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ICO (ゲーム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 06:58 UTC 版)

ICO』(イコ)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントにより開発・発売された日本のアクションアドベンチャーゲーム2001年12月6日プレイステーション2用ソフトとして発売され、後にPlayStation 2 the Bestとして廉価版が発売された。また、2011年9月22日にはプレイステーション3用のHDリマスター版が発売された。


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注釈

  1. ^ パッケージには明記されていないが、日本語版ではおまけ要素として、2周目のみ2人プレイに対応する。詳細は「#英語版と日本語版」を参照。
  2. ^ ただし、これは日本語版で新たに追加された仕様である[4]。英語版では一度押すだけでよく、また日本語版でもメニューから設定を変更すれば英語版と同様の操作にすることができる。
  3. ^ 敵の出現は、ヒロインの悲鳴とBGMの変化によってプレイヤーに伝えられるため、急いで戻れば救出を試みることができるが、距離が離れ過ぎていれば戻っても間に合わずにゲームオーバーとなる可能性がある。
  4. ^ 前述のように、本作ではヒロインが不在の間はゲームデータをセーブできないため、この後はエンディングまでセーブすることもできない。
  5. ^ ただし、敵の攻撃で跳ね飛ばされて高所から突き落とされた場合はこの限りではないし、またラストボスの攻撃を受けると例外的にゲームオーバーとなる。
  6. ^ 具体的には、ラストボスとの戦いを含む物語終盤の戦闘は避けることができない。
  7. ^ 主人公の少年がやや小柄で、ヒロインがそれよりも長身であることは、本作の基幹となるビジュアルイメージとして上田文人がこだわりを見せている部分でもある[6][12]

出典

  1. ^ a b ゲーム紹介”. ICO 公式サイト. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年5月9日閲覧。
  2. ^ a b 佐伯憲司 (2001年11月5日). “SCEI、「ICO」完成披露パーティを開催 試遊台で「ICO」を堪能”. Game Watch. インプレス. 2011年5月10日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 佐伯憲司 (2001年12月21日). “PS2ゲームレビュー ほどよい制限と魅せ方のシンクロが美しいアクションアドベンチャー「ICO」”. Game Watch. インプレス. 2011年5月10日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 上田文人(ディレクター)×海道賢仁(プロデューサー)『ICO』を振り返る”. ICO 公式サイト. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2004年7月7日). 2011年5月8日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h 『ICO』と『ワンダと巨像』:上田文人氏にインタビュー”. WIRED.jp. コンデネット・ジェーピー (2006年3月14日). 2011年9月22日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g 蒼之スギウラ (2011年9月5日). “「ICO」&「ワンダと巨像」ファンのための超ディープな裏話満載――「Great Scene Sharing」キャンペーンプレミアムイベント”. ITmediaガジェット. ITmedia. 2011年9月22日閲覧。
  7. ^ a b c d インタビュー『ワンダと巨像』」、『電撃PlayStation』第328巻、メディアワークス、2005年10月28日、2011年5月9日閲覧。
  8. ^ a b c d お城紹介”. ICO 公式サイト. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年5月9日閲覧。
  9. ^ ICO”. SOFTBANK GAMES. ソフトバンクパブリッシング. 2011年5月11日閲覧。
  10. ^ a b この手は離さない……「ICO」完成披露パーティ”. SOFTBANK GAMES. ソフトバンクパブリッシング. 2011年5月11日閲覧。
  11. ^ 中島薫 (2001年12月15日). “ホームシアター+Playstation2の醍醐味 塔の中の姫君を助け出す ICO”. All About. オールアバウト. 2011年5月11日閲覧。
  12. ^ a b c d e f g 『ICO』&『ワンダと巨像』の裏話満載! ノーカットでお届けする上田文人氏&外山圭一郎氏トークセッション”. ファミ通.com. エンターブレイン (2011年9月9日). 2011年9月22日閲覧。
  13. ^ 日本語版の2周目で明かされるヨルダの台詞による。
  14. ^ 解説書(マニュアル)、8-9,13頁。
  15. ^ 解説書(マニュアル)、5頁。
  16. ^ a b c Ittousai (2007年11月29日). “プレイステーション2ゲーム『ICO』にGPL違反発覚”. エンガジェット日本版. AOL. 2008年1月6日閲覧。
  17. ^ a b 『ICO』『ワンダと巨像』のPS3版が明日リリース!! リミテッドボックスも同時発売”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2011年9月21日). 2011年9月22日閲覧。
  18. ^ “SCE :名作「ICO」「ワンダと巨像」のPS3ダウンロード版を発売 31日から”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2012年1月19日). http://mantan-web.jp/2012/01/19/20120119dog00m200044000c.html 2012年1月20日閲覧。 
  19. ^ 『ICO』(イコ)小説版 連載開始”. ICO 公式サイト. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2011年5月9日閲覧。







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