Itoとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > Itoの意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

ITO

フルスペル:Indium Tin Oxide
読み方アイティーオー
別名:酸化インジウムスズ

ITOとは、酸化インジウムスズ添加した化合物のことである。

ITOは導電性持ちながら高い透明度を有しているという特徴があり、その光透過率は約90%に上る。このため、電子表示制御する液晶ディスプレイ有機ELディスプレイなどの電極としては理想的物質であるとされている。

フラットパネルディスプレイ近年になって生産量増大させているが、ITOの成分のひとつであるインジウム希少な物質であるため、高価あり資源枯渇懸念されるという難点抱えている。そのため製造過程でのロス削減や、廃品からの回収再利用方法確立推進されている。

表示装置のほかの用語一覧
ディスプレイ:  フリッカ  フリッカーフリー  IPS液晶  ITO  画素  ガンマ値  ガンマ補正


電気化学用語集

BASBAS

ITO

Indium-Tin Oxide の略。ガラス基板酸化インジウム膜を生成させたもの。光透明電として用いられる。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ITO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/13 07:26 UTC 版)

ITO







Itoのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「Ito」の関連用語
Itoのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「Ito」を見る
_ _   


Itoのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリITOの記事を利用しております。
BASBAS
© BAS Inc. 1995-2012
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのITO (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS