三省堂 大辞林 |
国際関係用語 |
出典:財務省ホームページ |
IDB
英文正式名:Inter-American Development Bank
日本名(略称):米州開発銀行
中南米諸国の開発途上国の経済的・社会的開発の促進に寄与することを目的として1959年に設立された地域開発金融機関。本部はワシントン。
※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。
ウィキペディア |
米州開発銀行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/07 02:00 UTC 版)
(IDB から転送)
米州開発銀行(べいしゅうかいはつぎんこう、Inter-American Development Bank, IDB, IADB)は、中南米・カリブ海諸国の経済開発を促進するため1959年に米州機構会議で設立が決定した多国間開発金融機関。1960年に開業をし、2009年現在の加盟国は48カ国である。ワシントンD.C.に本部を置き、加盟国による資本金809億ドルに加え国際金融市場での起債266億ドルを元に運用している。1966年に融資承諾額67億ドルと技術援助27億ドルの実績を発表した。日本はアジアからの唯一の加盟国として、1976年に加盟した。
- 1 米州開発銀行とは
- 2 米州開発銀行の概要