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IPv4
インターネットで利用されるOSIネットワーク層(レイヤー3)のプロトコル。TCP/IPではインターネット層にあたる。32ビットのIPアドレスを利用したネットワーク部、ホスト部のアドレッシング機能、アドレスとサブネットマスクを利用して中継ルーターを選択してデータグラムを転送するルーティング機能、データリンク層のMTUを超えるデータグラムのフラグメント、再組み立て機能、ヘッダーのチェックサム機能をもつ。
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IPv4
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 15:13 UTC 版)
Internet Protocol version 4(インターネットプロトコルバージョン4)、IPv4(アイピーブイヨン)は、OSI参照モデルにおいてネットワーク層に位置付けられるプロトコルである。
転送の単位であるパケットの経路選択と、その断片化と再構築を主な機能とする。TCP/IPの基本機能としてインターネットなどで世界中広く用いられている。
- ^ IANA IPv4 Address Space Registry
- ^ a b c d e f RFC 5735
- ^ “Cisco : Windows および Sun のシステムでの IP MTU、TCP MSS、および PMTUD の調整”. 2010年6月20日閲覧。 - フラグメント化と呼ばれる例。
- ^ “TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書 改訂第4版”. 2010年6月20日閲覧。 - フラグメンテーションと呼ばれる例。
- ^ “@IT連載 基礎から学ぶWindowsネットワーク IPフラグメンテーション”. 2010年6月20日閲覧。 - 再構成と呼ばれる例。
- ^ IPv4 Address Report
- ^ IPv4アドレスの在庫枯渇に関して - 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
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