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KUNOICHI
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 14:51 UTC 版)
KUNOICHI(クノイチ)は、TBS系列で放送のスポーツバラエティ番組である。
目次 |
概要
女性版SASUKEとして、2001年12月に初めて放送され、2009年10月の時点で8回開催されている。完全制覇は、2004年末の第4回、2006年新春の第5回、2006年夏の第6回に、三宅綾子が、2009年秋の第8回に小宮理英、門井佐登美がそれぞれ達成している。
毎回100人が出場し、4つのステージに分かれたさまざまな障害物をアクションゲームのようにクリアしていく巨大フィールドアスレチック。途中で池に落下するか、池の水面に着水したり、コースアウト、タイムオーバーになるとその場でリタイアとなる。出場できるのは女性のみ。SASUKEより年齢制限が小さく小学生が出場したこともある(SASUKEの出場資格は中学生以上)。ゼッケン(挑戦順)はスタッフが決めており、後半になるほど、また、一の位が1の時に有力選手や注目選手を多く配置する傾向にある。第8回は1stが4人1組によるサバイバルレースで、ゼッケンはなく、挑戦順は1st挑戦前に発表された(2nd以降は1stのタイム順に行われている)。
ほぼ毎回何らかの新エリア設置、あるいはリニューアルが行われている他、SASUKEからリメイクされたエリアやSASUKEに逆リメイクされたエリアもある(例:大跳躍→ダウンヒルジャンプなど)。第7回までは、エリア名は漢字3文字で統一されていた。
実況経験アナウンサー
梅田以外はTBSアナウンサー(当時)。
過去の上位成績者
- 区切りをよくするために、5大会ごとに区切っている。
- 記録は細かく計測し、1stクリア者のみを掲載している。
- 総合~位と、便宜上順位をつけているが、番組側が実際に順位をつけたことはない。
- 氏名の前の数字はゼッケン番号である。
第1回大会 - 第5回大会
第1回大会 KUNOICHI2001冬(2001年12月22日放送)
1st突破者は2人のみ。その2人も2ndのスタートエリアである大跳躍でリタイア。SASUKE、KUNOICHI合わせ、史上初の2nd全滅となる。
※1st最速タイムは遊佐雅美の8.8秒残し。
第2回大会 KUNOICHI2002冬(2002年12月21日放送)
1st突破者は3人。初のファイナリストが誕生したが、天候が非常に悪く、Final時には雪が降っていた。
- 総合1位 81)水野裕子 Final/天空道(残り5m)
- 総合2位 89)渡辺和江 Final/天空道(残り7m)
- 総合3位 96)遊佐雅美 2nd/大跳躍
※最速タイムは1st、2nd共に水野裕子。1stは16.6秒残し、2ndは中間地点まで8.8秒残し。
第3回大会 KUNOICHI2003秋(2003年9月24日放送)
この大会より、3rdが新設され、SASUKE同様4ステージ制となる。また、1st、2nd、Finalがリニューアルされた。 1stクリア者は14人と格段に増え、3rd進出者も11人と史上最多。2大会連続Final進出の水野は、あと僅かの所で完全制覇を逃す。
- 総合1位 100)水野裕子 Final/天空棒(ゴール地点、約0.2秒届かず)
- 総合2位 92)泉美香 Final/天空棒(ゴール地点、残り約5cm)
- 総合3位 95)半澤友美 Final/天空棒(残り約20cm)
- 総合4位 97)渡辺奈緒 3rd/倒連板(32枚目、33枚目に手を付き失格)
- 総合5位 81)森洋子、78)浅見清香 3rd/倒連板(29 - 30枚目)
- 総合7位 85)渡辺和江、70)吉浜愛梨 3rd/倒連板(25 - 26枚目)
- 総合9位 4)中西百重 3rd/倒連板(4 - 5枚目)
- 総合10位 84)RUO、71)西村知恵 3rd/二連棒(2本目コースアウト)
- 総合12位 99)ターシャ・シュワイカート 2nd/浮遊島(ゴール地点でタイムアップ)
- 総合13位 13)杉山真穂 2nd/浮遊島(3つ目でタイムアップ)
- 総合14位 75)鈴木咲 2nd/回転筒
※中西のゼッケンは、テロップでは10と表記されていたが、実際には4を付けていた。
※1st最速タイムは水野裕子の18.07秒残し、2ndは渡辺奈緒の11.34秒残し、3rdは水野の7.9秒残し。
第4回大会 KUNOICHI2004冬(2004年12月25日放送)
1stクリア者は8人。前回のファイナリストが2ndまでで全滅。 3rdで脱落した5人は全員倒連板でのリタイア。そんな中ただ一人Finalに進出した、初出場の三宅綾子が完全制覇を達成。初出場での完全制覇もSASUKE、KUNOICHIを通じて初の快挙。
- 総合1位 58)三宅綾子 完全制覇(4.1秒残し)
- 総合2位 70)小宮理英、50)渡辺和江 3rd/倒連板(30 - 31枚)
- 総合4位 95)浅見清香、81)吉田沙保里 3rd/倒連板(29 - 30枚目)
- 総合6位 90)山田海蜂 3rd/倒連板(14枚目、手を付き失格)
- 総合7位 98)パン・オアナ 2nd/浮遊島(5つ目)
- 総合8位 99)泉美香 2nd/三連跳(3つ目)
※1st最速タイムは三宅綾子の28.86秒残し、2ndは浅見清香の9.08秒残し。3rdは唯一クリアした三宅の11.9秒残し。
第5回大会 KUNOICHI2006謹賀新年(2005年12月19日収録)、(2006年1月7日放送)
完全制覇者が出たため、2度目のリニューアルが行われた。泉美香や渡辺和江、半沢友美といった有力者のほとんどが出場しなかったため、それほど有力者のいない大会となった。1stクリア者は6人。3rdステージは夢幻道のみタイムがあった。 三宅綾子が2連覇を達成。1st終了後に聞いた祖母の死を乗り越えての完全制覇だった。
- 総合1位 100)三宅綾子 完全制覇(7.7秒残し)
- 総合2位 72)小宮理英 Final/天空棒(残り約1m)
- 総合3位 91)水野裕子 3rd/倒連板(34 - 35枚目)
- 総合4位 83)今村ゆり子 3rd/倒連板(32 - 33枚目)
- 総合5位 95)浅見清香 3rd/倒連板(28 - 29枚目)
- 総合6位 90)ミラベラ・アフヌ 2nd/回転筒
※最速タイムは1st、2nd共に三宅綾子。1stは20.85秒残し、2ndは19.54秒残し。
第6回大会 -
第6回大会 KUNOICHI2006秋(2006年9月20日放送)
2大会連続の完全制覇のため、リニューアル。1stクリア者は11人。三宅以外のクリア者は全て初のクリア。また、第5回と比べると、跳躍力も重要になった。 また、今大会の2ndはタイムアタック形式で、上位6名が3rdに進出した。 三宅綾子がリニューアルされた新Finalを制し、3連覇を達成。
- 総合1位 100)三宅綾子 完全制覇(0.6秒残し)
- 総合2位 83)田中真帆 Final/天空棒(移行直後)
- 総合3位 75)前田瑞穂 3rd/天秤橋(残り1/3)
- 総合4位 88)岩井智香 3rd/倒連板
- 総合5位 96)エリン・ジェシカ・ドルティ、51)東玲奈 3rd/剣山道(1本目→2本目)
- 総合7位 80)松本美佳里 2nd/タイムトライアル(1分9秒08)
- 総合8位 77)北川成美 2nd/タイムトライアル(1分9秒86)
- 総合9位 79)太刀川麻也、66)岡本さやか 2nd/舞乱道(3本目)
- 総合11位 32)吉田友子 2nd/大跳躍
第7回大会 KUNOICHI2007秋(2007年9月5日放送)
合計7つの新エリアが登場するなど、KUNOICHI史上最大(2010年現在)のリニューアル。特に、1stの段違棒~飛翔柱のセット障害で約40人の脱落者がでた。更には、2大会ぶりの登場となった八艘飛が次々と実力者を飲み込んでいった。1stのクリア者は、ワースト3位の4人。 2ndも大跳躍と舞乱道以外のすべてのエリアが入れ替わり、かつての1stの難関、舞踊石が復活。 クリア者も過去最低の1人。三宅は初のリタイアを喫した。 3rdも倒連板が一部リニューアルされ、唯一のクリア者である田中真帆は前回クリアした倒連板で脱落。 第1回以来のファイナリスト0となる。
- 総合1位 91)田中真帆 3rd/倒連板(イエローゾーン、残り3枚)
- 総合2位 92)西村知恵 2nd/舞乱道(タイムアップ)
- 総合3位 100)三宅綾子 2nd/舞乱道(3本目)
- 総合4位 80)小宮理英 2nd/吊梯子(着地失敗)
※1st最速タイムは、三宅綾子の22.72秒残し。
第8回大会 KUNOICHI2009秋(2009年10月7日放送)合計16エリア
2年ぶりの開催。1stが4人1組による勝ち抜き制となり、敗者復活戦も実施(4人全員リタイヤの組のみ)。2ndこそ、今までの難所エリアを集めた通常通りのステージで尚且つ、第6回以来となるタイムアタック形式(上位10名が3rd進出)であったものの、3rdでトランポリンを使った走り高跳びによる記録で争われるという、これまでとは全く異なる形式での大会となった。結果、史上最多(2010年現在)の35人(内、9人が敗者復活)が2ndに進出した。小宮理英と門井佐登美が完全制覇を達成したため、SASUKEも含め、史上初の1大会で複数の完全制覇者が誕生した。この大会はゼッケンがなかったため氏名のみの表記。
- 総合1位 門井佐登美 完全制覇(21.4秒残し)
- 総合2位 小宮理英 完全制覇(3.7秒残し)
- 総合3位 有松知美 Final/クライムボード(突起以外を掴んだため終了後の審議でコースアウト失格)
- 総合4位 山田幸代、加藤有香 3rd/フライングロール(記録1m60cm)
- 総合6位 井上真純、中尾葉、岡本さやか 2nd/舞乱道(3本目)
- 総合9位 川原亜矢子、浅井未来、天野さおり、長野阿沙美、外岡えりか 2nd/円柱乗
- 総合14位 林なつみ 2nd/倒連板(17枚目)
- 総合15位 勅使川原郁恵 2nd/倒連板(14枚目)
- 総合16位 竹内加也 2nd/倒連板(12枚目)
- 総合17位 宇野杏子 2nd/倒連板(10枚目以降)
- 総合18位 佐久間朋子、佐藤愛子 2nd/倒連板(10枚目)
- 総合20位 稲田亜矢子 2nd/倒連板(9枚目)
- 総合21位 千葉英利子 2nd/倒連板(中盤)
- 総合22位 山田理奈子 2nd/倒連板(5枚目)
- 総合23位 小野寺志保 2nd/舞踏石(8個目)
- 総合24位 サラ・ジーン・アンダーウッド、柳田英理 2nd/舞踏石(5個目)
- 総合26位 酒井瞳 2nd/舞踏石(4個目)
- 総合27位 小川麻琴 2nd/舞踏石(1個目)
- 総合28位 中鉢明子、宮崎憲子、鎌田夏紀、中坊亜紗美、神子島みか 2nd/大跳躍(跳躍失敗)
- 総合33位 小田島あずさ、にしおかすみこ、原幹恵 2nd/大跳躍(跳躍前に転倒)
※ 最速タイムは、1st、2nd共に門井佐登美。1stは50.34秒残し、2ndは76.19秒残し。
KUNOICHIに挑戦する者たち
完全制覇者
第8回終了時点で5回完全制覇が達成されている。
- 三宅綾子(出場4回 アクロバットダンサー) 現時点で唯一の複数回制覇者。KUNOICHI初の完全制覇者でもある。
- ゼッケン100を背負う、クイーン・オブ・KUNOICHI。初出場となる第4回でのゼッケンは58番。
- 類いまれな身体能力を持っている。勢いで乗り切るというよりは、慎重さが最大の武器。初出場の第4回から続く第5回、第6回と3連覇。だが第7回は2ndのラストエリアである舞乱道の鉄パイプでバランスを崩しリタイア。4連覇達成はならなかった。また、ファイナルステージに進出した回は全てクリアしており、ファイナルステージ成功率100%でもある。
- 小宮理英(出場5回 タレント、元ワンギャル) 史上2人目の完全制覇者
- 第4回に初出場し3rd倒連板まで進出(ゼッケン70)。第5回は見事にファイナリストとなる(ゼッケン72)。第6回は1stでリタイア(全カット)。第7回は2ndに新設された吊梯子の着地に失敗し落下(ゼッケン80)。第8回は、2ndの舞踏石でバランスを崩す場面もあったが、他のエリアを完璧に退け、悲願の完全制覇を果たした。
- 門井佐登美(出場1回 体操のお姉さん) 史上3人目の完全制覇者
- 第8回初出場。1st、2ndと最速タイム(1st:1.09.66、2nd:2.13.81)でクリアし、3rdフライングロールでは完璧な跳躍を見せ、ファイナリストに。Finalでは、圧倒的なスピードで史上2人目の初出場での完全制覇を達成した。
有力選手
これまでの大会に活躍したものを記述する。対象は、最優秀成績経験者、3rd以降に複数回進出した者。最新の大会で活躍した者を上から記述する。
- 遊佐雅美(出場5回 ビーチフラッグス元世界チャンピオン)
- SASUKEにおいては、女性の中では比較的好成績を残している。KUNOICHIの第1回では、1stクリア者の2人のうちの1人となり、結果は2nd大跳躍でのリタイア(ゼッケン100)。続く第2回も大跳躍でのリタイア(ゼッケン96)。第3回は舞踊石(ゼッケン98)、第4回(ゼッケン71)、第5回は風車渡でそれぞれ1stリタイア(第5回はダイジェスト)。
- 山田海蜂(出場3回 元新体操選手(バルセロナ、アトランタオリンピック日本代表))
- 第1回1stクリア者の2人のうちの1人で2nd大跳躍でのリタイア(ゼッケン83)。第2回は1st円柱乗でリタイア。第4回は大跳躍をリベンジし、3rd倒連板まで進出した(ゼッケン90)。
- 水野裕子(出場6回 タレント)
- 第2、3回ファイナリスト。第2回は天空道の円柱部分で落下(ゼッケン81)。第3回では完全制覇までわずか0.2秒及ばず(ゼッケン100)。完全制覇の最有力候補と呼ばれ臨んだ第4回は1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン100)。第5回では1stを問題なくクリア。3rdの倒連板の終盤で落ちた(ゼッケン91)。第6回は1st不安道でリタイア(ゼッケン97)。第7回はリニューアルされた1st八艘跳でトランポリンを踏み外して無念の転落(ゼッケン98)。
- 渡辺和江(出場3回 日体大陸上部卒業)
- 第2回初出場。いきなりファイナリストに(ゼッケン89)。第3回(ゼッケン85)、第4回(ゼッケン50)は3rdの倒連板に2度阻まれるが、安定感のよさは随一だった。
- 浅見清香(出場3回 マッスルミュージカル女性リーダー、元ジャズダンスインストラクター)
- 第3回初出場。第3~5回に連続3rd進出しているが、すべて倒連板のレッドゾーン2枚目(30枚目)に足をつけた瞬間落下を強いられている。ゼッケンも大きい番号を維持していた(第3回ゼッケン78、第4回ゼッケン95、第5回ゼッケン95)。
- 田中真帆(出場4回 プロスノーボーダー、プロウェイクボーダー)
- KUNOICHIでは類まれなバランス能力を発揮している。初出場の第4回では八艘跳でリタイア(ダイジェスト・ゼッケン不明)したが、第6回では、初挑戦の3rdでバランスを崩しながらも、見た事もないようなスピードで倒連板と天秤橋を見事にクリア。ファイナリストになった(ゼッケン81)。第7回は唯一の3rd挑戦者となったが倒連板のラスト4枚で脱落。今大会の最優秀成績者となった(ゼッケン91)。第8回は1stクリア目前まで迫ったが、先着2人の中に入れず脱落。
その他の出場選手
ここでは、出場回数や成績に関わらず、様々な面で会場を沸かせた人物を挙げていく。最速タイム経験者、1度だけ3rd以降進出など良い成績のある挑戦者もいる。原則として初出場の早い者から記述する。
- 泉美香(出場2回 ジャズダンスインストラクター)
- 初出場の第3回でいきなりファイナリストに(ゼッケン92)。SASUKEトライアルではそり立つ壁を、女性で初めて、しかも1回でクリア。水野裕子とは良きライバル。第4回では2nd三連跳で転落(ゼッケン99)。
- 西村知恵(出場5回 史上最強の主婦、SASUKE唯一の女性クリア者、元スタントマン)
- 史上唯一のSASUKE女性1stクリア者として参加した。第3回では3rd二連棒でコースアウト(ゼッケン71)。第4回は八艘跳(ゼッケン91)、第5回は斜面走でそれぞれ1stリタイア。第7回は久々に1stをクリアしたが、2ndで惜しくもタイムアップになった(ゼッケン92)。第8回では、1stで先頭争いをしていたが、ブラン跳で着地に失敗。
- 半澤友美(出場2回 アクロバットダンスチーム)
- 第3回初出場。当時のKUNOICHI史上最年長ファイナリストになっている(ゼッケン95)。第4回では1人目のクリアを期待されていたがボタンを押す直前でタイムアップ(ゼッケン47)。
- 杉山真穂(出場1回)
- 第3回初出場。当時は19歳で早稲田大学バレーボールサークルに所属する女子大生。2ndで大雨が降った為に浮遊島の3つ目のところで惜しくもタイムアップになった。その直後、紫色の長袖ユニフォームシャツに黒のバレーブルマー。膝サポーターに黒のハイソックス、白の運動靴。頭にハチマキを締めて挑んだ恰好のまま沼に入水。胸元まで浸かった後、頭ごと全身沼の中に潜りこみ、全身びしょ濡れになりながら平泳ぎで泳いでいった(ゼッケン13)。
- 東玲奈(出場6回)
- 第3回に当時10歳(小学5年)で初出場。第4回から第6回までは母親の東裕子とともに親子で出場している。第6回に史上最年少記録となる13歳で1stをクリアし、3rdまで進出した(剣山道の1本目でリタイア、また平成生まれの3rd進出者第1号)。第7回・第8回は1stリタイア。
- 岡本さやか(出場3回 ガソリンスタンドアルバイト)
- SASUKEオールスターズの山本進悟と同じガソリンスタンドでアルバイトをしている。第6回初出場、1stをクリアし2nd舞乱道の3本目でリタイア。第7回は1st段違棒でリタイア。第8回は再び2nd舞乱道でリタイアし、3rd進出はならなかった。
- 有松知美(出場1回 マッスルミュージカル)
- 第8回初出場でファイナリストとなる。FINALでは突起以外の所をつかんでしまい、痛恨の失格となった。
最新の障害物
「KUNOICHI2009 最強の女性No.1決定戦」バージョン。全16エリア。
1st STAGE
制限時間2分。4人1組が挑戦し、先着2人が2ndへ進出。
- 1. 不安走:ハードルが設置されてある浮島を渡る。
- 2. 丸太橋:丸太の橋を渡る。丸太は3本しかない。
- 3. 吊天棒:ロープで吊るされてある丸太の足場を乗り継いで進む。SASUKEのハングムーブのリメイク。
- 4. 鉄条網:鉄製の網に、手足を突っ張って進む。足元には突起があるためそれを使って進む。SASUKEのスパイダーウォークのリメイク。
- 5. ブラン跳:ブランコに乗り、その下にある浮島に着地。着水しても浮島に体が残っていればリタイアにはならない。
- 6. イカダ渡し:ブラン跳で浮島に着地した後、浮島に乗った状態でロープを引っ張って、次のエリアに進む。
- 7. 消耗壁:網を登る。SASUKEのロープラダーとほぼ同じエリア。
敗者復活戦
1stで、4人全員がリタイアになった組に限り、敗者復活戦が行われた。最初に20秒間の高速回転を行い、その後幅50cmの橋を渡る。最初にゴールした1人が敗者復活(合計9名が復活)。なお敗者復活者は全員2ndステージで敗退した。
2nd STAGE
制限時間3分30秒 第6回以来となるタイムアタック形式を採用し上位10名が3rdに進出できたが、クリア者が10人に満たなかったため、クリア者全員が3rdに進出した。
- 8. 大跳躍:第1回からの皆勤エリアで、カタパルトつきの坂から、思い切りジャンプして浮島へ。滑降中カタパルトから転落するとコースアウトとなる。第1回では1stを突破した2人が脱落し、ここで100人が全滅した。第4回に着地地点が近くなり、飛びすぎによる脱落も起こった。SASUKEのダウンヒルジャンプの原型。
- 9. 三連跳:高さの異なる3つのハードルを越える。高さは1つ目は60㎝、2つめは80㎝、3つ目は100㎝である。
- 10. 舞踊石:池の上にあるたくさんの杭の上を渡る。第1回 - 第5回では1stの第1エリアだった。第4回には、3歩目の足場にばねが取り付けられた。1stでは、第6回に浮遊走になった。脱落者も多かった。
- 11. 倒連板:17枚あるスポンジブリッジを渡る。板に手をついてはいけない。第7回までは3rdのエリアで40枚あった。かつての番組「風雲!たけし城」のまさかのドミノのリメイク版とも取れるエリア。
- 12. 円柱乗:ドラム缶を転がして進む。数少ない第1回からの皆勤エリア。SASUKEにもバランスタンクとしてリメイクされた。第7回までは1stに設置されてあった。
- 13. 舞乱道:細い足場(白樺、竹、鉄パイプ)をつり下がっているロープを使ってうまく渡る。最後の鉄パイプにはロープはつり下がっていないため落ちやすい。
3rd STAGE・フライングロール
トランポリンから跳躍し、バーを落とさないようにバーを越える。1m60cmから試技を開始し、同高度を2回失敗で試技終了、脱落となる。残り挑戦者が3人になるまで競技が続けられ、残った3人がFinal進出。
Final STAGE・サバイバルクライム
制限時間60秒 Finalをクリアすれば完全制覇。
(第8回)ファイナルステージ第6形態
- 15. 鉄梯子:8mの鉄製の梯子を登る。
- 16. クライムボード:7mのロッククライミング。前半はブロック製、後半は自然岩を模した突起になっている。また、前半から後半へは右に移動しなければならない。突起以外の場所をつかむとコースアウトとなる。
過去の障害物
1st STAGE
- 暴風道:第1回のみのエリア。風速25mの暴風が吹いている細い道を渡る。第2回に関所道になった。
- 三連跳:トランポリンからジャンプし、横渡の細い足場に乗る。これを3回繰り返す。第4回では同一のエリアが2ndに登場した。
- 忍梯子:現在の脱出縄と同じ仕組み。第2回に脱出棒になったが、脱出縄として復活。
- 関所道:第2回のみのエリア。上下に曲線を描く細い道を渡る。第3回に斜面走になった。
- 脱出棒:第2回のみのエリア。棒を登る。第3回に脱出縄になった。
- 障壁越:第3回のみのエリア。2つの壁を越える。2つ目は高い。
- 超登板:第4回のみのエリア。傾斜45°、長さ5mの急な坂を登る。
- 風車渡:電動で回る風車形の足場を渡る。第1回のみ小さめの足場が3つあり、それらの上を乗り継ぐ。それ以降は大きなものが1つあるのみ。第6回に三角橋になった。
- 気負坂:第5回のみのエリア。SASUKEのそり立つ壁のミニチュアのようなものを登る。
- 大滑降:リフトから小島に飛び移り、細い橋を渡る。第6回に落下棒になった。
- 浮遊走:第6回のみのエリア。乗ると沈む島を渡る。第7回に飛石走になった。
- 三角橋:第6回のみのエリア。揺れる三角型のシーソーを渡る。SASUKEにあった、プリズムシーソーと同じ仕組み。第7回に段違棒になった。
- 落下棒:第6回のみのエリア。下り向きの棒を滑り降りる。第7回に八艘飛に戻り、斜面走の前に移動した。
- 飛石走:第7回のみのエリア。飛石の上を跳んで渡る。仕組みはSASUKEの六段跳びとほぼ同じ。
- 段違棒:第7回のみのエリア。段が違う2本の丸太の上を渡っていく。2本目は細い。1本目から2本目に飛び移るとき、間があいている。第7回では約40人脱落者が出た。また、SASUKE第21回の予選会「SASUKEトライアル2008夏」のFinalSTAGEにも、このエリアが登場した。
- 飛翔柱:ボタンを押し流れてくるサンドバッグに跳んでしがみつく。第7回は段違棒の前にボタンを押す仕様。
- 不安道:穴のあいた回転する橋を渡る。初登場の第3回はSASUKEにあった揺れる橋と同様のエリアだった。
- 八艘跳:トランポリンから思い切りジャンプし、対岸へ。第3回のみ、池の真ん中に浮島があり、それを使ってクリアするものだった。第6回に落下棒になったが第7回に復活、リニューアル。円柱に飛びつく仕組みになり、水野裕子などを落としいれた。
- 斜面走:45度の2つある坂を、一気に駆け抜ける。第4回までは坂が1つだった。
- 脱出縄:揺れる縄はしごを登る。
2nd STAGE
- 回転柱:第1回のみのエリア。回転する板の上に乗り渡って行く。2ndに進出した2人はその前の大跳躍でリタイアしたため、このエリアに挑戦した人はいなかった。
- 壁際伝:壁際の幅15cmの細い道をバランスをとって渡る。SASUKE第6回に登場したナローに似たエリア。
- 天秤橋:幅15cm、長さ5m、高さ1.8mの揺れる橋を渡る。第3回から3rdに移動した。
- 三連跳:(第4回に第2エリアとして登場したエリア)第2回まで1stにあったものと同じ。3本目を超えたところにある浮島が無いため、3本目の足場を伝っていく。
- 超登板:第4回に1stにあったものと同じ。ただし、途中にあるロープがなくなっている。SASUKEにあった、そそり立つ壁のリメイク。
- 振子道:4つのハンマーが襲いかかる平均台を渡る。ハンマーの振れ方は、1本目と3本目、2本目と4本目でそれぞれタイミングが同じである。かつてSASUKEにあった5連ハンマーのリメイク版。
- 浮遊島:水面に浮かぶ丸太を渡る。第6回に舞乱道になった。若干の着水は認められた模様。
- 二本橋:第6回のみのエリア。平行になっている二本の棒を渡る。
- 網渡り:第6回のみのエリア。網を渡る。
- 回転筒:回転する丸太の上を駆け抜ける。第6回に撤去されたが、第7回に復活。第8回に倒連板になった。
- 吊梯子:第7回のみのエリア。揺れるうんていを渡る。SASUKEにも、第20回にスイングラダーとして登場した。第8回に円柱乗になった。
3rd STAGE
- 二連棒:棒を使い運河跳びの要領で渡る。SASUKEのポールジャンプに似ている。第5回に無情壁になった。
- 無情壁:第5回のみのエリア。手前に傾いた壁があり、上にある4本の溝に手を引っ掛けて、下の足場に足をかけて進む。第6回に剣山道になった。
- 夢幻道:第5回のみのエリア。自分でスタートのボタンを押して、15秒の間に幅10cm、長さ10mの橋を渡った先にあるゴールボタンを押せばクリア。第7回に天秤橋に戻った。
- 天秤橋:第2回まで2ndにあったものと同じ。第5回に夢幻道になったが、第6回に復活。第7回に魔性壁になった。
- 剣山道:直径20cmの柱の上をジャンプで渡って行く。初登場した第6回は、柱の直径は30cmだった。
- 魔性壁:第7回のみのエリア。壁にある突起に手をかけて登っていく、ロッククライミング。途中には、オーバーハングした箇所がある。
Final STAGE
第5回の第3形態以降は毎回必ずリニューアルされている。
- 第1形態(第1回 - 第2回)クリア者:なし 挑戦者延べ2名
- 地上5m、全長10m、制限時間なし
- 天空道:最大幅6cmの道を渡る。途中に、円柱エリア(1m)と三角柱エリア(2m)がある。唯一横に進むタイプでなおかつ時間無制限だったファイナルステージ。
- 第2形態(第3回 - 第4回)クリア者:三宅綾子(第4回) 挑戦者延べ4名
- 地上15m、制限時間35秒
- 10m梯子壁→5m天空棒。この形態からSASUKE同様上に登るタイプで2エリア構成のファイナルステージになった。
- 梯子壁:スパイダークライムのように、両手両足を突っ張った状態で梯子を登る。
- 天空棒:赤く塗られた棒を登る。
- 第3形態(第5回)クリア者:三宅綾子 挑戦者延べ2名
- 地上15m、制限時間35秒
- 10m梯子跳び→5m天空棒。
- 梯子跳び:梯子を交互に飛び移りながら登る。
- 天空棒:赤く塗られた棒を登る。
- 第4形態(第6回)クリア者:三宅綾子 挑戦者延べ2名
- 地上15m、制限時間30秒
- 10m無情壁→5m天空棒。
- 無情壁:交互に取り付けられたブロックを登る。
- 天空棒:赤く塗られた棒を登る。
- 第5形態(第7回)クリア者:なし 挑戦者なし
- 地上17.5m、制限時間不明
- 12.5m天空網→5m天空綱。唯一挑戦者がいなかったファイナルステージ。
- 天空網:網を登る。
- 天空綱:綱を登る。
- 第6形態(第8回)クリア者:小宮理英、門井佐登美 挑戦者延べ3名
- 地上15m、制限時間60秒
- 鉄梯子8m→クライムボード7m。
- 鉄梯子:8mの鉄製の梯子を登る。
- クライムボード:7mのロッククライミング。板の側面をつかんだ場合コースアウトで失格となる。
主な番組内での記録
- 完全制覇者:三宅綾子(第4回・第5回・第6回)、小宮理英(第8回)、門井佐登美(第8回)
- 最多出場回数:水野裕子、東玲奈 6回
- 最多2nd進出回数:三宅綾子、小宮理英 4回
- 最多3rd進出回数:三宅綾子、小宮理英 3回
- 最多Final進出回数:三宅綾子 3回
- 最多ステージ連続クリア記録:三宅綾子 13ステージ(第4回 - 第7回1st)
- 最多1st連続クリア記録:三宅綾子 4回(第4回 - 第7回)
- 最多2nd連続クリア記録:三宅綾子 3回(第4回 - 第6回)
- 最多3rd連続クリア記録:三宅綾子 3回(第4回 - 第6回)
- 最多最優秀成績回数:三宅綾子 3回
- 最多最速タイム回数:三宅綾子 6回(1st・2ndのみ)
- 最多1st最速タイム回数:
- 最多2nd最速タイム回数:
- 最年少1stクリア:東玲奈(第6回)13歳
- 最年長1stクリア:北川成美(第6回)41歳
- 最年少2ndクリア:東玲奈(第6回)13歳
- 最年長2ndクリア:
- 最年少ファイナリスト:水野裕子(第2回)20歳
- 最年長ファイナリスト:門井佐登美(第8回)34歳
- 最年少最優秀成績者:水野裕子(第2回)20歳
- 最年長最優秀成績者:門井佐登美(第8回)34歳
視聴率
- 第1回大会 2001年 12月22日(視・16.4% 「筋肉番付スペシャル!!」として放送)
- 第2回大会 2002年 12月21日(視・15.7% 「体育王国スペシャル!!」として放送)
- 第3回大会 2003年 9月24日(視・17.2% 18:55 - 21:09の2時間15分放送)
- 第4回大会 2004年 12月25日(視・16.2%)
- 第5回大会 2006年 1月7日(視・10.4%)
- 第6回大会 2006年 9月20日(視・14.9%)
- 第7回大会 2007年 9月5日(視・12.7%)
- 第8回大会 2009年 10月7日(視・9.5% 19:55 - 22:54の3時間放送。一部地域では21:00 - 22:54の2時間放送。)
スタッフ
- 構成:藤井誠 / つかはら、小林昌弘 / 渡邊健一
- 総合演出・プロデューサー:小掛義之
- 総合プロデューサー:樋口潮
- 技術協力:東通、ティ・エル・シー
- 美術協力:アックス
- 制作:Monster9
- 製作:TBS
関連項目
くノ一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/01 01:58 UTC 版)
(KUNOICHI から転送)
くノ一(くのいち)は、一般に女性の忍者と認識される存在である。小説や漫画などで多く用いられる言葉である。
また、忍者が仕事のしかけに女性を使うことをくのいちの術と呼んだとも言われる。ちなみに男性を使うことはタヂカラ(タヂカラの術)と言い、これは男の田と力から由来していると推測される。
「くの一」は発音をそのままなぞっただけの誤記。
目次 |
概要
女忍は、主に力一辺倒では太刀打ちできない相手に対して下女などと偽って送り込まれ、機密情報の収集や暗殺などを請け負った。
籠絡する相手に真剣に惚れ込んだり、裏切ったりするなどの危険が付きまとっていたため、それを防ぐために連絡役兼監視役の忍者が常に行動を監視し、裏切りの気配を見せたときには容赦無く殺害していたとも言われる。
全身黒ずくめの忍者装束を着た、いわゆる「女の忍者」として、男の忍者と同じような任務に就くことはほとんどなかったらしい。そもそも、「全身黒ずくめの忍者装束を着た忍者」というイメージそれ自体が、後世の創作や伝承によるものであり、史実性は疑わしい。
実際には、諜報活動、潜入活動と言っても色々な形態があり、ひとくくりにできるものではない。ただ、女性がその任務に就く以上は、当然ながら女性ならではの立場・特質・特技を活かした活動になった事であろう。
そもそも戦国時代において、男性は土地に縛られる(農民でも武士でも)が、女性は自由にどこにでも行けた。ルイス・フロイスの文献に、ほぼすべてにおいて自由(未婚であれ、既婚であれ外出が自由で、さらには、既婚者でも旅先での性交渉が自由とまで書かれてある)もともと諜報活動に向いている性でもある。遊女や傀儡子、白拍子等の女性の遍歴者は、合戦時の神事として帷幕の中にまで呼ばれることが多かった。
語源
語源についてははっきりしない。そもそも、忍者という言葉についても、第二次世界大戦後の創作物で普及したものであり、くノ一も同様である。
- 女性を意味する隠語という説
- 女という漢字を書き順で一画ずつに分解すると「く」「ノ」「一」となるため。
- 正しくは「九ノ一」と書くという説
- これは、人体には目、鼻、口、耳、へそ、肛門の九つの穴があるが、女性は女性器があり、もう一つ多いことから、九ノ一と呼ばれたという説である。ただし、例えばへそではなく尿口を数えるなど、穴の数え方が資料によってまちまちのため、信憑性は今ひとつである。
- 「九一ノ道」説
- 作家の戸部新十郎が著書「忍者と忍術」で述べている説。元々は陰陽道における房術を示す「九一ノ道」が本義であり、九の字がたまたま、平仮名のくの字と同じ発音のうえ、一と合すれば、ともに女になることからくノ一というふうになり、それが女忍者の俗称として使われるようになったというもの。
- 山田風太郎説
- 忍者小説の大家である山田風太郎の造語である、という説。
歴史上のくノ一
史実に登場するくノ一で有名なのは、武田信玄に仕えた歩き巫女の集団であり、その頭領である望月千代女であろう。
歩き巫女とは各地を回って芸や舞を見せ、時には男性に身を任せることもあった、云わば流浪の遊女である。戦国時代には孤児や捨て子、迷子が大量に発生した。その中から心身ともに優れた美少女のみを集めて歩き巫女に仕立て、隠密として各地に放ったのがくノ一である。信玄がくノ一の養成を命じたのは信州佐久郡の豪族望月氏当主・望月盛時の若き未亡人・望月千代女である。実は千代は甲賀流忍術の流れを汲む名家・望月家の血族であり、豪族望月氏には信玄の甥が入り婿になっていた。信玄は彼女を「甲斐信濃二国巫女頭領」に任じ、信州小県郡禰津村(現長野県東御市祢津)の古御館に「甲斐信濃巫女道」の修練道場を開き、200~300人を超える少女達に呪術、祈祷から忍術、護身術、更に相手が男性だった時の為に性技まで教え込んだ。歩き巫女はののうと呼ばれ、禰津村には巫女の家が並んだののう小路や墓が残る。
歩き巫女に国境は無く、全国何処でも自由に行けたため、関東から畿内を回って口寄せや舞を披露し、時には売春もしながら情報を収集し、ツナギ(連絡役)の者を通じて信玄に逐一報告した。反面、信玄は家臣の謀反を恐れて、彼らの自宅に僧、巫女を泊めるのを禁じた。
実在した人物かどうか不明ではあるが、安土桃山時代の武将、徳川家康が政敵の石田三成に側室として送り込んだ初芽局という人物がいる。
くノ一が登場する作品
小説
映画
- 女忍 KUNOICHI(2011年、監督:千葉誠治)- 英題”THE KUNOICHI”
漫画作品
- 『落第忍者乱太郎』尼子騒兵衛
- 『ムカデ戦旗』森秀樹
- 『ムジナ』相原コージ - 単なる情報収集役でありいわゆる女忍者ではないくノ一と、他のフィクション作品でも登場する全身黒ずくめの忍者装束を着た「女の忍者」のくノ一、双方が登場する。
関連項目
参考文献
- 戸部新十郎 『忍者と忍術』 毎日新聞社 1996年 ISBN 4620311073
- 宗方翔 『戦国 歩き巫女』信濃毎日新聞社開発局出版部 2002年
固有名詞の分類
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