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JNN排他協定

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 04:21 UTC 版)

JNN排他協定(ジェイエヌエヌはいたきょうてい)は、日本のJNN(Japan News Network)の「テレビニュースに関するネットワーク協定」の俗称である。その内容に排他条項があることから来ている。「JNN協定」とも呼ばれる。




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  1. ^ 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』 日本民間放送連盟編、東洋経済新報社、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷 p245。ISBN 4492760857
  2. ^ 1970年代半ば頃まで、中部日本放送(CBC)では「中日ニュース」を、朝日放送ABC)では「朝日新聞ニュース」をそれぞれ放送していた。前者の制作は中日新聞東京本社であったが、実際はフジテレビが制作に携わっていた。また後者は日本教育テレビ(NET。現・テレビ朝日)の「ANNニュース」と同内容であった。「朝日新聞ニュース」は朝日放送のほか朝日新聞関連のJNN系列局でも放送されており、腸捻転ネットワークの解消に伴い朝日放送がJNNを脱退した以降もこれらの局では引き続き「朝日フラッシュニュース」(やはりANNニュースと同内容)として放送されていた。
  3. ^ これを俗に"TBS系列"などとも呼ぶが、JNNとは株式会社TBSテレビキー局とする、テレビニュースに関するネットワーク協定に加盟している放送各社による、テレビニュースネットワークシステムのことであり、正しい用法ではない。但し、番組供給組織である『TBSネットワーク』と一体化しているためか、TBS自身も便宜上JNN系列の愛称として使用する例がある。
  4. ^ 出典:青森テレビ社史『青森テレビ十年の歩み』(1978年)『ATV20年のあゆみ』(1989年)。なお、クロスネット当時、一般番組についてはTBS系列メインの編成であったが、正式なニュースネットワークとしてはANN単独加盟の形をとり、JNNニュースは名目上番組販売扱いとしてネットされた。


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