JNNとは?

JNN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/08 18:59 UTC 版)

JNN(ジャパン ニュース ネットワーク、Japan News Network)は、TBSテレビキー局とする、日本民放テレビニュースネットワークである。日本のテレビニュースネットワークとしては最も歴史が古い。




  1. ^ JNN、TBSネットワークのどちらか一方だけでも通じる場合もある。なお、単にテレビニュースネットワークのJNNのみを指す場合はJNN系列という場合が多い。場合によっては、別項で解説するラジオネットワークJapan Radio Network(JRN)をも含めてTBS系列とする場合もある。
  2. ^ 初期の加盟局は、北海道放送、東北放送、信越放送、ラジオ新潟、北陸放送、静岡放送、中部日本放送、朝日放送、山陽放送、日本海テレビ、ラジオ中国、RKB毎日放送、長崎放送、ラジオ熊本ラジオ南日本、そしてラジオ東京の16局。
  3. ^ 皇太子結婚特番のネット局には、上記の他に日本教育テレビ(現:テレビ朝日)と毎日放送があった。
  4. ^ ただし、いずれの地域でも直接受信もしくはケーブルテレビ経由で隣接のTBS系列局を視聴している世帯がある。
  5. ^ 「スピーカーが風となり ブラウン管が光になる時 北海道とともに50年 HBC」(HBC社史)より
  6. ^ 岩手、宮城、福島の3県を指す。
  7. ^ 福島県では、地元の民放AM局ラジオ福島(RFC)が1957年10月22日に、テレビ予備免許(コールサイン・JOWR-TV)を取得してラテ兼営局化、並びにテレビ、ラジオいずれもTBS系列局化(=JNN・JRN)する予定だったが、役員選任の難航などから、約半年後の1958年4月1日をもってテレビ予備免許が失効してしまった経緯がある。それ以降、RFCはAM単営局となった。このため福島県では民放テレビ先発局の福島テレビが他県より後れて開局することになり、それまで民放テレビが全く視聴できない状態の期間が他県より長かった。
  8. ^ また、福島テレビがJNNを脱退し猶予期間終了後の1983年10月1日から同年12月4日のTUF開局まで、福島県ではTBS系列の番組が一部を除き視聴不可となる状態が約2か月間続いていた。
  9. ^ 現在JNNに加盟している毎日放送は、在阪局で一番早く1951年9月1日にラジオ放送を開局した(当時は新日本放送、NJB)が、テレビ放送は1959年3月1日に、朝日放送(当時は大阪テレビ放送、OTV)、読売テレビ(ytv)、関西テレビ(KTV)に続いて4番目の開局であった。ちなみにかつてJNNに所属していた朝日放送は、テレビ放送については1956年12月1日に、在阪局で最初にテレビ放送を開始したものの、ラジオ放送は1951年11月11日に、在阪局では2番目に開局した。
  10. ^ 佐賀県では民放テレビ先発局のサガテレビが1969年4月1日にフジテレビ系列(FNN/FNS)で開局したが、以後佐賀県に県域民放テレビは開局していない。ただし、直接受信あるいはケーブルテレビ経由でRKB毎日放送等の在福民放局も視聴可能。なお、RKB毎日放送や九州朝日放送(KBC、テレビ朝日系列)は佐賀県に支局を置いている。なお沖縄県では最も開局の早いテレビ局は沖縄テレビ(フジテレビ系列)であるが、ラジオを含めた開局としてはJNN加盟の琉球放送が最も早い。
  11. ^ また日本教育テレビ(NETテレビ)から学校放送番組のネットを受けていた関係で民間放送教育協会にも16局が同時加盟している。
  12. ^ 逆に東北の日本海側、山梨県、富山県、福井県、山口県、四国地方における先発民放テレビ局は、同じラテ兼営でも日本テレビ系列(NNN/NNS)である。マイクロ回線等の都合からJNNに加盟し損ねた局もある。
  13. ^ JRN加盟の民放AM局は朝日放送を除き当該地域で最初に開局している。ただし兼営テレビがNNN/NNS系列やAMラジオ単営局の中にはJRN加盟がかなり遅れた局もある。
  14. ^ ラテ両部門を分離し、持株会社化したTBS(東京放送ホールディングス)とCBC(中部日本放送)も含む(なお、キー局のTBSは2001年10月1日に、中部日本放送は2013年4月1日にラジオ部門を分社化している)。うちTBSラジオCBCラジオRKB毎日放送・琉球放送の4局はJRNシングルネット局。残り16局(北海道放送・IBC岩手放送・東北放送・新潟放送・信越放送・静岡放送・北陸放送・毎日放送・山陰放送・山陽放送・中国放送・長崎放送・熊本放送・大分放送・宮崎放送・南日本放送)は全国ラジオネットワーク(NRN)とのクロスネット局。
  15. ^ TBSテレビ(東京)、北海道放送(札幌)、CBCテレビ(名古屋)、毎日放送(大阪)、RKB毎日放送(福岡)を指す。
  16. ^ BS-TBSも含む。
  17. ^ a b c d e f JNN加盟局がない秋田県福井県徳島県佐賀県の4県のGガイドのホスト局についてはこちらの項を参照。
  18. ^ TBS(HD):東証1部 9401、CBC:名証1部 9402、RKB(HD):福証 9407、BSN:東証JQ 9408
  19. ^ 報道特別番組は全ての加盟局のほか、BS-TBSやTBSニュースバードの衛星波でも同時放送されることがある。
  20. ^ a b c 2009年3月27日までの『はなまるマーケット』内の『はなまるニュース』はJNN協定適用除外だった。
  21. ^ 南海放送・秋田放送については、特に朝の情報番組をネットし、その中のコーナーにJNNニュースがあったこと等があり1992年までネットしていた。
  22. ^ 出典:青森テレビ社史『青森テレビ十年の歩み』(1978年刊行)、並びに『ATV20年のあゆみ』(1989年刊行)この青森テレビの例は「加盟局は他系列局のニュースをネットしないこと」というJNNの原則がJNN結成時ではなく、結成後に加えられた項目であることも関係している。
  23. ^ 政令指定都市及びプロ野球各球団を持つ都道府県における先発ラテ兼営局の併設テレビは、TBSが首都圏2番目にテレビ放送を開始した関東地方を除き、全てJNN系列。
  24. ^ 深夜アニメに関しては、かつては毎日放送(MBS)・中部日本放送(CBC)製作作品を関東地区の地上独立テレビ局に販売することが多かったが、現在はTBS・CBC→関西地区の地上独立テレビ局、というパターンのほうが多い。
  25. ^ 2009年3月まではゴールデンタイムのローカル枠(当時は木曜19時台)をTBS同時としていたものの、土曜19時台のネットワークセールス枠をフジテレビの番組の遅れネット枠に充当していた。
  26. ^ これに関連して、2017年7月現在、TBS(JNN)系列においてのプライムタイム枠でのローカルセールス差し替え可能な時間帯は、水19時~21台のみである。
  27. ^ 特に三大都市圏の3局は、3局とも異なるリモコンIDを使用している。
  28. ^ どちらも日本テレビ放送網(以下日本テレビ)とのクロスネットであった。
  29. ^ a b c 日本テレビとのクロスネットであった。
  30. ^ ラジオ九州は同年8月1日西部毎日テレビ放送と合併してRKB毎日放送と改称した。
  31. ^ 讀賣テレビ・テレビ西日本が開局し両局が日本テレビステーション・ネット局を宣言したため。
  32. ^ 日本テレビクロスネットも同じであった。東海テレビ放送は翌年の3月1日以降フジテレビジョン(以下フジテレビ)・日本教育テレビ(現:テレビ朝日、以下NET)ともクロス=カルテットクロスを編成する。
  33. ^ 関西テレビ・大阪テレビと共に同年2月1日開局の日本教育テレビ(現:テレビ朝日)・同日開局のフジテレビとのトリプルクロスを共有していた。
  34. ^ 完了したのはこの年の大晦日。
  35. ^ 南海放送・高知放送における番組販売によるニュースネットはこの時点で継続される。
  36. ^ 当時のテレビの放送エリアは島根県のみ
  37. ^ 当時の放送エリアは鳥取県のみ
  38. ^ 1959年12月14日付で脱退。
  39. ^ 朝日放送は1959年3月1日に大阪テレビ放送を子会社化し3か月後の6月1日に吸収合併し同社のテレビ局とした。
  40. ^ これにより四社連盟は五社連盟と改称。これ以降、この5局がJNNの幹事としての役割を果たしている。
  41. ^ それまでの日本テレビ系列局であったテレビ西日本がフジテレビ系列にネットチェンジしたため。
  42. ^ 開局時からJNNニュースのネット受けを行い、報道取材活動にも協力していたが、番組編成がNETとのクロスネットで、全国ニュースの一部にもNETニュース〔後のANNニュース〕が含まれていたため排他協定との関係で当初は正式加盟できなかった。
  43. ^ この年には、フジテレビ系列の「フジネットワーク業務協定」も成立している。
  44. ^ 復帰前ではまず1959年(昭和34年)11月1日沖縄テレビ放送がテレビ番組のテープネットを開始し、1960年(昭和35年)6月1日テレビ放送開始の琉球放送と共有する事となる。そして琉球放送がJNN特派員配置局の位置付けとなりマイクロネット回線が開通した1964年(昭和39年)9月1日以降は琉球放送に集中していった。
  45. ^ ただし併設ラジオについてはテレビ系列がANNに変わってからも今日までJRNを脱退していないため、関西(近畿広域圏)は全国でも珍しい形態として、同一放送区域にJRN加盟局が2局存在する(和歌山放送(WBS)を含めると3局)。現在は全国ニュース番組が毎日放送経由(JRNニュース取材も毎日放送が担当)、それ以外の番組はABC経由となる事が多い。ただし近年は全国ニュース番組はCMのみネット受けして本編は自社制作としているので、JRN全国ニュースが毎日放送で流れる事は皆無。
  46. ^ 同年12月3日までTBS福島支局を設置して対処する。
  47. ^ 秋田県の取材はこの時点前後で引き続きIBC岩手放送が受け持っている。
  48. ^ 社名は東京放送ホールディングスに変更。
  49. ^ 社名変更なし。
  50. ^ 社名はRKB毎日ホールディングスに変更。
  51. ^ 社名はMBSメディアホールディングスに変更。
  52. ^ TBSは2001年10月1日からラジオ部門が子会社のTBSラジオ&コミュニケーションズ(2016年4月1日に社名を「TBSラジオ」に改称。)に継承。CBCは2013年4月1日からラジオ部門が子会社のCBCラジオに継承。
  53. ^ これよりJNN発足前の1957年4月1日からネット関係を結んでいた。
  54. ^ 1969年12月1日開局 - 1975年3月30日の間は番販扱いでニュースネットと報道取材活動のみ参加(このような事例は青森テレビ以外にはない)。当時は番組編成が日本教育テレビ(NETテレビ〈NET〉、現在のテレビ朝日)とのクロスネットで、全国ニュースもJNNニュースとNETニュース→ANNニュースが併存しており、排他協定との関係上、このような参加形態となった。
  55. ^ 大事件の時は東北放送が加わる場合あり。
  56. ^ 1960年4月1日~1992年9月30日の間はABS 秋田放送が番販扱いでニュースネットをしていた。
  57. ^ 現社名は東京放送ホールディングス。1960年11月29日にラジオ東京(KRT)から東京放送に社名変更。
  58. ^ 2001年10月1日にラジオ部門を分社化。分社化(子会社「TBSラジオ&コミュニケーションズ」に継承)後はコールサインをラテ別々にしている。ラジオは従前通りJOKRであるが、テレビはJORX-TV及びJORX-DTV。なお、ラジオ主幹送信所の保守管理は分社化後も業務委託の形で引き続きTBSテレビ(持株会社化されるまでは東京放送)が行っている。
  59. ^ テレビ放送開始はTBSに続いて開局が早い。ただし、ラジオの開局は早く、日本で最初に開局した民間放送局でもある(1951年9月1日、日本で初めての民間放送ラジオ局として開局)。2013年4月1日にラジオ部門を分社化。分社化(子会社「CBCラジオ」に継承)後はコールサインをラテ別々にしている。ラジオは従前通りJOARであるが、テレビはJOGX-DTV。
  60. ^ 現毎日放送の設立は2016年7月28日(旧商号は毎日放送分割準備株式会社)。旧毎日放送である現在のMBSメディアホールディングス(毎日放送の持株会社)の設立は1950年12月27日
  61. ^ これよりJNN発足前の1959年3月1日からネット関係を結んでいたが、一部の一般番組のネットに留まっていた。1960年2月1日 - 1975年3月30日(腸捻転解消の前日)までの間は同一放送地域(近畿広域圏)のABC 朝日放送がJNNに加盟していた関係で毎日放送はJNNに参加できなかった。ちなみに毎日放送は開局当初、準教育放送局としてテレビ放送を開始したことと、他のキー局はすでに他の在阪局が関係を結んでいたこともあり、ネットキー局は当時のNET 日本教育テレビ(現:テレビ朝日)であり、東西で新聞資本のある局同士が逆転していた。詳細はネットチェンジを参照。
  62. ^ これよりJNN発足前の1958年6月1日からネット関係を結んでいた。
  63. ^ 1970年4月1日開局 - 1978年9月30日の間はJNN/テレビ朝日(一般番組のみの参加で、ニュースネット〔ANN〕はJNN協定の関係上、参加しなかった。)/FNSのクロスネット、1978年10月1日 - 1987年9月30日の間はJNN・FNSのクロスネットだった。
  64. ^ 1958年12月1日 - 1992年9月30日の間はRNB 南海放送が番販扱いでニュースネットをしていた。
  65. ^ 1959年4月1日 - 1970年3月31日の間はRKC 高知放送が番販扱いでニュースネットをしていた。
  66. ^ 現RKB毎日放送の設立は2015年9月29日(旧商号はRKB毎日分割準備株式会社)。旧RKB毎日放送である現在のRKB毎日ホールディングス(RKB毎日放送の持株会社)の設立は1951年6月29日
  67. ^ これよりJNN発足前の1958年3月1日からネット関係を結んでいた。
  68. ^ 長崎放送の佐賀県域におけるラジオ運営子会社、ならびに愛称。
  69. ^ JNNとは開局時から関係を持っていたが、正式加盟は沖縄の日本復帰時である。ただ、正式ではないものとみなされば、主に発足日の1959年8月1日としているケースがある。
  70. ^ 同社社屋と併設しているANNマストバイ局の琉球朝日放送の放送業務の一部も受託している。ただし、営業関係・排他協定で統合できない報道取材関係などを除く。
  71. ^ 琉球放送では、2002年4月に、社内カンパニー化のため、新聞ラテ欄ではRBCiラジオと表記されている。
  72. ^ 2005年2月号の『月刊現代』(講談社)に掲載された濱口浩三(TBS社長を歴任)の回想による。
  73. ^ 1963年4月1日開局 - 1971年5月31日の間は(NNN加盟期間)、一部の一般番組に限り、番組販売という形式でネットをしていた。
  74. ^ 1983年4月1日にFNN/FNS(フルネット/マストバイ局)にネットチェンジ。なお、多くの一般番組は、猶予期間の同年9月30日まで放送された。
  75. ^ これよりJNN発足前の1956年12月1日からネット関係を結んでいた。
  76. ^ なお、併設ラジオは、テレビネットワークが入れ替わった1975年以降、現在もJRNに加盟しており、TBSラジオ制作の一部番組をネット受けしている(逆にABC制作の番組がTBSラジオでネット受けする事例もある)。ただしラジオニュースは100%自社制作であり、JRN全国ニュース番組は毎日放送経由である。ラジオは1951年11月11日、テレビは1956年12月1日に(大阪テレビとして)それぞれ開局。
  77. ^ 1975年3月31日にANN(フルネット/マストバイ局)にネットチェンジ
  78. ^ NKTは1959年3月3日に鳥取県鳥取市で開局。同年12月15日に、同じく鳥取県で山陰放送が米子市に開局したが、NKTに配慮し、山陰放送の(JNNとしての報道)取材対象は隣県の島根県となった。JNN加盟時代は鳥取県のみ取材対象。開局は1959年3月3日
  79. ^ 1959年12月15日に日本テレビ(NNN/NNS)・フジテレビ(FNN/FNS)・日本教育テレビ(現:テレビ朝日、ANN)のクロスネット局となり、1989年10月1日にNNN・NNS(フルネット/マストバイ局)に。
  80. ^ 青森放送二十五年史より参照。1959年のテレビ開局直前までネットワークが決まらず、一ヶ月前にようやくJNN系列になることが発表された。サービス放送が始まった9月14日からはフィルム番組、20日からラインネットのJNN系番組が流れ始めたが、KR側が提示したネットスポンサー額が想定よりも低く、急遽9月25日に日本テレビ系列(当時NNN・NNSは組織として未成立)への変更が決まり、そのまま10月1日に開局した。その後、1969年に青森2番目の民放テレビ局として開局した青森テレビが1975年よりJNNに正式加盟し、現在に至る。なお、ニュース以外の一般番組については、青森テレビのJNN正式加盟まで同局の編成から外れた一部の番組を放送していた。
  81. ^ 1960年4月1日に、日本テレビ系列(当時NNN・NNSは組織として未成立)でテレビ放送局が開局。これは先に隣県の山形放送が日本テレビ系列で開局していたため。ただし、1992年9月30日までは、一部のTBS系列ニュース番組も番組販売という形式で一部ネットした(『JNN8時のニュース』など」)。
  82. ^ 開局当初は、TBS系列に入る予定をしていたが、当時すでに開局していた、北陸放送の電波が嶺北地方の大部分に来ており、競合を避けるために断念したとされる。1990年代に、福井文化テレビジョンという局が開局予定だったが、当時のTBSの社長が開局断念と、県内各地にケーブルテレビ局が普及してきたことから、開局できなかった。現在は一部のドラマなどは時差放送されている。
  83. ^ a b 南海放送は1958年12月1日に、高知放送は1959年4月1日に、日本テレビ系列(当時NNN・NNSは組織として未成立)でテレビ放送局が開局。これは先に同じ四国内の徳島県のラテ兼営の民間放送局の四国放送が日本テレビ系列で開局していたため。
  84. ^ ただし、1992年9月30日までは一部のTBS系列テレビ番組も番組販売という形式で一部ネットした(『JNN8時のニュース』など)。その後、同年10月1日にJNN全国最後発として開局した「あいテレビ」に、最終的にJNN系列の番組をすべて移行して、番組販売関係は解消した。
  85. ^ 高知放送三十年史より参照。その後、1970年に高知2番目の民放テレビ局として開局したテレビ高知がJNNに正式加盟し、現在に至る。
  86. ^ 一例として、静岡放送については人事交流の一環でニューヨーク支局へ記者を派遣していた時期がある。その派遣にかかる費用は静岡放送が負担し、一部をJNNが補助する形となっていた。
  87. ^ 青森放送秋田放送山形放送山梨放送北日本放送福井放送山口放送四国放送西日本放送南海放送高知放送の11局。
  88. ^ 全国ネットでは『ネットワークTODAY』(ただし、毎日放送・和歌山放送は本編自社製作)、『ウィークエンドネットワーク』(ただし、毎日放送は本編自社製作)。ローカルニュースでは『加藤雅章の夕刊ほっかいどう』、『河北新報ニュース』、『中日新聞ニュース』、『MBSニュース』、『RKBラジオニュース』。
  89. ^ 一時は毎日放送がJNNとは別に、独自に支局を開設していた時期もある。
  90. ^ 朝日放送社史編修室(編集) 『朝日放送の50年 3 資料集』、2000年、304頁。 
  91. ^ 東京放送(編集) 『TBS50年史 資料編』、2002年、344頁。 
  92. ^ 一時北海道放送が運営をしていた時期があるが、これは1990年代に北海道放送が極東地域に開設していた支局を統合したことの名残である。
  93. ^ RKB毎日放送株式会社社史編纂小委員会(編集) 『放送この十年 RKB毎日放送創立30周年記念』、1981年、192頁。 
  94. ^ 東京放送(編集) 『TBS50年史 資料編』、2002年、346頁。 
  95. ^ 東京放送(編集) 『TBS50年史 資料編』、2002年、363頁。 
  96. ^ もともと、1973年に中東レバノンベイルートにベイルート支局として開設されたが、情勢悪化のために閉鎖され、1976年にカイロに移転した。
  97. ^ 中部日本放送 『中部日本放送50年のあゆみ』、2000年、185,285頁。 
  98. ^ what's CBC 沿革”. 中部日本放送. 2016年7月16日閲覧。
  99. ^ JNN以外のニュースネットワークの東日本大震災被災地の長期取材体制は、本支局開設時点は各ネットワークキー局と被災地の地元テレビ局が中心としたネットワーク加盟各局の記者からなる取材団方式での取材を行なっていたが、2015年4月現在は、被災地のテレビ局による取材体制にほぼ移行されている。
  100. ^ 支局長・SNG中継車などを派遣。
  101. ^ JNN各局が制作協力している。JNNと名が付いているものの、JNN各局へのネットは行われていない。






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

JNNに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「JNN」の関連用語

JNNのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

アンテナリング

東山植物園の野鳥

ハイブリッド クラブ

レッド・プラティ

マルチハロゲン球

ヘラクレスオオカブト ヘラクレス・ヘラクレス

コッタレス抜き

サミダレヒメホンヤドカリ





JNNのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのJNN (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS