JSONPとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > JSONPの意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

JSONP

フルスペル:JavaScript Object Notation with Padding
別名:JSON with Padding

JSONPとは、JavaScriptから派生した軽量データ記述形式であるJSONJavaScript Object Notation)を用いた関数呼び出し仕組みのことである。

JSONPでは、HTML/XHTMLにおいて、scriptタグsrc属性呼び出したい相手先のURL指定し、JSON形式で返された処理結果関数評価することで、最終的処理結果を得るという仕組みになっている。scriptタグsrc属性には、呼び出し側とは異なドメインURL指定することができるため、異なドメインJSONによるリクエスト投げ、他のドメインで提供されている機能直接呼び出すことが可能となる。JSON使用するためデータ交換軽量であることもあり、JSONPはマッシュアップを行うために適した技法一つとして注目されている。

なお、JSONPのようにHTTP通じてリクエスト投げデータ受け取るための仕組みとしては、XHRXMLHttpRequest)などがある。ただしXHR関数呼び出しを行うことができるのは同一ドメイン内における関数のみであるという点でJSONPとは異なる。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

JSONP

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/29 01:42 UTC 版)

JSONPJSON with padding)とは、scriptタグを使用してクロスドメインなデータを取得する仕組みのことである。HTMLのscriptタグ、JavaScript(関数)、JSONを組み合わせて実現される。




「JSONP」の続きの解説一覧





JSONPのページへのリンク
「JSONP」の関連用語
JSONPのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「JSONP」を見る
_ _   


JSONPのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリJSONPの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのJSONP (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS