航空軍事用語辞典++ |
【GSG9】
「西ドイツ国境警備隊第9部隊」を意味する Gresz Schutz Gruppe-9 の略。
対テロ特殊部隊として、1972年のミュンヘンオリンピック事件を契機に創設された。
当初イギリス軍の SAS の協力の下に訓練を行い、1977年に起こったルフトハンザ機ハイジャック事件で見事にこれを制圧。
名実ともに西ドイツを代表する対テロリズム部隊となった。
どちらかといえば警察組織に近い存在の為、日本の SAT は創設時に研修生を送った事がある。
関連:司法警察
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GSG-9
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/29 08:14 UTC 版)
GSG-9(独語読み:ゲー・エス・ゲー・ノイン、英語読み:ジー・エス・ジー・ナイン)とはドイツの連邦警察局に所属する特殊部隊のこと。警察系特殊部隊の代表的な存在である。部隊名は連邦警察局の旧称である「国境警備隊」の「第9グループ」(Grenzschutzgruppe 9 、グレンツシュッツ・グルッペ・ノイン)の略称である。また、G9とも略称される。
2005年7月1日に国境警備隊は「連邦警察局」に組織名称を変更したが、「GSG-9」の部隊名称はそのまま使用されている。
- 1 GSG-9とは
- 2 GSG-9の概要
- 3 最終訓練カリキュラム
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