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J SPORTS STADIUM
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 13:22 UTC 版)
『J SPORTS STADIUM』(ジェイ・スポーツ・スタジアム)は、J SPORTSが製作・放送しているプロ野球中継のテレビ番組名である。同社が所有する4つのチャンネルを使用した多角編成で連日放送しており、中継数では日本一の規模を誇る。また、全日本大学野球選手権大会などのJ SPORTSが放送するアマチュア野球中継も同タイトルで放送される。
- ^ 過去にCS放送では日本テレビ系の日テレG+、フジテレビ系のフジテレビONE(旧「フジテレビ739」)、ABC(テレビ朝日)系のスカイ・A sports+において同系列の地上波で放送された試合を同時(スカイ・Aのみ録画。なおテレビ朝日直営朝日ニュースターとテレ朝チャンネルは編成の特殊性から放送されていない)で放送したことがあった。テレビ東京が製作した試合のCSでの放送はない(TX系CSの日経CNBC、アニメシアターXは編成の特殊性の関係で放送されていないため)
- ^ スポーツ専門テレビ局 J SPORTSで日本シリーズ2010第1戦・第2戦・第5戦を完全生中継! ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング 2010年10月26日
- ^ 中日および広島主催の試合の大部分
- ^ 大前一樹の徒然歳時記〜つれづれダイアリー〜 2008年5月6日
- ^ a b c うち、中日・広島との試合については在京キー局系CS(日テレG+、TBSニュースバード、TBSチャンネル、フジテレビONE、フジテレビTWO)で放送しないものを選んで放送する。また中日戦はテレビ愛知・テレビ東京が、広島戦は広島ホームテレビ・テレビ朝日がそれぞれ製作し、地上波・BSで放送する試合が含まれる。なお、それぞれ同系列でキー局のテレビ朝日とテレビ東京が所有するチャンネル(テレ朝チャンネル・朝日ニュースター・日経CNBC・AT-X)では、チャンネルの特性上野球中継は放送していない。また、地上波ではテレビ朝日系列の朝日放送が運営するスカイ・Aスポーツプラスでも阪神・楽天主管試合を優先する方針から、前記2球団以外と対戦する場合の巨人戦の放送はされていない。
- ^ 2011年3月より、地上波番組の制作クレジットの表記をCBCに統一したが、その後も正式社名でクレジットを出している
- ^ 全国放送、および愛知県ローカル・あるいは中部地方7県向け共通
- ^ まれにNHK BS1の単独放送である場合含む
- ^ テロップには表示されないが、実際の中継制作は、ナゴヤドームのライブビジョン(バックスクリーンの大型画面)など映像関係全般を担当、また在名テレビ局の野球中継制作にも関わっている名古屋東通が行っている
- ^ 近年はクレジットを省略することが多い
- ^ TSS子会社。TSSやRCCの中継にも協力している
- ^ 一部の試合のみ
- ^ オープン戦については、地上波で放送されない場合には関連企業の東海テレビプロダクションが技術協力に加わることがある。また、東海テレビで放送せずに制作協力として関与している場合には、代わりに三重テレビで放送することがある。
- ^ 普段東海テレビとCBCがJ SPORTS向け中継に使用している
- ^ 第一戦はテレビ愛知、第二戦は東海テレビ
- ^ この映像はNHK BS1におけるNHKプロ野球の中日主催試合でも使用されている。ちなみに、配信を行う試合のほとんどはNHK BS1での放送が行われる試合である。
- ^ フジテレビONE・TWOでの放送において、東海テレビ地上波中継のみ出演する谷澤健一・田尾安志が出演せず、逆に本番組のみ出演で地上波中継に出演しない川又米利・下嶋兄が出演する。同様にニュースバードおよびTBSチャンネルでの放送ではCBC地上波中継のみ担当する牛島和彦・山田久志が出演しない。
- ^ 例:2010年6月22日・6月23日のどらやきドラマチックパーク米子球場での対阪神戦(22日テレビ大阪、23日サンテレビジョン)、2010年7月17日のマツダスタジアムでの対中日戦(テレビ愛知)など
- ^ 6月28日はテレビ大阪が、6月29日はサンテレビが関西ローカルの地上波放送を行っていた
- ^ QVCマリンフィールドの映像を制作する会社
- ^ 2009年まで行われていた東京ドームでの主催試合のみ
- ^ 原則、関西テレビ、朝日放送、テレビ大阪のアナウンサーが実況する場合はレポーターは同じ局のアナウンサー、もしくは都合がつかない場合にJ SPORTS側からフリーアナウンサーを用いるが、2008年8月の京セラドームでのある試合では、実況が関西テレビ、レポーターがテレビ大阪と系列局の異なる放送局のアナウンサーが担当した試合があった
- ^ テレビ西日本子会社の映像制作会社
- ^ このBSO(ボールから先に表示するもの)はMLBや一般的な国際大会ルールで使われていて、変更は2010年からNPBでも審判がボールからコールすることになったことによるもの。日本ではスコアボードやテレビ中継ではストライクから先に出すSBO表示が一般的で、2010年4月の段階でBSO表記にしたのは横浜スタジアムのスコアボードと、テレビ中継のテロップではJ SPORTSとロッテ球団の公式映像(TwellVや千葉テレビ、インターネット中継で使用)、西武球団の公式映像(テレビ埼玉やBS朝日で使用)のみ。マツダスタジアムは2010年月から改修して対応。ほかのほとんどの球場やNHK、多くの民放の野球中継では2011年からの対応となったため、いち早く対応したといえる。
- ^ パシフィック・リーグ チャンネル(YouTube)
- ^ 中京テレビはJ SPORTSと提携していないため、「解説者の川又米利さん」として東海テレビの制作分に出演する〔特に肩書きなしの場合もある。2008年までは「東海ラジオ所属の解説者」として紹介。また、広島テレビ制作の広島対中日戦が中京テレビでも放送される場合に出演し、そのままJ SPORTSにも配信される場合もある。
- ^ 中日コーチである笘篠誠治の実弟
- ^ 2007年日本一特番の際は現地リポートを担当した。また2009年9月15日のカープ戦(TSSテレビ制作のJSPORTS単独生中継)には、広島主催試合の中日戦では珍しく登場した(橋本と中日・立浪和義はPL学園時代の同期で親友という間柄という意味合いや、このようにJSPORTS制作の中日主催試合にも登場する事も考慮されていると思われる)。
- ^ かつて中日に在籍していた立浪和義と高校時代チームメイトだったこともあって、2006年の解説者時代からJ SPORTS制作の中日戦を担当していた。
- ^ 地上波は放送枠の関係等で放送されなかった。
- ^ 「中日ドラゴンズ球団外広報」の肩書を持ち、長年にわたって東海テレビで中日応援番組の司会を務めている峰竜太の長男。以前はジャニーズ事務所の俳優だったが、現在は東海地方拠点のローカルタレントである
- ^ 2011年9月17日のロッテvsオリックス戦(編成の都合でアクティブ!ベースボールで放送)で実況を担当するまではプロ野球中継ではリポーター専門だった(アマチュア野球では実況経験あり)。
- ^ J SPORTSのアマチュア野球中継およびTwellV プロ野球中継の西武戦では実況を担当している
- ^ 現在のパーフェクト・チョイスはアダルト専門であるが、当時は現在のスカチャン相当のチャンネルもパーフェクト・チョイスを名乗っていた。
- ^ 試合日によりテレ玉、またはチバテレビと共同製作。後者は「製作」のテロップには表記されなかった。
- ^ テレビ朝日制作の西武戦、ABC(朝日放送)制作のオリックス戦(アナウンサーの派遣協力のみ)、広島ホームテレビ制作の広島戦(テレビ朝日・BS朝日が制作に関与している対巨人戦は映像のみ提供)を放送。
- ^ CBC制作の中日戦、RCC制作の広島戦を放送。かつてはTBS制作の横浜戦も放送していた。なお、対巨人戦、および横浜ベイスターズ主催全試合はTBSニュースバードかTBSチャンネルで放送される。
- ^ 東海テレビ制作の中日戦、関西テレビ制作のオリックス戦、テレビ新広島制作の広島戦を放送。かつては、上述のとおりフジテレビ・ニッポン放送グループ製作のヤクルト・横浜主催試合も放送していた。現在ヤクルトの主催試合はフジテレビONE「SWALLOWS BASEBALL L!VE」として放映
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