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ラビリンス 1 [labyrinth]
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ラビリンス
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ラビリンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/05 02:51 UTC 版)
(LABYRINTH から転送)
ラビリンス(labyrinth)は、英語で迷宮のこと。これをタイトルとする小説、映画、ゲームなどが多数存在する。
- ラビリンス (ゲーム) - 紙に迷宮を描いて対戦する2人用のゲーム。
- ラビリンス-迷宮- - 新井素子が1982年に発表した小説。
- ラビリンス/魔王の迷宮 - 1986年のアメリカ映画、またファミコン用ゲームソフト。
- ラビリンス (テレビドラマ) - 日本テレビで1999年に放送されたテレビドラマ。
- ラビリンス (Labyrinth (novel)) - ケイト・モス (Kate Mosse) が2005年に発表した歴史ミステリー小説。
- 素敵探偵☆ラビリンス - 万城めいと原作、若山晴司作画による漫画作品、およびそれを元にしたテレビアニメ。
- 歌手、バンド
- ラビリンス (バンド) - イタリアのヘヴィメタルバンド。
- ラビリンスと香澄 - 日本の男性シンガーソングライター。
- 楽曲、アルバム
- 再会のラビリンス(河合その子の曲) - 河合その子のシングル曲。
- ラビリンス (MY LITTLE LOVERの曲) - MY LITTLE LOVERのシングル曲。
- LABYRINTH (ALI PROJECTの曲) - ALI PROJECTのシングル曲。
- ラビリンス - NEWSの楽曲。シングル『恋のABO』に収録。
- LABYRINTH (来生たかおのアルバム)、LABYRINTH II - 来生たかおの企画アルバム。
- 架空
- 魔王ラビリンス - 二階堂黎人の小説『悪魔のラビリンス』、『魔術王事件』に登場する怪人物。
- 管理国家ラビリンス - アニメ『フレッシュプリキュア!』に登場する架空の国家。
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迷宮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 06:15 UTC 版)
(LABYRINTH から転送)
迷宮(めいきゅう、Labyrinth, Λαβυρινθος)とは、一般的には部屋や通路が入り組んだ迷路のような建築物のことを指すが、厳密には迷宮はクレタ型迷宮に代表されるような、分岐のない秩序だった一本道であり、迷路とは対照的な特徴を持っている。
目次 |
神話・伝説と迷宮
ギリシア神話ではミーノータウロスが閉じこめられた場所とされている。クレタ島のクノッソスの迷宮が世界最古のものと思われる。この迷宮の紋章である、両刃の斧(labrys)が、ラビリンス(Labyrinth)の語源となったとする説がある。 迷宮の設計図はクノッソスの貨幣の意匠にもなったが、実は分岐のない極く単純な迷路であった。
迷路と迷宮の違い
迷宮は以下の点で迷路とは区別される。
- 通路は交差しない。
- 一本道であり、道の選択肢はない。
- 通路は振り子状に方向転換をする。
- 迷宮内には余さず通路が通され、迷宮を抜けようとすればその内部空間をすべて通ることになる。
- 中心のそばを繰り返し通る。
- 中心から脱出する際、行きと同じ道を再び通らなければならない[1]。
このように本来の迷宮の構造は秩序だったものである。これらの特徴を否定すれば迷路ができあがることからわかるように、迷路は迷宮とほとんど正反対の要素を持っている。クレタ型迷宮は以上の特徴を兼ね揃えた代表的なものである。
ローマ帝国時代から迷宮と迷路を混同するような文献が数多く見られ、紀元前1世紀から1世紀ごろに迷宮が迷路的なイメージとして定着されたと考えられている[2]。
派生用法
- 転じて解決しない難事件のことを「迷宮入り」と呼ぶようになった。
参考文献
- 『迷宮学入門』和泉雅人 講談社現代新書 ISBN 978-4061495326
- 『迷宮』ヤン・ピ-パ- 工作舎 ISBN 978-4875022671
脚注欄
関連項目
固有名詞の分類
