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IBM漢字システム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/04 14:35 UTC 版)

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IBM漢字情報処理システム(アイビーエムかんじじょうほうしょりシステム)はIBMメインフレームで日本語が処理するためのシステムであり、最初の版が発表されたのは1971年で、その後中型機IBM System/34や、IBM 5550DOS/Vにも拡張された。
  1. ^ 安岡孝一、安岡素子「IBM漢字情報処理システム」『文字符号の歴史 欧米と日本編』共立出版、2006年2月10日、pp. 119-123。 ISBN 4-320-12102-3
  2. ^ "IBM History of Far Eastern Languages in Computing, in 3 Parts" in IEEE Annals of the History of Computing, Volume 27 Number 1 ( January - March, 2005 )
  3. ^ K. Hensch, Research and Development in IBM, History of Far Eastern Languages in Computing, 2nd private edition, Roehm TYPOfactory GmbH, Sindelfingen, Germany, 2004. ISBN 3-937267-03-4 (Available from Amazon.com, etc.)
  4. ^ 同上
  5. ^ 「JIS X 0208:1997 7ビットおよび8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合」の解説
  6. ^ 加藤弘一「JIS拡張漢字と漢字統合の亀裂」『図解雑学文字コード』ナツメ社、2002年8月15日、p. 170。 ISBN 4-8163-3243-X
  7. ^ 「多言語情報処理の社会学 4.国家の意思と企業の意志」山崎正和・西垣通編岡田朋之ほか『文化としてのIT革命』晶文社、2000年10月。 ISBN 4-7949-6462-5
  8. ^ 樋浦秀樹「“カナダに漢字を使う少数民族が!? Unicodeをめぐる不思議なものがたり”」『月刊ASCII』アスキー、第24巻第7号(通号第277号)、2000年7月、pp. 169-170。


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