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JR九州キハ200系気動車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 07:16 UTC 版)
(キハ200系気動車 から転送)
キハ200系気動車(キハ200けいきどうしゃ)は、九州旅客鉄道(JR九州)の一般形気動車。
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- ^ 2009年の検査入場でキハ200-9・キハ200-1009は共通ロゴに戻された。同時に併結相手を指定せず0・1000番台であればどの編成とでも組むように変更された。
- ^ 相方を失ったキハ200-11は長崎ゆめ総体開催時等に増結用として使用され、他のキハ200系2両と運用を組み、3両編成で運転されたことがある。
- ^ 上述のとおり、キハ200-11はかつては長崎運輸センター所属の車両であった(大分転属時に塗色を赤に変更している)。また、長崎所属の車両がワンマン化工事に伴って車両が不足した際には、当時、筑豊篠栗鉄道事業部に在籍していたキハ200-4+キハ200-1004の編成が貸し出されていたこともあった。
- ^ キハ200-14+キハ200-1014がハウステンボス色に 鉄道ファン・reilf.jp 2011年2月2日
- ^ 5007は7とともに黄色の「なのはな」塗装の第一号となり、かつ本系列初の塗装変更車である。
- ^ ただし、席配置と窓割りは一致していない。
- ^ キハ220-1101が長崎運輸センターへ転属鉄道ファン・reilf.jp 2009年3月15日
- ^ キハ220-1101がシーサイドライナー色に鉄道ファン・reilf.jp 2011年3月3日
- ^ キハ220-1102が熊本へ鉄道ファン・reilf.jp 2011年9月30日
- ^ 本区分番台の投入により、大分地区のキハ31形は筑豊地区に転用された。
- ^ この増備車の投入により、日豊本線大分 - 南延岡間で運転されていた717系電車を使用する列車が、キハ220形(1500番台・200番台共通)での運転に置き換えられた。
- ^ 『キハ220-208が「シーサイドライナー」色に』 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2010年2月10日
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「JR九州キハ200系気動車」の続きの解説一覧
- 1 JR九州キハ200系気動車とは
- 2 JR九州キハ200系気動車の概要
- 3 個別形式
- 4 外部リンク
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