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Krash Japan
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/04/19 16:46 UTC 版)
Krash Japan(クラッシュジャパン)は、岡山県倉敷市の文化をテーマにしたアート系フリーペーパー。
概要
2005年9月に創刊。倉敷をテーマに国内外のアーティストが作品を制作。創刊号ではオーストリア人の写真家ローランド・ハーゲンバーグが倉敷美観地区周辺に住む人々を、vol.2では長島有里枝が倉敷市内にある水島臨海工業地帯を撮りおろしている。各号ともテーマを決めての特集があり、小説家・マンガ家として活躍している小林エリカの読みきりマンガ、倉敷にある古本屋「蟲文庫」店主のエッセイ、ポーランド人アーティストのプシェメク・ソボスキのイラスト、黒住光の映画エッセイ等を連載。発行は年2回、2008年3月末までに6号を発行している。記事はすべて日本語と英語で表記され、東京、大阪、岡山・倉敷のほか、ロンドンやニューヨーク、パリ、レイキャビックなど海外でも配布されている。
レディオ・クラッシュジャパン
FMくらしき(82.8MHz・岡山県倉敷市放送エリア)にて、2007年1月より毎月第一日曜日に生放送。 毎回様々なゲストが登場し、Krash Japan編集長赤星豊と共に話題を提供する30分番組。 第一回目放送のゲストには、倉敷市児島にある雑貨カフェWombのオーナーが登場。

