン語では、語末で母音を伴わないとき、[n] になる。
M の意味
大文字・小文字
- 質量 (mass)。
- 等級(天体の)(magnitude)。大文字は絶対等級、小文字は実視等級を表す。
- 月 (month) または 分 (minute)。日時の表現で、YYYY/MM/DD hh:mm:dd などのように使う。大文字・小文字共に使うが、年月日を大文字、時分秒を小文字と区別することもある(ISO 8601 など)。
原則大文字
学術
- ローマ数字で1000。
- 単位
- 磁化 (magnitization)。
- 地震マグニチュード (magnitude)。例:M 6.5。
- 化学では、金属元素 (metal)。元素記号の代わりに使い、任意の金属元素を表す。
- 天体
- 文法で、修飾語 (modifier)。S・V・O(主語・動詞・目的語)などと共に使う。
- 恒星のスペクトル型で、熱温度が2500–3900Kのクラス。
- マッハ数 (Mach)。Ma とも。
工学・産業
- 明朝体 (mincho)。MMは中明朝を表す(2文字目のMはmedium)。
- モトローラ製を表す携帯電話端末型番の文字。M702iG, C100Mなど。
- 電車の車種で、電動車(モーター付車両)。対義語は「T」(付随車、モーターなし車両)。JRの列車番号は、別に指定がない場合、電車列車の末尾にMを付番する。
- カラー印刷でのマゼンタ (magenta)。CMY・CMYK色空間の原色。
- Mモード。超音波検査方法。
- BMW社の高性能モデル開発部門子会社 BMW M。
- 商品名
- ソフトウェア開発工程における製造(実装、コーディング)(make)。
- 海図の記号で「底質が泥」 (mud)。
- マクドナルド (McDonald) のロゴ。
- メタルハライドランプ。構内電気設備配線用図記号(JIS C 0303:2000)で用いられる。
交通
- 地下鉄 (metro)。地図標示やロゴに使われる。
- オーストラリアの大都市圏の幹線道路ナンバリングシステム・メトロード (Metroad)。路線番号「M3」など。
- 駅ナンバリングでの路線符号。
- 東京地下鉄丸ノ内線 (Marunouchi)
- 大阪市営地下鉄御堂筋線 (Midosuji)
- 名古屋市営地下鉄名城線 (Meijo)
- マルタ (Malta)の自動車用国際識別記号。
文化
- 男性 (masculus, male)
- 中間・中庸 (medium, middle など)。
- マゾヒズム・マゾヒスト (masochism, masochist。
- 古代ローマ人の個人名マルクス (Marcus)。
- 日本のプロ野球球団千葉ロッテマリーンズ (Marines)。
- 野球のマジックナンバー。
- 小説・映画『007』シリーズの登場人物M。
- ロビン・スコットによるイギリスの音楽ユニットM。
- 俗に、頭髪の生え際の形から、M字ハゲ。また、M字ハゲである人。
- コンピュータゲームのレイティングで mature。
- 任天堂のゲームキャラクターのマリオ (Mario)。
- 短調 (minor)。Am(イ短調)など。
タイトル
原則小文字
- 単位
- m と n(斜体)で、2つの自然数 (natural) あるいは整数を表す。n の前の文字として選ばれたためで、m 自体の由来はない。
- 磁気モーメント (magnetic moment)。
- m- でメタ (meta) 位を表す。
- 文法で男性 (masculus)。
- 文字 m の幅。mダッシュ (―)、mスペース ( ) など。幅の狭い nに対する。
- マツダの古いロゴ。
- 英語で am の短縮形 ’m。
- 真夜中 (midnight)。正午 (noon) と対になる。
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| M | U+004D | 1-3-45 | M M |
m | U+006D | 1-3-77 | m m |
|
| M | U+FF2D | 1-3-45 | M M |
m | U+FF4D | 1-3-77 | m m |
全角 |
|
||||||||||||||
M+
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/01 05:31 UTC 版)
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毎メートル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/31 06:13 UTC 版)
(M から転送)
| 毎メートル | |
|---|---|
| 記号 | m-1, /m |
| 系 | SI(組立単位) |
| 量 | 波数など |
| 定義 | m-1 |
毎メートル(まいメートル)は、長さのマイナス1乗の次元の物理量を測るSI単位。1メートルあたり無次元量が1あることを示す。
長さのマイナス1乗の次元を持つさまざまな物理量を測るのに使われる。これらのいくつかには毎メートルやその10の累乗倍に専用の組立単位名があるが、毎メートルと同義ではなく、他の物理量を表すのに使うことはできない。
SI接頭辞をつける場合は、たとえばkm-1はキロ毎メートルではなく毎キロメートルと読み、1キロメートルあたり無次元量が1あること、つまり1/1000毎メートルを意味する。
目次 |
物理量の例
波数
波数が1毎メートルであるとは、1メートルあたり波が1周期あるということである。
毎メートル、毎センチメートルが使われる。1毎センチメートルをカイザー (kayser) と呼び、単位記号はK。ただしケルビンと紛らわしくほとんど使われない。初期にはバルマー (balmer)、リュードベリ (rydbery) という単位名称も提案された。
屈折度
屈折度が1毎メートルであるとは、焦点距離が1メートルであるということである。
1毎メートルをディオプター (diopter) またはディオプトリー (dioptrie) と呼び、毎メートルという呼び名は使われない。単位記号はDまたはDptrである。
なお凸レンズの屈折率はプラスだが、凹レンズの焦点は手前にあるので、屈折度はマイナスになる。
距離に対する減衰係数
減衰係数が1毎メートルであるとは、1メートル通過するとエネルギーが1/eになるということである。
なお減衰係数には、このほかに、面密度に対する減衰係数もあり、これの次元や単位はまた異なる。
曲率
関連項目
- 線密度
- 毎平方メートル
固有名詞の分類